[PR] スクープ!誤報を探知していたのは犬だった!?

2015.3.9 | CATEGORY :OTHER

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(この記事はチャリティーアイテム販売に関するPR記事であり、一部事実と異なる記述があります。日本報道検証機構の検証記事とあわせてご笑覧ください。)

驚異的なペースで検証記事を公開出来る理由とは

日本の大手報道機関の誤報を伝えるメディアとして、複数の海外メディアも記事を引用するなど最近多くの注目を集めているウェブサイトGoHoo(ゴフー)。昨年11月のリニューアル以降、月30本以上という驚異的なペースで誤報を探し出している。

GoHoo | マスコミ誤報検証・報道被害救済サイト

これだけのペースで誤報を探知できるのはなぜか。報道関係者の間では、大きな謎とされていた。そこにはある秘密が隠されているという。

誤報を探知するのは代表理事が飼っていた犬だった

「誤報を探知するのに犬が一役買っているというのは、職員なら誰でも知っていることです」

 日本報道検証機構の理事を務める新家竜介さんが語る。

「もともと犬好きの楊井代表理事が飼っていたジョン・スミスという犬が、よく新聞記事に足(肉球)で印のようなものをつけていた。不思議に思って調べてみたところ、印のついた記事は後にすべて誤報と判明したというんです。理由は良くわからないのですが、麻薬探知犬みたいに正確に誤報を見つけ出すんですよ。」

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(探知犬が誤報を調べるイメージ図)

専門家も注目する誤報探知犬の存在

公益財団法人日本動物訓練センターの犬屋敷博士によれば、「犬の嗅覚は人間の1億倍優れていると言われている。地雷などの爆発物はもちろん、DVDなどの光ディスクのにおいまで嗅ぎ分けられる。誤報を嗅ぎ分けるということも、あり得ない話ではない」という。

日本報道検証機構では、今後、誤報探知犬が誤報を見つける科学的仕組みについて時間をかけて解明を進めるとともに、誤報探知犬を積極的に広報に活用する方針。

広報活用の企画第1段として、誤報探知犬のプリントTシャツが3月9日から1週間の期間限定で販売される(販売はJAMMIN合同会社)。価格は3000円(税別)

JAMMIN(ジャミン) | Social Wear Brand

(以上)

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