【今週のデザイン】JAMMIN×青少年自立援助センター「YSCグローバル・スクール」

2017.12.13 | CATEGORY :THIS WEEK COLUMN

今週の青少年自立援助センター「YSCグローバル・スクール」とのコラボデザイン、皆さまチェックいただけたでしょうか?!

YSCグローバル・スクールさんのご活動からインスピレーションを得て、
「言葉の壁を打破する」をテーマにしたデザインは、躍動感ある、フレッシュなイメージに仕上がっています!

DLOPに、デザインのポイントを聞いてみましょう。

THIS WEEKのデザインは、タイポグラフィーとイラストを別々に描くことが多いのですが、今回はこの2つが一体になっていて、躍動感を出すためにもあえてイラストとして文字を描きました。個人的にはすごく楽しかったですね(笑)。

“HELLO”の文字が、壁を打ち破いている。抽象的ではあるんだけれども、YSCグローバル・スクールさんの活動を直接的に表現できたところも、気に入っているポイントです。

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今回のコラボデザイン、YSCグローバル・スクールさんまわりのたくさんの方が着用して応援くださっています!

…写真は、NPO法人多文化共生リソースセンター東海代表の土井佳彦さん(左)と、作家の温又柔さん(右)。
コラボTシャツを着て、それぞれ応援メッセージを寄せてくださっています。

土井佳彦さん:

このTシャツを着ると、“言葉の壁” をブチ破ろうとがんばってる子どもたちを心から応援したい気持ちが込み上げてきました。
同時に、オトナである自分たちがもっともっとがんばらなきゃなと胸の奥からエネルギーが湧いてきます。

温又柔さん:

日本で暮らす移民の子どもたちが、かれやかのじょの心の杖となるニホン語をすくすく育んでゆけるようにといつも願ってます!

…そして、満面の笑顔と共に写ってくださった市民投稿型ニュースサイト「8bitNews」を主宰されている元NHKアナウンサーの堀潤さん(左)と、2015年にJAMMINともコラボいただいたNPO法人育て上げネット代表の工藤啓さん(右)。

工藤さんからも、応援メッセージが。

工藤啓さん:

言葉の壁を壊すのは、やわらかな学びの中で培った想いと言葉、そして、受け入れられているという感情です。私たちとともに暮らす日本語が母語でない子どもたちが、この社会でしなやかに生きていく自信を獲得していく。Tシャツ購入が私たちの想いを体現するメッセージです。

…NPO法人難民支援協会の野津美由紀さん(左)と、株式会社コモンセンス代表の望月優大さん(右)。

…そして、最後は、YSCグローバル・スクールで学ぶ生徒の皆さんと先生方!

一見インパクトのあるデザインですが、多種多様、おしゃれに、かわいく、かっこよく、それぞれの雰囲気で着こなしていただいてます!

外国をルーツに持つ子どもたちが、言葉の壁を打開し、日本で輝ける人生を歩いていけるように──。
あなたも、今回のコラボTシャツを着て一緒に応援しませんか?
(SNSにて #こどものにほんご で、日本語を学ぶ子どもたちへ応援メッセージを送ることができますよー!)

チャリティーアイテム販売は17日)日)23:59まで!
お買い逃しのないようお願いします!

今回特別に「YSCグローバル・スクール」に通う生徒の方にもインタビューさせていただいています。あわせてご覧下さい◎
オンラインの日本語授業を通じ、日本に住む外国ルーツの子どもたちに教育の機会を〜青少年自立援助センター「YSCグローバル・スクール」

09design

“HELLO”という言葉が、壁を突き破っています。

言葉が力となって、人と人や文化の壁を打ち破る。
NICOプロジェクトの活動を表現しました。

Design by DLOP

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