【今週のデザイン】JAMMIN×World Theater Project

2017.11.29 | CATEGORY :THIS WEEK COLUMN

今週のWorld Theater Projectさんとのコラボデザインは、「映画」をモチーフに、映写機とそこから映し出される途上国の町並みを描きました。(団体紹介ページはこちら)

DLOPに、デザインの際こだわったポイントを聞いてみましょう。

途上国の町並み。貧しい村かもしれないけれど、子どもたちが希望を持って生きる場所。
町並みを暗く描きすぎないようにしたのが、一つのポイントです。

もう一つは、映写機からあえて映画の1シーンっぽくない「現実的な世界」を映し出し、そのギャップから「なぜ、映写機からこんな町並みが映し出されているんだろう?」と想像してもらえるような余白を残した点です。

個人的には、写し出された町並みに手描き感が残されていて、やさしくあたたかい感じがするのがお気に入りポイントです。

そして!WTPの教来石さんが、とても素敵な着用写真を送ってくださいましたー!
モデルは、WTPメンバーの星野さん。写真のコンセプトは「部屋で映画観てる風」なのだそうです。萌♡♡

…家でゆっくり映画鑑賞。贅沢な時間ですよね。
手元にはさりげなく、俳優の斎藤工さんから提案を受けて制作した言葉のないクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』のカップが!!

…なんと、今週は購入者限定特典つき!
コラボアイテムをご購入いただいた方には、「フィルとムー」のステッカーを同封します!

販売は12月3日(日)23:59まで。
Tシャツ1枚のチャリティーで、途上国の7人の子どもに映画を届けることができます◎
どうぞお買い逃しなく!

09design

映写機から映し出されるのは、WTPが活動する発展途上国の町並み。

子どもたちが暮らす小さな町から、映画をきっかけに新たなストーリーが始まる。
そんなWTPの活動を表現しました。

Design by DLOP

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