【予告】オシャレをしながら社会貢献!エシカルファッションって知ってる?

2014.11.14 | CATEGORY :MAGAZINE

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オシャレをしながら社会貢献が出来るって素敵ですよね。JAMMINはそれをチャリティーを通じて具体化したブランドでもあります。

JAMMINの根っこにあるのもエシカル

もちろん、ファッションを通じての社会貢献の仕方はチャリティーだけではありません。例えば私たちもTシャツを日本製に変更。海外移行が進んでいる日本のアパレル産業に貢献していきたいとの想いから。こうした考え方で作られるファッションは「エシカルファッション」と言われて盛り上がりを見せています。

「エシカル」と聞くとなじみの薄い言葉ですが、「オーガニック」「フェアトレード」「リサイクル」……という言葉なら聞いたことがあるのではないでしょうか? 「エシカル」とは、このような「環境や人に良さそう」な取り組みの総称です。
出所:ETHICAL FASHIN JAPANホームページ

私たちが目指すのはブランドがエシカルであることは当たり前。買う側の皆さんにとって「エシカル」はアイテムを買う判断の一つになる。そんな風にファッションを楽しんで欲しい。そう考えています。

来週からエシカルファッションに関する対談記事を公開

どんな対談記事?

エシカルというコンセプトに共感してくれる人は多いです。ただ認知が高くない。だからJAMMINでは少しでも多くの人に、このエシカルファッションのことを知って欲しいと考えています。

そこで今回ある方とエシカルファッションに関する対談を企画しました。対談のコンセプトは「読んでくれた人が考えるきっかけを提供するコンテンツを」

エシカルファッションはまだまだこれから成長していくもの。ファッションに詳しい方との対談を通じて、読んでくれた皆さんとエシカルのイメージを共有していきたい。そう考えています。

誰と対談するのか?

エシカルファッションの最先端で活躍を続けるあるスタイリストがいます。エシカル推進団体エシカルファッションジャパン代表の竹村伊央さん。

アイキャッチ用

竹村伊央(たけむら いお):2002年に渡英し、ファッション系大学院を卒業後、フリーのファッションスタイリストとして活動を開始。2009年にはLondon Fashion Weekのエシカル部門「Estethica」のカタログを担当し、英・エシカルファッションシーンのモード化に貢献。2010年に帰国、2012年にエシカル推進団体Ethical Fashion Japan」を立ち上げた。

元々、JAMMIN高橋と同郷の名古屋出身。EFJが主催するイベントで去年出会って意気投合したのが知り合ったきっかけでした。

今回エシカルブランドINHEELSとの共同企画商品MIKI TOPをスタートすることもあり、対談記事を順次公開していきます。来週からの対談記事をお楽しみに!

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