【今週のデザイン】JAMMIN×チャレンジド・フェスティバル

2018.10.18 | CATEGORY :THIS WEEK COLUMN

こんにちは!山本です。
今週のチャレンジド・フェスティバル(以下「チャレフェス」)さんとのコラボデザイン、皆さますでにチェックいただけましたでしょうか?

…実はすごくDLOPらしい、今回のコラボデザイン。
タイポグラフィーや可憐な植物のデザインのイメージが強いかもしれませんが…、学生時代は、摩訶不思議でチャーミングなオリジナルキャラクターばかり描いていたDLOP。

↓特別公開!当時のイラスト。

今週のコラボデザインに描かれた、不思議なかわいい生き物たちは、DLOPの原点に通ずるイラストなんです…!
DLOPに聞いてみました。

僕の想像で作った生き物を描いたのは、実は毎週のコラボデザインでは初めてなんです。
このデザインが出せたのは、チャレフェスさんの楽しい雰囲気や、一人ひとりの個性が生かされた活動にインスパイアされたからこそ。

それぞれが思いに思いに楽しんでいる様子を出したかったので、一つひとつのキャラクターの表情やしぐさを少しずつ変えることにもこだわりました。
個性ある一人ひとりが、その場の楽しい空間を創り上げている、そんなメッセージも込められています。

見ているだけでこちらが笑顔になれるような、元気いっぱいのコラボデザイン。

…今回インタビューさせていただいたチャレフェス代表の齋藤さん、そして企画段階からいろいろとお世話になった事務局長の岩田さん、お二人とも本当に明るくて、パワー溢れる方。
お二人がそうだから、きっとチェレフェスさんの雰囲気も明るくて元気いっぱい、みんなを笑顔にする団体さんなんだろうなあ〜と想像がつくのですが、そんな雰囲気と、見事にマッチしたデザイン!と個人的には思っています…!

チャレフェスの皆さんにも、早速着ていただいていますよー!

…画面から弾け出んばかりのエナジーが伝わりますでしょうか?!

下段左端が岩田さん、そのお隣が齋藤さんです。
皆さんに着ていただいているのは、ベーシックTシャツとパーカーです!素敵な着こなし、ありがとうございます♡

1アイテム購入ごとの700円(キッズTシャツ・雑貨類は100円/700円からチャリティー額を選べます)がチャレフェスさんへとチャリティーされ、チャレフェスさんが主催するイベントで、どんな障害がある人も楽しめる合理的配慮(車椅子のためのスロープや視覚障害者のための会場までのお迎えサービス)や、情報保障(聴覚障害者のための手話通訳や要約筆記、視覚障害者のための点字パンフレットなど)のための費用になります!

現在、目標の10万円に対し、25,400円を達成中。
まだまだ後半戦で巻き返しをはかっていきますので、引き続き最後まで、よろしくお願いします!

チャリティーアイテムの販売は、10/21(日)23:59まで。
「みんなが笑顔」になれる未来に向けて、チャレフェスさんの素敵なご活動を応援してください◎

チャリティーアイテム購入はこちらから↓

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来週22日・23日には、東京都渋谷区「全労災ホール スペースゼロ」にて「チャレフェス文化祭」が開催されます。
お近くの方、ぜひチェックしてみてくださいね!

(画像をクリックすると別ウィンドウが開き、拡大したポスター画像がご覧いただけます!)

09design

大小様々な不思議な生き物たちが、太陽の下で踊り、歌っています。

同じ一つの明るい太陽の下、多種多様な一人ひとりが笑顔で明るく、元気になれる”Smile Festival“というチャレンジド・フェスティバルさんの活動を表現した架空のイベントの”フェスTシャツ”をイメージして描きました。

Design by DLOP

団体紹介記事はこちらから

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