【絶滅危惧種を守ろう!特集】開催中!〜団体のご紹介:まもろうPROJECT ユキヒョウさん〜

2023.2.9 | CATEGORY : BRAND NEWS TODAY

1月中旬からスタートした特別企画

【絶滅危惧種を守ろう!特集】。

絶滅の危機にさらされている「ユキヒョウ」「ヤンバルクイナ」「ボノボ」「オランウータン」を守るために活動する4団体さんとのコラボデザインアイテム(Tシャツ、バッグ、エプロンなど、いずれもチャリティー付!)を、限定復刻販売中。
いよいよ、特集終了まであとわずかとなりました!

【2023/1/13〜2/14 期間限定特集】絶滅危惧種を守ろう!

今日、ご紹介するのは「ユキヒョウ」の保全活動をされている「まもろうPROJECDT ユキヒョウ」さん!

JAMMINとのコラボは3年前、2021年の8月。まもろうPROJECT ユキヒョウを運営する双子姉妹・希少種の繁殖研究を行う姉の木下こづえさんと、コピーライターの妹の木下さとみさんにお話を聞かせていただきました。

以下、 木下こづえさん・さとみさんにインタビューさせていただいた時の記事(2021年8月公開)より抜粋↓
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現在、ユキヒョウの生息数は世界で約3,000頭といわれています。しかし、人が足を踏み入れるのも難しい場所に生息しているので、どれくらい生息しているかは未だよくわかっていません。密猟や気候変動などで減少傾向にあるとされ、絶滅が危惧されています(IUCN Red List, 2017)。

人間の介入によって、自然界のバランスが崩れつつあります。人の生活は豊かになるかもしれませんが、一方で動物たちのくらしに影響を与え、それによって命を奪ってしまっている現実があります。野生動物との共存を考えていく一つの例として、ユキヒョウに興味を持ってもらえたら嬉しいです。


「ユキヒョウがいなくなったって、自分には関係ない」と思われるかもしれません。でも、ユキヒョウも、どんな生きものも、一度地球から失われてしまったら、人間がいかなる技術をもっても元に戻すことはできません。さらには、それにより生態系がどう崩れてしまうのか、私たちのくらしにどう影響してくるのかも想像できないのです。

ーインタビュー記事全文はこちらから↓
・ユキヒョウを通じて人と野生をつなぎ、野生動物との豊かな共存への道を考える〜まもろうPROJETC ユキヒョウ – 2021年8月
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コラボデザインは、ユキヒョウ研究の第一人者であるこづえさんにも細かく指示をいただきながら、「なんとなくそれっぽい」ではない、忠実なユキヒョウを表現!

↓デザインの変遷。頭の大きさ、首の太さ、尻尾の長さや太さ、全体のバランス…、細かく調整をかけました。

↓コラボ時に着用してくださったお写真。
白地のアイテムへは、今回も黒のインクがのっております!

こづえさんは、京田辺のオフィスにも遊びに来てくださいました!

プリント体験も。

コラボデザインのデニムバッグと一緒に写っているのは、まだ幼いタミ!
2021年の5月に保護したので、生後4ヶ月くらいの頃ですね。

こちらは復刻販売中のTシャツ・カラーはキナリ。

しっかりしたデザインなので、あえて柔らかい色味もアリです!

特集ページでは、各団体さんのメッセージを紹介しています。
コラボデザインアイテムをご購入いただくと、その団体へとチャリティーが届けられます!

2/14までの特別企画。
いよいよ終了が近づいてきましたので、どうぞお買い逃しなく!

【2023/1/13〜2/14 期間限定特集】絶滅危惧種を守ろう!