【今週のデザイン】JAMMIN×日本移植者協議会

2021.1.13 | CATEGORY : THIS WEEK COLUMN

寒いですね〜!山本です。
私はしもやけ体質なのですが、そしてそのことをこの10年ぐらい忘れていたのですが…、この寒さで若干足の指の感覚が薄れております…。皆さまはお元気でしょうか?

さて、今週の日本移植者協議会さんとのコラボデザイン、皆さますでにチェックしていただけましたでしょうか?!
「臓器移植」というJAMMINのコラボでも初めてのテーマ、タンポポの綿毛にのせて、やさしく、力強く表現しました。

DLOPに、デザインのポイントを聞いてみましょう。

自分の一部が新たないのちを生きる、という点で、モチーフとしてタンポポは最適でした。繊細で細いタンポポの綿毛と、今回あえてベタ塗りにしたリボンの対比は、過去にはないデザインになったかなと思っています。

厳密にいうと、タンポポの綿毛ってこっちに向かっても生えているわけなので、描き方としては実はリアルではないんです。あえて軸の部分と中心とが見えるように描くことで、ひとつのいのちやつながりから、大きな可能性が方々に向けて広がっていく様子を表現しました。綿毛が飛んでいく、その動きを表すために、リボンには少し複雑な動きをつけ、見えない、だけどやさしい風を描きました。

日本移植者協議会さんより、とっても素敵なお写真が届きました!

今回インタビューもさせていただいた、腎臓移植を受けられた谷川さん。
ご家族の皆さまとおそろいの着用写真を送ってくださいましたー!

↓奥さまとお子さまバージョン♡

…キナリのマルシェバッグと緑のインクカラーの相性もバッチリですね!

↓お子さまバージョン♡

…か、かわいすぎ…!!!!!♡メロメロ♡
臓器移植は、いのちのバトン。臓器移植によって元気な生活が送れるようになる方もいらっしゃるし、そしてまた、新たないのちも育まれていくのですね。

今回、白地のボディにはグリーンのインクでプリントしています。
そしてコラボデザインにもリボンが描かれているのですが、「グリーンリボン」は、世界的な移植医療のシンボルなのだそうです。
「グリーン」と「リボン」に最後までこだわっていただき、このコラボデザインが完成しました!

↓こちらは雰囲気が変わって、インタビューで同じくお話を聞かせていただいた、心臓移植を受けられた渡邉さん。

…ネイビー×ホワイトのボーダーにさりげなく白インクプリント。スタイリッシュです!

↓インタビューページにお写真で登場してくださっている、夫婦間で腎臓移植をされたお二人。

…濃い色のボディに白インクも映えます♡

今週アイテムをご購入いただくと、購入ごとに700円(キッズTシャツ/バッグ類は100円/700円から選べます)が日本移植者協議会さんへとチャリティーされ、移植医療の理解を進めるため、臓器を提供したドナーの方やそのご家族への感謝、臓器移植の素晴らしさや健康になったことへの喜びを発信するための資金として使われます。ぜひ、アイテム購入で応援いただけたら幸いです!
と同時に、臓器移植について、この機会にぜひ皆さんも考えたり、家族や大切な人たちと話し合ったりする機会をもっていただけたら、そしてご自分の意思を、ぜひ運転免許証や健康保険証にご記入いただけたら、と思います!

コラボは今週末、1/17(日)23:59まで!
現在目標10万円に対し、58%のチャリティーが集まっています。
引き続き最後まで、どうぞよろしくお願い申し上げます!

アイテム一覧&購入はこちらから↓

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09design

タンポポの綿毛は風にのって空を飛び、着地した場所でまた新たな花を咲かせます。ドナーから提供された臓器が新たに豊かな生命を生き続けていく、いのちのバトンを表現しました。

“Thank you for being part of my life”、「私の人生の一部になってくれてありがとう(共にいてくれてありがとう)」というメッセージは、ドナーに対して、そして家族や仲間、愛すべき人たちへ向けての大きなメッセージでもあります。

Design by DLOP

団体紹介記事はこちらから

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