【THANKS】NPO法人国際学校建設支援協会(ISSC)より、御礼とメッセージをいただきました!

2018.2.15 | CATEGORY :PAST CHARITY

10月にコラボした国際学校建設支援協会(ISSC)さん。発展途上国の子どもたちが教育を受ける環境作りのために、金銭的な支援だけでなく、地域住民が自立できる支援、村との「共存・共栄」を心がけて学校建設の支援を行っているNPOです。

コラボデザインは、教育を受けることで広がっていく世界(視野)を、「気球」をモチーフに表現しました。
この度、皆さまよりお預かりした95,320円(※入金時)のチャリティーを入金し、コラボ時にはJAMMINの京田辺のオフィスまで遊びに来てくださった(その時のブログはこちら!)ISSC代表の石原さんより、チャリティーにご協力いただいた皆さまへ御礼とメッセージをいただきましたので、ご紹介します!

氏名:石原ゆり奈
役職:代表理事
略歴:上智大学在学中に国際支援活動に参加し、卒業後、国際学校建設支援協会を設立。2011年にNPO法人化。ネパール、ラオスで教育支援を行いながら、2015年には女性支援活動をスタート。ネパールで人身売買被害に遭った女性をレスキューするシェルターを、ラオスで障がい女性や少数民族女性のための職業訓練所を立ち上げ、Support for Women’s Happinessとしてサポートを行っている。

最近の活動

ラオスで、カム族女性たちの職業訓練支援を行っていますが、制服づくりの後にチャレンジしている雑貨の製作が始まっています。

写真にある刺繍入りの巾着は布ナプキンをオーダーくださっているAgatisさんからオーダー頂いて試作しています。
現在、マスクやハンカチのオーダーも始まっており、今後はポーチにも着手する予定です。2018年のうちに職業訓練所としてヘアサロン併設のスペースをオープンできればと準備を進めています。

チャリティーの使途

購入して下さった皆様から預かったチャリティーは学校制服を着ることができない家庭に配布する制服の製作費用として大切に使わせて頂きました。
カム族の女性達に制服のオーダーをし、カブー小学校に配布する制服を製作してもらいました。

子ども達は毎日制服を着ることができますし、女性達はお仕事をもらう事ができました。カム族センターではJAMMINさんとのコラボTシャツをきてみんなで頑張ってくれました!今後も制服づくりを継続するとともに、大人用の衣類の製作にもチャレンジしていきたいと思います。

最新ニュースの発信

最新情報は以下より発信しています。

◼︎女性支援プロジェクト Support for Women’s Happiness ブログ

◼︎女性支援プロジェクト Support for Women’s Happiness Facebookページ

◼︎女性支援プロジェクト Support for Women’s Happiness Instagram 

◼︎NPO法人国際学校建設支援協会(ISSC) ブログ 

◼︎NPO法人国際学校建設支援協会(ISSC) Facebook 

皆さまへメッセージ

これからも女性たちの自立、子どもたちの笑顔のために活動を続けていきます。
より多くの女性に職業訓練を受けてもらい、自立した生活が出来るように2018年もプロジェクトを実施していきたいと思います。

日本ではなかなか知る機会の少ないラオスの事ではありますが、ぜひ活動をSNSでシェアして頂ければ嬉しいです!

09design

教育を受けることで、その先にたくさんの可能性が広がっていく様子を「気球から見える景色」で表現したコラボデザインアイテムを、
2017/10/16~1週間限定で販売、
集まったチャリティーを国際学校建設支援協会さんへ入金させていただきました!

団体紹介記事はこちらから

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