【THANKS MESSAGE】桜ライン311から御礼とメッセージをいただきました

2017.3.21 | CATEGORY :PAST CHARITY

氏名:矢作 彩子
役職:桜ライン311事務局スタッフ
略歴:岩手県陸前高田市出身。高校卒業後、東京・埼玉・秋田にて民間企業へ就職。
東日本大震災がおこり、実家が被災。陸前高田の出身地区でボランティア活動を始める。
2014年実家の自宅再建に伴い、陸前高田市に転居し、2015年12月認定特定非営利活動法人桜ライン311に入局。

最近の活動と、チャリティーの使途

東日本大震災で発生した津波の到達点への植樹会を、11月と12月に行いました。

この秋の植樹会では、21箇所の土地の所有者様、植樹会にお集まり下さった一般の参加者様371人にご協力いただき、94本の桜の苗木を植樹することができました。

また、未来に語り継ぐ為中学生や高校生との学校植樹を行ない23本の植樹をしました。現在は、春の植樹会(3月開催)に向けて参加者を募り、約150本の桜の植樹を行う予定です。

購入した皆さまからお預かりしたチャリティーは、津波の到達点へ植樹する桜の苗木や植樹費用また管理維持にかかる費用として、大切に使わせていただきます。

67,200円のチャリティーでしたので、オオヤマザクラ約5本分を購入することができます。

最新ニュースの発信

日々の活動や植樹会の情報など、ホームページやFacebook、Twitterなどで発信しています。

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皆様へメッセージ

私たちはこれからも、津波の到達点に桜の植樹をすることで、後世に伝え、また津波が起きた時この桜より高いところへ逃げ一人でも多くの命が救われることを願って活動を続けていきます。

桜ライン311の活動趣旨である「私たちは、悔しいんです」。
次の世代が、同じ悔しさを繰り返さないためにも、陸前高田市内の津波到達地点約170kmにおよそ17,000本の桜の植樹を目標にしています。

2016年当団体は6年目を向かえ、1,088本の植樹が完了しています。目標とする本数には、まだまだ時間のかかる活動ですが、植樹だけでなく、植えた桜の維持管理も継続していきます。

今回ご購入していただいた方々には、大変感謝しております。
今後も、当団体の活動をシェアしていただき、東北へ足を運んでいただけると幸いです。

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