【絶滅危惧種を守ろう!特集】開催中!〜団体のご紹介:どうぶつたちの病院 沖縄さん〜

2023.1.24 | CATEGORY : BRAND NEWS TODAY

1月中旬からスタートした特別企画

【絶滅危惧種を守ろう!特集】。

絶滅の危機にさらされている
「ユキヒョウ」「ヤンバルクイナ」「ボノボ」「オランウータン」を守るために活動する4団体さんとのコラボデザインアイテム(Tシャツ、バッグ、エプロンなど、いずれもチャリティー付!)を、限定復刻販売中です。

【2023/1/13〜2/14 期間限定特集】絶滅危惧種を守ろう!

今日、ご紹介するのは「ヤンバルクイナ」を守るご活動をされている「どうぶつたちの病院 沖縄」さん!
JAMMINとのコラボは5年前、2018年の4月でした。

コラボ時に掲載していただいたお写真↓。こちらはトートバッグです。

今回の復刻販売では、プリントカラーはスペシャルバージョンでダークブラウン!こちらもかっこいいですよ!

以下、 理事長・長嶺先生にインタビューさせていただいた時の記事より抜粋↓
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生まれ故郷である沖縄を12年間離れ、再び沖縄に戻ってきたとき、ヤンバルクイナは絶滅の淵に立っていました。
1972年、まだ僕が小学生の頃、沖縄が日本に返還されました。それに伴って開発が進み、徐々に沖縄の海は自然の姿を失っていったんです。

干潟がどんどん埋め立てられ、毎年この海を訪れていた数千羽の鳥たちは居場所を失っていきました。目の前の自然が失われ、それと共に海鳥たちも視界から姿を消してしまったんです。それは深い悲しみでした。有名な場所があるわけでも、有名な野生動物がいるわけでもありません。でも、僕にとってはかけがえの無い場所で、本当に素晴らしい自然がそこには広がっていました。

(中略)野生動物と近い距離で幼少期を過ごしたことが、僕が獣医師になったきっかけでもあったんです。
あの時失われてしまった自然と野生動物の記憶が、ヤンバルクイナの姿と重なりました。「このままだと、あの時と同じことが起きてしまう」。なんとかしようと動き出したのが、活動の原点です。

生き物にも、子どもたちにも、地球の自然を享受する権利があります。その約束を、僕たちは守れているのか。次世代へと渡していけるのか──。果たして、どうでしょうか?
「約束」を破っちゃいけない。僕たちと地球との約束を、忘れてはならないと思っています。

ヤンバルクイナで例えると、ヤンバルクイナがもしこの瞬間に絶滅しても、誰も困ることはないかもしれません。
(中略)
生き物を失うことは、次世代のチャンスを失うことを意味します。次世代のチャンスを奪ってはいけません。
僕たちが彼らの声に耳を傾け、手を貸す時、必ず彼らも僕たちを助けてくれるでしょう。

ーインタビュー記事全文はこちらから↓
・野生動物の命を救え!野生動物と人間が安心して「共存」できる地域を目指して〜どうぶつたちの病院 沖縄 – 2018年4月
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コラボが終わってから、オルタナSさんに掲載した長嶺先生へのインタビューの一部を、朝刊1面に掲載されている「折々のことば」でもご紹介いただいたのでした。嬉しかったなあ。

今回の特集ページでも、長嶺先生をはじめとする、各団体さんのメッセージを紹介しています!
コラボデザインアイテムをご購入いただくと、その団体へとチャリティーが届けられます!

2/14までの特別企画!以下のリンクより、ぜひチェックしてくださいね!

【2023/1/13〜2/14 期間限定特集】絶滅危惧種を守ろう!