2014.10.24 | CATEGORY : MAGAZINE
今週のキャンペーンはウガンダのシングルマザーたちを特集中。
ウガンダと聞いた時にまず気になるのはココでは。
写真:外務省ホームページより
ウガンダ共和国(ウガンダきょうわこく)、通称ウガンダは、アフリカ東部に位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。東にケニア、南にタンザニア、南西にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、北に南スーダンとの国境に囲まれた内陸国である。首都はカンパラ。
出所:wikipedia
ウガンダって内陸国なんですね。日本から飛行機で行くと17時間ぐらいかかるそうです。ちょっと遠いかな。。。
赤道直下ではありますが、ウガンダのほぼ全土の標高が1200前後のため、平均気温は年中を通して24℃と過ごしやすい。(中略)世界的ガイドブックのロンリープラネットでの投票において、見事に観光に行きたい国2011年度世界一位に輝いています。
出所:ウガンダ渡航の手引き(slideshare)
世界一位!これはいいポイントがいっぱいありそうですね。具体的にはどんなところが観光名所なんでしょうか。もう少し調べてみました。
写真:ゴリラトレッキングの様子(出所)
何この近さ!という写真ですね。
ウガンダは「アフリカの真珠」と呼ばれるほど自然が豊富。ウガンダには絶滅危惧種でもあるマウンテンゴリラが有名。半数以上がこのウガンダに生息していると言われています。その野生のマウンテンゴリラを間近で見られる「ゴリラトレッキング」が人気。ウガンダ国内の公園でツアーが開催されているそうです。
ちなみに、ゴリラトレッキングに参加するための許可証の入手は簡単ではないようです。1日70名程度しかツアーを実施していないそう。環境や生態系を守りながらのツアーだと思うので仕方ないですが、是非、一生に一回は野生のマウンテンゴリラを見てみたいですね!
写真:ソースオブナイルの様子出所
ウガンダは「アフリカのスイス」とも呼ばれているそう。それほど山岳地帯が多く過ごしやすい証拠だと思います。そんなウガンダの南部にあるのがヴィクトリア湖。地中海へ流れ込む約7000キロもの距離を流れるナイル川の0km地点が「ソースオブナイル」です。
悠久の流れに想いを馳せながらのんびり過ごす。日々の忙しさから離れ、そんな素敵な休みを過ごしてみたいものですね。。。
いかがでしたでしょうか?今回は少しだけ趣向を変え、チャリティーテーマの対象国の事をご紹介していきました。もっとチャリティーテーマについてイメージを豊かにして欲しかったから。ウガンダに自分で企画して行くのが大変ならエイズ孤児支援NGO・PLASさんもスタディツアーを募集していたので、参加してみるのがいいかもしれません!