【 THANKS MESSAGE 】公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン から御礼とメッセージ

2016.5.21 | CATEGORY :PAST CHARITY

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氏名:今井悠介
役職:代表理事
略歴:公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン 代表理事。大学時代は、青少年育成活動を行う特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティーに所属。大学2年生時より同法人不登校関連事業部代表を務め、不登校の子どもを支援。
大学卒業後、株式会社日本公文教育研究会(KUMON)に入社。その後、2011年3月11日に発生した東日本大震災を契機に同社を退職。チャンス・フォー・チルドレン(CFC)を設立し、代表理事に就任。

最近の活動

今年の3月11日に、東日本大震災から5年を迎えました。

今なお当法人には定員の7倍もの子どもたちから支援を求める声が寄せられていることから、一人でも多くの子どもに教育クーポンを届けるべく、宮城・東京・兵庫の三都市でボランティアスタッフらが街頭募金活動を実施しました。

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(街頭募金の様子)

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現在は、クーポンを利用している子どもたちから支援してくださっている方々への報告会の準備を仙台で進めています。また、高校受験や大学受験を終えた子どもたちからは、「志望校に合格した」とのたくさんの嬉しい声が届いています。

チャリティーの使途

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(志望校に合格した子ども photo by Natsuki Yasuda/studio AFTERMODE)

ご寄付は、塾や習い事で利用できる教育バウチャーの費用や、定期的な面談を通して子どもたちを支えている大学生ボランティアの育成費用・面談費用等として大切に使用させていただきます。

39,600円のご寄付ということなので、小学生1名を約2ヶ月間支えることができます。

最新ニュースの発信

最新情報はチャンス・フォー・チルドレンのWEBサイトで紹介しています。FacebookやTwitterなどのSNSでも情報発信していますので、ぜひご覧ください。

WEBサイト http://cfc.or.jp/
Facebook https://www.facebook.com/chanceforchildren/
Twitter https://twitter.com/bh_cfc

皆さんへメッセージ

震災から5年が経ちますが、被災地ではいまだ6万人の方々が仮設住宅での生活を余儀なくされるなど、多くの子どもたちが今なお厳しい状況に置かれています。

少しずつ震災の記憶の風化も感じますが、私たちは、これからも被災した子どもたちが自立していくまで支援を続けます。

今回、アイテムをご購入くださった方には、今後も引き続き、被災地の子どもたちの現状をよりの多くの方へ伝えていただいたり、継続的な寄付等を通して、社会の課題解決に向けたアクションを続けていただけますと幸いです。

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(バウチャーを利用して学習塾で学習する子ども photo by Natsuki Yasuda/studio AFTERMODE)

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