2026.8.12 | CATEGORY : THIS WEEK COLUMN TODAY
お盆ですね!帰省されたり、ご家族とゆっくり過ごされている方もいらっしゃるかもしれません。
台風も近づいているということですが、皆さまどうぞ良い時間をお過ごしください・
さて、今週JAMMINは「ひとさじの会」さんとコラボしています!
「葬送」は、私たちとしても初めてのテーマ。
ひとさじの会さんのご活動や思い、その背景にあるものを伺いながら、デザインを考えました。

↓ワンポイントデザインは、文字をとってスッキリとシンプルにさせました。

デザイナー・内山のコメントを紹介します:
ひとさじの会さんの活動に関係するモチーフを抽象的に表現するにあたって、線の動きを意識して構図を考え、モチーフを配置をしました。円の内側でものびやかに見えるよう、つなげられそうな部分はつなぎ、線の数が多くなりすぎたり、密度が濃くなりすぎないよう調節した点がポイントで、三日月とお線香の煙の曲線線が、ダイナミックさを引き出しています。
円は”縁”、おむすびは”お結び”…。
改めて、日本の言葉や文化の豊かさを感じながらデザインしました。
こちらはデザイン制作途中の一コマ・何を描いているか、のメモです。

さまざまな要素を、ひとつのまあるい円のなかにやさしく、あたたかく描きました。
ひとさじの会の皆さんが、アイテムを身につけてくださいました!



↓シンガー・ソングライターの寺尾紗穂さん。
ひとさじの会さんと寺尾さんとのご縁は、寺尾さんの呼びかけによってスタートし、10年以上にわたり開催されている音楽イベント「りんりんふぇす」から始まったそうです。

白地のアイテム用に選んでいただいたパープルのインクカラーも、とても雰囲気があって素敵です(黒やネイビーのアイテムはホワイトインクとなります)。
「亡くなった路上の仲間を弔い、『死後も共にいられる』というつながりを感じることは、今を生きる力にもつながる」。ひとさじの会代表髙瀨顕功さん、事務局長の吉水岳彦さんにお話を聞いた記事ページはこちらから↓
「死後も仲間と共にあり続けられるということが、生きる力になる」。「弔い」から始まった、僧侶による路上生活者支援〜社会慈業委員会 ひとさじの会
チャリティーアイテムをご購入ただくごとに700円(キッズアイテムと雑貨は100円も選べます)がひとさじの会さんへとチャリティーされ、路上生活をしている方たちにあたたかい食事を届けるため、また、汗を流してサッパリできるよう銭湯入浴券を配布するための資金として活用されます!
コラボは今週の日曜日、8/16(日)まで!
お盆のこの時期、大切な方との「つながり」や「ご縁」を思いながら、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです。
・コラボデザインアイテム一覧はこちからから
JAMMINオリジナルアイテムでも応援できます!
・JAMMIN定番アイテム一覧はこちからから


【2026/8/10-16の1週間限定販売】
おにぎりやさじ、線香、月と光、合わせた手など、ひとさじの会さんの活動を象徴するモチーフを、つながりを象徴する円のかたちの中に抽象的に落とし込んだデザインです。
すべてのものがつながり、関わりながら編み出されていく「縁」を表現しました。
“Just being together(ただ、共に在る)“というメッセージを添えました。
JAMMINは毎週週替わりで様々な団体とコラボしたオリジナルデザインアイテムを販売、1点売り上げるごとに700円をその団体へとチャリティーしています。
今週コラボ中のアイテムはこちらから、過去のコラボ団体一覧はこちらからご覧いただけます!