【今週のデザイン】JAMMIN×ぷれいす東京

2018.11.28 | CATEGORY :THIS WEEK COLUMN

今週のぷれいす東京さんとのコラボデザイン、皆さますでにチェックいただけましたでしょうか?

「LIVING TOGETHER」の「LIVING」の文字を「LOVING」とかけた、意味深なデザインはDLOPのアイデアで、「さすが!」というところ。

デザイナーのDLOPに、デザインのポイントを聞いてみました。

今回のデザインは、一見ふつうのタイポグラフィーデザインに見えますが、”LIVING TOGETHER”、”LOVING TOGETHER”、そして虫眼鏡で”LIVING”の”I”の文字を覗き込み、「”I=自分自身”と向き合おうよ」という意味合いを込めたというトリプルミーニング(3つの意味がかけられているところ)がポイントです。

文字も、”TOGETHER”の”T”が虫眼鏡の持ち手になっていたり、虫眼鏡のレンズが”LOVING”の”O”になっていたりと、一見シンプルですが、意味と文字をパズルのように組み合わせたデザインです。

…そうなんです。深い意味とメッセージが込められた今回のコラボデザイン、ぷれいす東京のスタッフの皆さんが、早速素敵に着こなしてくださっています!色とりどりの着こなしのお写真が届きました♡
冒頭のお写真も、スタッフさんの着こなしです。素敵ですね…!

たくさん着用写真を撮っていただいたので、ノンストップでどうぞ!

“We’re already living together”、「HIVを持っている人も、そうでない人も、どちらか分からない人も、私たちは、もうすでに一緒に生きている」。色とりどり、いろんな人が一緒に混ざり合って生きている世の中だからこそ、美しい。
カラフルな着こなしを見て、改めてぷれいす東京さんのメッセージを思いました!

1アイテム購入ごとの700円(キッズTシャツ・雑貨類は100円/700円からチャリティー額を選べます)がぷれいす東京さんへとチャリティーされ、HIV/エイズへの偏見をなくしていくため、HIV当事者の声を発信するWEBコンテンツ制作の資金となります!

現在、目標金額10万円に対して、65%を達成中!

今週末・12月1日は「世界エイズデー」でもあります。ぜひこの機会に、HIV/エイズについて考えてみませんか。
そして、ぜひチャリティーにご協力ください!

チャリティーアイテムの販売は、12/2(日)23:59まで!

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“We’re already living together”、「HIVを持っている人も、そうでない人も、どちらか分からない人も、私たちは、もうすでに一緒に生きている」。
ぷれいす東京のメッセージを、タイポグラフィに落とし込んだデザインです。

“LIVING”の最初の”I”の文字に、虫眼鏡が乗っています。ここにはHIVの検査を受けることが”I”=自分自身を見つめることにつながるという意味と、
自分を知ることが、HIV/エイズへの差別や偏見をなくすことにつながっていくという意味が込められているのと同時に、
虫眼鏡のレンズが”O”の文字の役割も果たしていて、
“We’re already loving together”という隠しメッセージも含まれています。

Design by DLOP

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