
奄美大島で2018年にスタートした「ノネコ管理計画」をご存知でしょうか。
奄美大島の生態系を守るという名目のもと、野外を歩く猫を「ノネコ」として捕獲し、たった1週間で引き取り手が見つからなければ殺処分するというもので、管理計画開始当初は、⽉間約30匹の「ノネコ」を捕獲する⽬標が示されており、単純計算では年間約300匹、10年間で数千匹規模の猫が対象となる計画でした。
この計画を知り、「猫たちの命をなんとか救いたい」と、クラウドファンディングで集めた資金をもとにシェルター(譲渡型猫カフェ)を設立したNPO法人「CAIT SITH(ケット・シー)」が、今週のチャリティー先!
「もし、この計画に反対したり、保護したりする人がなければ、世の中の人たちが知らないまま、それだけの数の猫が殺されていたことになります」。
そう話すのは、CAIT SITH代表の服部由佳(はっとり・ゆか)さん(50)。
「ノネコ管理計画」について、活動について、お話を聞きました。

お話をお伺いした服部さん
NPO法人CAIT SITH(ケット・シー)
「小さな命に、あたたかな未来を」。
奄美大島で始まった「ノネコ管理計画」をきっかけに、猫たちの命を守るために活動をスタートしました。
INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2026/06/01

譲渡型猫カフェ「ケット・シー」で遊ぶ猫たち
──今日はよろしくお願いします。最初に、団体のご活動について教えてください。
服部:
保護した猫を、新しい家族につなぐ活動をしています。
活動自体は、鹿児島県奄美市で始まった「奄美大島の生態系保全」を名目に「ノネコ(野生化した猫)」を排除(捕獲後、1週間で引き取り手が見つからなければ殺処分)するという「ノネコ管理計画」で捕獲された猫たちの命をなんとか守りたいと思い、クラウドファンディングで多くの応援をいただいて設立した団体です。
2020年4月に横浜市内でオープンした譲渡型猫カフェ「ケット・シー」は駅から近く、人通りも多い場所にあり、常時16匹ほどの猫がいます。アンテナショップではないですが、このカフェの存在を知ることで、奄美で起きていることを知ってもらいたいという思いもありました。
同じ活動をする仲間たちと共に、ノネコ管理計画の元で捕獲された782匹(2026年3月23日現在)の猫たちは、譲渡認定⼈によって殺処分ゼロ、つまり殺処分されることなく引き出されてきました。CAIT SITHでは、そのうち260匹の猫たちを新しい⾥親さんにつないできました。

譲渡型猫カフェ「ケット・シー」でくつろぐ猫たち
服部:
ノネコ管理計画は10年間(2018年4月〜2028年3月)の計画で実施されており、2018年にスタートして今で8年目になりますが、最近は捕獲数も減っており、最初の頃は1ヶ月で20匹ほどだったのが、月に4匹いると多いかなというぐらいにまでなりました。
引き取り後、奄美からこちらに猫を運び、ワクチンや不妊去勢手術、猫エイズや白血病の検査をしてからとなると、カフェでデビューするのは最低でも収容から2ヶ月かかります。
デビュー前の子など、預かりボランティアさんのところにいる猫も含めると、現在45匹ほどの猫がいます。
──猫カフェが出会いの場になり、里親希望の方とマッチングしておられるんですね。
服部:
はい。申し込んでいただいてから⾯談をして、猫を迎えるための準備や脱⾛防⽌対策をしていただき、そこから1〜2週間ほどのトライアル期間を設けた後で、問題がなければ正式譲渡になります。

奄美⼤島ノネコ管理計画で捕獲された【アムイ】君。「迎え⼊れた当初は怯えて威嚇ばかりでしたが、今では里親さまにとても⽢えん坊。常にくっついてきて、最近はご飯を出すのが遅いと、⻑⽂で愚痴ってくるぐらい⽢えているそうです(笑)」

奄美大島にて、アマミノクロウサギが住む⼭と、整備された⼭道の栄⽬に設置された捕獲器
──ノネコ管理計画について、もう少し詳しく教えてください。
服部:
奄美大島には、アマミノクロウサギやケナガネズミといった絶滅危惧種を含む、昔からの固有種が生息しています。アマミノクロウサギを猫が捕食している、猫が脅威であるということで「奄美大島の生態系を守るために、森にいる猫を駆除する」という計画です。
しかも、捕獲してたった1週間で譲渡先が見つからなければ殺処分、というのです。
──ええっ、たった1週間ですか?!
服部:
はい。たった1週間の猶予で、捕獲された猫が生かされるか殺されるかが決まってしまうんです。だからといって、この1週間に猫の情報をあちこちで拡散して一生懸命引き取り手を探したりしているかというとそうでもなく、不思議なことに、捕獲された猫の写真はすべて、非公開なんです。

「ノネコ管理計画が始まって間もない頃、譲渡認定⼈の資格取得のために奄美を訪れた際に撮影した一枚です。当時の島は、あちこちで猫たちの姿を⾒ることができました」
──…ええ。引き取りたいと思っても、それではほぼ、情報が無いに等しいのでは。
服部:
捕獲してすぐに殺処分するのは飼い猫の場合もあるので、かたちとして1週間提⽰して、「引き取り⼿はやっぱりいませんでした」と殺処分を決めてしまう。私がこの計画を知った時に違和感を感じ、許せないと思ったんです。
なんとかして、この計画から猫たちを救いたい。そう思って、この活動を始めました。
──そもそも「ノネコ」が、固有種の脅威になっているのでしょうか。
服部:
アマミノクロウサギの個体数が減った大きな原因は、人間が持ち込んだマングースだと言われています。しかし、マングースの駆除が進み、天敵がいなくなったことで、アマミノクロウサギは2003年時点の推定2,000〜4,800羽から、10倍以上の推定1~3万羽にまで増えています。

譲渡型猫カフェ「ケット・シー」でご縁を待つ、「ノネコ」と呼ばれた猫たち
服部:
奄美大島は2021年に、西表島、徳之島、沖縄北部と共に「世界自然遺産」に登録されました。その登録を目指すにあたり、何か利権的な思惑でもあるのか、アマミノクロウサギの数は確実に増えているにもかかわらず、そこには触れずに「数が減っているのは猫のせい。捕まえて、殺してしまおう」というずさんな計画が通ってしまった。私たちは、そう捉えています。
ノネコ管理計画では、年間300頭、10年間で数千頭もの捕獲を掲げていました。
もし、この計画に反対したり、保護したりする人がなければ、世の中の人たちが知らないまま、それだけの数の猫が、静かに殺されていたことになります。
…この計画を最初に考えた人たちは、それを望んでいたのでしょうが。

奄美⼤島ノネコ管理計画で捕獲された【あまおう】君。「里親さまに家族にお迎えいただき、しばらくするとFIPになったあまおう君。家族は迷うことなく治療を⾏い、無事寛解しました。すっかり元気になり、パパママにしっかりオヤツも催促してご飯もたくさん⾷べて、いつも⽢えているそうです」

奄美⼤島ノネコ管理計画で捕獲された【アナシャ】ちゃん、【ファブリス】君、【マーク】君。「先代【カンタン】君と合わせて4匹の奄美の猫を家族に迎えてくださいました。今では、⼥王様タイプのアナシャちゃんに、優しくてなんでもやらせてくれるファブリス君、⽢えん坊のマーク君と家族仲良く暮らしています」
服部:
ノネコ管理計画の「ノネコ」ですが、「ノネコとは何なのか」という点も、この計画の非常に疑問な点です。
「どうやってノネコだと⾒分けるのか」と質問された⽅がいましたが、「便検査をすれば、ネズミをたべているかわかる」とか「お腹を割いて中を⾒たらノネコだとわかる」などという返答だったそうです。
要は外飼い猫や野良猫と区別して「ノネコ」と呼んでいるようですが、そもそも「ノネコ」などというものが存在するのか。「ノネコ」も野良猫も地域猫も、みんな猫で、何か違いがあるというふうには、私たちは感じていません。
人が暮らす集落の近くにも捕獲器が設置されていて、人馴れした猫やさくら耳の猫(不妊去勢手術をした証に、耳を桜の花びらのかたちにカットされた猫。地域で大切に飼われている地域猫)や、母猫がお世話をしていたであろう、まだ幼い子猫も捕獲されていました。
これは明らかに「ノネコ」ではないんですよね。

ケット・シーでの何気ない日常の一コマ。くつろぐ猫
服部:
「ノネコ」に仕立て上げられた、よくわからないものを捕まえて、さらに殺そうとしている。そのようにしか、受け止められませんでした。
「ノネコ」は、奄美大島にずっと暮らしてきたにも関わらず、まるで何かに常に怖くて恐ろしい動物であるかのように仕立てられ、扱われていたわけですが、実際に引き取ると、当然ですが、かわいい普通の猫なわけです。
お伝えしたように、アマミノクロウサギの数は大きく増えていて、今はロードキル(交通事故)が最も多い死因となっています。
猫を悪者にして増えたアマミノクロウサギを、結局、人間が殺していては、意味がありません。矛盾や不思議な点が多く、本当にこれで良いのかという疑問を抱かずにいられません。

美⼤島ノネコ管理計画で捕獲された【たび】君。「捕獲当時は痩せていて、少しの⾳にもビクビク怖がっていましたが、徐々に安⼼を覚え、素敵な家族にも出会えました。とても⽢えん坊で、穏やかで優しくお膝も⼤好き!夜も⼀緒にお布団で寝ているそうです」

譲渡型猫カフェ「ケット・シー」にて、⾷事を待つ猫たち
──保護猫カフェは横浜にあるとのことですが、奄美からは遠く離れた場所で、このご活動を始められたきっかけを教えてください。
服部:
小さい時からずっと動物と暮らしていて、いつも必ず何かいたという感じです。
実家を出て一人暮らしを始めてからはしばらく何も飼っていませんでしたが、どうしても飼いたくて、うさぎを飼い始めました。
そのうさぎが亡くなってから少しした頃、雨の日に、住んでいたテラスハ
ウスの駐車場近くの茂みで、鳴いている黒い子猫を見つけました。「りんご」と名付け、ミルクをあげて育て、うちの子になりました。

今年(2026年)で16歳になるりんごちゃん。「いつも側にいて、私たち家族を癒してくれます」
服部:
「りんごに友達がいたらいいな」と里親サイトを見ていた時に、次に迎えることになる「ピーチ」が目に留まり、ピーチを迎えるにあたって、のちにこの活動を始めるきっかけとなる「NPO法⼈ゴールゼロ」の斎藤先生と出会ったんです。
その後、出産、子育て、美容師としても自分のお店を出したりと日々忙しくしていたのですが、そんな中でも、保護活動を個人でやっていました。
少し落ち着いたタイミングで、ずっとやりたいと思っていたミルクボランティアを始めることに決めて、斎藤先生と頻繁に連絡を取るようになりました。そこで奄美のノネコ管理計画のことを聞き、猫たちの命を救うために、活動を決めました。
──そうだったんですね。
服部:
ノネコ管理計画では、捕獲された猫を引き取るために、行政が指定した「譲渡認定人」の資格が必要です。
現在は21人ほどの譲渡認定人がいて、私のように団体として活動している人もいるし、個人で活動している人もいますが、斎藤先生を団長に「あまみのねこひっこし応援団!」というチームを作っており、猫が捕獲されたら、チームの間で情報を共有し、皆でやりくりしながら、猫を引き取ってきました。

奄美空港で、保護した2匹の猫たちを空輸する前の様⼦。「移動中の脱⾛や事故を防ぐため、キャリーケースごと⼤きな洗濯ネットで包み、安全⾯に配慮しながら搭乗⼿続きを⾏っています」
服部:
奄美での引き取りも決して簡単ではなく、収容報告後、1週間以内に引き取り希望を伝え、その後、希望する猫とのマッチングが必要でした。
毎回そのために奄美⼤島まで⾶んでいくことは難しく、島で活動を⼿伝ってくださっている⽅に委任状を持って⾜を運んでいただき、そこで初めて引き取りが確定します。そこからようやく、空輸や受け⼊れ準備など、次の段階へ進むことができました。
──大変ですね。
服部:
引き取った猫たちは、奄美から空輸でこちらへ来て、預かりボランティアさんのところで過ごした後、カフェにやって来ます。引き取りから移動、お世話…、それぞれのところでたくさんのボランティアさんが関わってくださって、奄美から、命のバトンが途切れずにつながれています。

奄美空港より、2匹のねこが貨物として⾶⾏機に乗り、無事、⽻⽥空港に到着。搭乗⼝にて、奄美へ⾏った仲間たちと記念写真

譲渡型猫カフェ「ケット・シー」では、譲渡だけでなく、猫たちとの触れ合いを通して、命の温かさや共に⽣きる⼤切さを伝えている
服部:
CAITSITHでは現在、70名近いボランティアさんが関わってくださっています。
私自身、最初にこういった活動に関わりたいと思った時に、何を、どうやればいいのかわかりませんでした。きっと同じような人がいるのではないかと思い、それもあって、猫カフェで、ボランティアを希望する方も入りやすい入り口を作りたかったんです。
活動自体は大変ですが、そんな中でも続けられているのは、猫を助けられて良かったということに加えて、関わっている人たちが喜んでくれるのが嬉しいからだと感じています。猫が助かって嬉しいだけじゃなくて、そこに、人間の喜びもついてくるというか。
カフェで猫がかわいいと言っているお客さんの姿を見て嬉しかったり、譲渡後に里親さんが、猫と幸せそうに暮らしている姿を見て嬉しかったり。あるいはトライアルや正式譲渡が決まった時に、ボランティアの皆さんと喜んだり。猫を幸せにするために、皆で一致団結する雰囲気があって、そのためにがんばれているのかなと思います。

2025年11⽉に開催した「あまみのねこパネル展」にて。「毎年⾥親さんのもとへ巣⽴った猫たちの幸せな姿をパネルにまとめ、活動を⽀えてくださる仲間たちと⼀緒に展⽰を⾏っています」
──団体名の「CAIT SITH」には、どんな思いが込められているのですか。
服部:
「CAIT SITH」は、アイルランド系の民話に出てくる黒猫の妖精の名前です。大人になって最初に迎えた猫のりんごが、黒猫で胸のところに白い毛が生えていて、ケットシーのイメージに近かったのと、「シー」という響きが、英語の海でもあるから、奄美大島の猫たちにいいんじゃないかと思ってつけた名前です。
最初にりんごに出会い、りんごが導いいてくれたご縁が、ずっと続いているような気がしています。
最初に拾ったのが猫ではなく犬だったら、犬の活動をしていたかもしれません。りんごに出会ったことで、私の人生はそちらに導かれていきました。
──活動への思いを聞かせてください。
服部:
エジプトやバリ島の神話では、猫は神様の使いとして語られています。きっと…この活動も、神様の使いが、私に「あなたは、これをしなさい」と導いたことなんだろなと思っています。
この活動を通じて、猫のこと以外にも、いろんなことを勉強させてもらっていますし、普通に暮らしていたらつながることのなかった人ともつながれたり、ご縁が広がっていると感じます。

「2025年10⽉30⽇、認定NPO法⼈の通知を受け取りました。これまで⽀えてくださった皆さまへの感謝と共に、猫たちの未来のために、もっと頑張っていこうと強く感じた嬉しい瞬間でした」

「ボランティアさんのお膝で⽢えたり、⼈が⼤好きな猫ちゃんは、いつも誰かのそばにいたいと思っています」
服部:
もう一つ、私たちは「見守り型の終生預かり制度(LT Foster Family制度)」を立ち上げました。
里親を希望されて、こちらとしてもきっと猫も幸せになれるだろうという方でも、年齢的な理由や後継人がいないという理由で、諦めてもらわないといけないということがありました。この制度は、「生涯一緒に暮らす」こと、その責任を前提に、もしものことがあった時に、私たちが猫を引き取るというものです。
動物愛護センターに足を運ぶと、飼い主が高齢を理由に飼えなくなったという猫が少なからず収容されており、私たちのところでも何匹か引き取っていますが、今後、高齢化がもっと進んだ時に、里親につなげられない猫も増えるのではないかと懸念しています。
年齢を理由に「自分は猫を飼えない」と思っていた人と、もらわれにくい猫。この制度で、そのふたつをつなぐことはできないかと考えています。
見守り方を工夫して、猫の報告をこまめにもらいながら、猫も、人も生存確認できるようなかたちをとれたらと思っています。
その人にとっては、猫との暮らしが生きがいになるし、猫にとっても、命が救われて居場所ができる。マッチングやその見極めのところで、大変さはあると思いますが、良いのではないかと思っています。

「新しい家族につないであげたいと思い、横浜市動物愛護センターから引き取った18歳の【ジェリクル・グリザベラ】ちゃんは、我が家で穏やかに旅⽴ちました。センターで寂しく最期を迎えることがなく本当に良かったと思い、同時に⾼齢の猫たちにも⼿を差し伸べていきたいと強く感じた出会いでした」
──読者の方に、メッセージをお願いします。
服部:
私は猫に導かれて、ここまで来ている気がします。
猫が神様の使いであるとするならば、生体販売や殺処分もそうですが、人間が勝手に生かしたり殺したり、命を操作していることに違和感があって、そういう世界を、無くしたいと思っています。
いきものを扱う時、ぜひきちんと家族として、最後まで、見たくない部分も含めて、向き合ってほしい。飼うのであれば最期まで面倒を見てほしいし、もしかしたら隠れて見えていない部分で、かわいそうな命があるかもしれないということ、その部分も知った上で、どうするかをジャッジしてほしい。見て見ぬフリは、しないでほしいと思っています。
──最後に、チャリティーの使途を教えてください。
服部:
チャリティーは、保護した猫たちの医療費として活用させていただく予定です。ぜひ、応援よろしくお願いします!
──貴重なお話をありがとうございました!

2024年11⽉に開催した「あまみのねこパネル展」の会場にて、運営スタッフの皆さんと
インタビューを終えて〜山本の編集後記〜
私も猫と出会って一緒に暮らすまでは知らなかったのですが、猫はのんびりぼーっとしているようで、実はものすごくその場を読んでいたり状況を把握していたりして、「あ、全部知ってるんだな」と思う瞬間が、結構たくさんあります。私は、最初に出会った茶トラのミヤちゃんに関していえば、ずっとずっと昔の前世からのご縁だと感じているぐらいです。
尊く、豊かな個性にあふれる命が、人間の勝手な都合で殺されてしまう。そこに今一度、目を向ける必要があるのではないでしょうか。

【2026/6/1-7の1週間限定販売】
CAIT SITHの物語をヒントに、対になった2匹の黒猫と満月や星、北欧神話に登場するセイヨウトネリコの葉(世界樹)を描き、神秘的な世界観をデザインしました。
命の尊さ、また命がつなぐ出会いやご縁の深い意図を表現しています。
“Cats choose us. We don’t own them(ねこが私たちを選ぶ。私たちが猫を所有しているわけではない)”というメッセージを添えました。
JAMMINは毎週週替わりで様々な団体とコラボしたオリジナルデザインアイテムを販売、1点売り上げるごとに700円をその団体へとチャリティーしています。
今週コラボ中のアイテムはこちらから、過去のコラボ団体一覧はこちらからご覧いただけます!