CHARITY FOR

「取り残された子どもたちが前向きに生きられるように」。ケニア・ウガンダで困窮する子どもたちとその家族を支援〜NPO法人エイズ孤児支援NGO・ PLAS

治療薬の進歩と普及により、適切な治療を受けることで共に生きられる病気になってきたHIV/エイズ。
しかし一方で、エイズによって一家の稼ぎ手を失った家庭は困窮した暮らしを余儀なくされ、時には根強い偏見や差別に苦しんでいるといいます。

今週、JAMMINがコラボするのはNPO法人「エイズ孤児支援NGO・PLAS」。
世界のHIV陽性者の6割が暮らしているとされるアフリカ・サハラ砂漠以南にあるケニアとウガンダにて、HIV陽性者のシングルマザーとその子どもをはじめとする生活困窮世帯の生計向上支援を行っています。

団体設立から16年。
JAMMINとは2014年にコラボしていただいて以来、2度目のコラボとなります。

「社会から取り残され、困窮した暮らしを余儀なくされている人たちが、自らの未来を前向きに切り拓くことができるように応援したい」と話すのは、理事であり事務局長の小島美緒(こじま・みお)さん(37)。

活動について、お話を聞きました。

(お話をお伺いした小島さん)

今週のチャリティー

NPO法人エイズ孤児支援NGO・PLAS

アフリカのケニアとウガンダで、人々が自らの力で地域や社会を変え、子どもたちが将来に希望を持ち前向きに生きられるように現地のパートナー団体とともに活動をしています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2021/6/7

HIV陽性のシングルマザーとその子どもを支援

(2019年1⽉からカフェビジネスのプロジェクトに参加しているエスタさん(38、写真右から二人目)は、小学生と高校生の二人の⼦どもがいる。「プロジェクトに参加する前はひと月の収入が300円程度で、子どもの教育費をなんとか払っている状況でした。エスタさん自身は⼩学校しか卒業していないため、『⼦どもたちには⾼校へ⾏ってほしい』という強い思いを持っていました。開店後は持ち前の明るさで常連客をつくり、今ではお店のリーダー的な存在に。『働くのはとても楽しい。子どもの教育費も払って、貯蓄もできて生活が一転しました』と話してくれました」(小島さん))

──今日はよろしくお願いします。最初に、団体のご活動について教えてください。

小島:
ウガンダとケニアで、HIV陽性のシングルマザーとその子どもをはじめとする生活困窮世帯への支援をしています。物資を届けるのではなく、彼女たちに寄り添いながら、自分たちの力で前向きに生きていけるよう、主に生計向上のための支援を行っています。
これまでに支援したシングルマザー家庭の数は560世帯、支援を届けた子どもの数は2,500人を超えます。

──ケニアとウガンダが抱える課題について教えてください。

小島:
共通してあるのが「貧困」です。道路や上下水道、電気などのインフラが整っておらず、脆弱な地域が少なくありません。どちらの国も人口の多くが農業従事者ですが、近年は気候変動の影響を受け作物が育たず、より経済的に困窮しているという課題もあります。私たちが活動する地域の中には、HIV陽性シングルマザー家庭の年収がわずか2万円ほどであったり、国際貧困ラインである1日1.9ドル未満での生活にさえ満たない人々が人口の約6割という地域もあったりします。

(活動地の一つ、ケニア共和国ホマベイ郡。気候変動の影響を受けて年々降水量が減り、農業に適さない乾燥地が広がっている)

──そうなんですね。

小島:
貧困から派生して、さまざまな課題が生まれます。中でも教育の問題は深刻です。
両国とも初等教育への入学率は80パーセント以上ですが、そのうち中等教育へ進学できるのはウガンダで約35パーセント、ケニアでも約66パーセントです。多くの子どもたちが途中でドロップアウト(中退)しています。背景にあるのは家庭の経済的な理由で、学校に通うお金がないとか、家計を支えるため子どもが労働力として家の仕事を手伝うといった理由です。満足な教育を受けられないまま、将来にわたって困窮した暮らしを余儀なくされてしまう人が少なくありません。

安全な水にアクセスできる割合も少なく、汚染された水を飲み感染症で亡くなってしまう子どもや、水汲みのために毎日家と水のある場所とを何時間もかけて往復するために学校に通えない子どもがいたりもします。

(ひとりで4~5人の子どもを育てる家庭も。「エイズをはじめとするさまざまな要因で親を失った親戚や近所の子どもを引き取り、自分の子どもと同じように育てている家庭も少なくありません」(小島さん))

──貧困が根本的な原因なのですね。

小島:
こういった地域は、昨年からの新型コロナウイルスの流行でますます取り残されています。
医療へのアクセスも十分でなく病院やクリニックの定員が限られている中、重症化しても入院できず、治るはずの病気でさえ命を落とすケースもあります。

(ウガンダの活動地・ルウェロ県。首都・カンパラとつながる幹線道路に沿って露店が並ぶ)

根強く残る、HIVへの差別や偏見

(ウガンダ・マクルビタ村のヘルスセンター。PLASとパートナー団体が取り組むHIV陽性者の治療環境の改善に協力している拠点でもある)

──そんななか「エイズ孤児」という切り口から支援活動をされてきました。

小島:
現地の課題を整理すると、多くの課題が絡み合い、実に複雑な負の連鎖が起きています。
私たちが活動している地域はいずれも、さまざまな面で脆弱な地域ですが、HIV陽性者となるとさらに困窮した状況に陥る傾向が強くなります。

治療薬の開発と普及で、HIVは共に生きられる病になりました。しかし私たちが活動を始めた2005年当時、親をエイズで失った子どもは「悪魔の子」と呼ばれ、差別を受けることもありました。そうしたいわれのない差別は少しずつ減っていますが、今でも現地では、差別や偏見を受ける人たちがいます。

(4人の子どもを育てるアイシャさん。「彼女は、4年前に夫をエイズで亡くした時に自身のHIV感染を知りました。PLASの農業プロジェクトに参加し、現在はキャッサバフライの販売とコーヒー豆を加工して販売して暮らしています。農業に携わることで、日々の暮らしで栄養価の高い野菜を食べることも、野菜を買わずに済むため支出を減らすこともできます。余った野菜を売って収入を得られるようになりました」(小島さん))

小島:
HIV陽性者が発症を抑えるためには日々の服薬が必須ですが、クリニックに入る姿を見られると自分がHIVであることが周囲に知られてしまうから行けないとか、それを恐れて遠いクリニックに足を運ぶという方もいます。

私たちが主に支援しているのは、エイズで夫を亡くしたHIV陽性のシングルマザーとその子どもたちですが、一家の稼ぎ手を失って経済的に困窮している上に差別や偏見が重なり、より孤立してしまうということがあるのです。
UNAIDS(国連合同エイズ計画)によると、エイズ孤児は全世界に1,220万人、そのうちケニアとウガンダのエイズ孤児は各国50万人以上にのぼると推計されています。

(調理研修での一コマ。「お母さんたちが着ているのは、これから開業するカフェで身につけるおそろいのエプロンです」(小島さん))

HIV陽性のシングルマザーとその家庭の
生計向上を支援する

(カフェビジネスのプロジェクトに参加した頃は自信がなさそうだったサリマさん(写真右)。カフェを開業し、得意の料理を作り続けるうちに常連客もつき、次第に自信をのぞかせるようになった。「『地域のなかで必要とされることで、自信が生まれたのだろう』と、現地のパートナー団体のスタッフが話してくれました」(小島さん))

──具体的にどんなご支援をされているのですか。

小島:
経済的に困窮したひとり親家庭を対象に、現地のパートナー団体と協働で、農業や養鶏、カフェビジネスなどを通じた生計向上のための支援活動をしています。
現地団体の協力のもと、プロジェクトへの参加意思がある方たちに技術訓練や実習を行います。

──本格的な研修を行われるのですね。

小島:
はい。たとえばカフェビジネスのプロジェクトであれば、2年に及ぶ伴走期間で、調理や接客、会計、衛生管理や貯蓄の方法などをお伝えします。その後、最初は路上での販売からスタートし、最終的には実店舗での販売を目指します。

(カフェビジネスプロジェクトの研修の様子。「この日のメニューは牛肉のスープ、ピラウ、パスタ。ウガンダでもパスタを食べる人が少しずつ増えています」(小島さん))

小島:
その際に必要になる調理器具や食器、テーブル、路上販売で使うパラソルなどはこちらから提供していますが、すべてを無償で提供しているわけではありません。お母さんたちの自主性が失われてしまうので、ある程度の売り上げが出た時点で、自分たちで少しずつ返済してもらうようにしています。そうすることで、自分たちのビジネスとしてオーナーシップや責任感を持つことができるようになります。

現地のスタッフが伴走し、困ったことがあればアドバイスしつつ売り上げを伸ばす努力をしながら、貯蓄をして教育や栄養ある食事など、子どもたちの未来や暮らしに必要なところにお金を投資できるよう後押していきます。

(自分たちのカフェを開業したお母さんたちの笑顔)

──2年となると長期のプロジェクトですが、その間お母さんのモチベーションが途切れたりすることはないのですか。

小島:
学校を中退して基礎的な学力を身につける機会がなかった方が多く、読み書きや計算が苦手で、プロジェクトに参加したばかりの頃は自信がない女性も少なくありません。売り上げを毎日記帳するように伝えても、その理由が理解できずに実践するまでに時間を要すことも少なくありません。そんな中で、現地のスタッフやPLASの海外事業スタッフが信頼関係を築きながら一つひとつ細かく丁寧に、お母さんたちが自立できるよう地道な支援をしています。

(フレッシュジュースの作り方を学ぶ。「はじめて手にしたミキサーに、少し緊張気味のお母さんたちです」(小島さん))

小島:
カフェビジネスのプロジェクトの場合、3人1組のグループになってプロジェクトを進めます。みなさんHIV陽性のお母さんたちなので、それぞれ体調と向き合いながら、あるいは子どもが病気をしたり熱を出したりした時でも助け合って運営できますし、何かあった際のリスクも回避できます。また、同じような境遇にあるメンバー同士、お互いに切磋琢磨し合える関係性も生まれています。

カフェビジネスプロジェクトはこれまで3期実施しました。すでにプロジェクトを卒業した女性たちがお店を切り盛りする姿は、新たに研修を受けるお母さんたちのモチベーションにもつながっています。

(揚げたてのドーナツ。この日はバニラビーンズを加えて甘い風味に)

──良いサイクルが生まれているのですね。

小島:
昨年、2年間のプロジェクトから自立するお母さんたちをお祝いするセレモニーが開かれました。プロジェクトを卒業したお母さんたちがお揃いのエプロンを身につけ、バルーンで飾り付けたパートナー団体のオフィスで、彼女たちが焼いたホールケーキを皆でケーキカットしました。
カフェプロジェクトでどんな風に人生が変わったのか。一人のお母さんは「貧しい一人のHIV陽性者から、ビジネスウーマンになれたのよ」と堂々と語ってくれました。

(ウガンダの伝統食「マトケ」を蒸すお母さん。「カフェではこうした郷土料理や定食も人気メニューのひとつです」(小島さん))

子どもが教育を受け、将来を描けるよう
カウンセリングも実施

(カフェビジネスプロジェクトから自立するお母さんたちを祝う修了式。全員が無事に卒業し、満面の笑み)

小島:
ケニアでは、生計向上のプロジェクトとあわせて、子どもが前向きに人生を計画できるようお母さんたちの子どもの成長や発達、教育に関する理解を促すための「ライフプランニング」というプロジェクトも行っています。

生計向上のプロジェクトに参加するお母さんは、いわば保育園に子どもを預けて働き出したお母さんと同じような状態です。一生懸命に働けば働くほど、家で子どもとコミュニケーションをとる時間が物理的にも減ってしまいますし、子どもの成長や教育への理解といった土台がなければ、親子関係に影響が出てしまうこともありました。

私たちが目指しているのは、家庭の収入をただ安定させることではありません。その先には、子どものより良い未来というビジョンがあります。子どもが安心して学びつづけられる環境のためには、親の教育への理解と親子の安定した関係性が非常に大切です。

(パートナー団体のスタッフ(右)がお母さんたちのカフェを訪問、売り上げ帳簿がちゃんと記録されているかをチェック。「時には叱咤激励しながら、温かく伴走します」(小島さん))

小島:
ライフプランニングでは、親が子どもの成長にどう関わっていくか、子どもがやる気を保つためにどんな声がけをするべきか、親としてどんな役割を果たすべきか、親と子ども両方へのカウンセリングをしながら、将来的な自立を目指していきます。

お母さんの意識が変わると子どもへの声がけが変わります。子どもの学習を応援するようになり、それによって子どももその子の未来も変わっていきます。貧困地域であっても夢を持ち、その夢をかなえるためにどんな努力をしていくか。親子で未来を描き、築いていくことができるようになるのです。

(PLASのプロジェクトに参加していた家族を2年ぶりに訪問。お母さんのキャロラインさん(写真左)は病気で少しお休みしていましたが、今では落ち着いて働けるようになりました。経済的な理由から高校に行けるか心配していた息子のジョンくん(写真右から2人目)は、お母さんが頑張って学費を賄い、元気に通学していました」(小島さん))

──なるほど。

小島:
また支援している子どもたちを対象に、絵本の読み聞かせも行っています。
年長の子どもたちが、自分より年下の子どもたちに絵本を読んであげる活動です。これは読み聞かせる側の子どもたちにとっては、自分が絵本を読むことで小さな子どもたちが笑ったり喜んだりすることを経験する中で「自分も地域の一員で誰かに喜んでもらえるんだ、自分にも役割があるんだ」という自信につながり、キャリア形成の第一歩になります。

ライフプランニングは今はケニアのみで実施していますが、今後ウガンダでも導入を予定しており、現在研修マニュアルを作っているところです。

(日本から届いた絵本を手にする子どもたち。「左の子どもが抱える絵本のタイトルは”You Choose Your Dreams(あなたが、あなた自身の夢を選ぶ)”。絵本の読み聞かせを通して、子どもたちの自信を育みます」(小島さん))

現地のパートナー団体とともに

(海外事業マネージャーとしてプロジェクトを支えてきた元スタッフの三関さん(写真右)とパートナー団体のスタッフの皆さん。「『現地の皆の意見を聞きたいです』とよく口にしていました」(小島さん))

──生計向上とライフプランニングの両輪で、より目の行き届いた、密な支援をされているのですね。

小島:
私たちのプロジェクトは「これをやりましょう」とこちらから一方的に提示するのではなく、現地のパートナー団体との調査やそれに基づいた話し合いの中で見えてきた一つひとつの課題に対し、事業として落とし込んで生まれてきたものです。

私たちの方ですべてを決めて「これをやってください」と提示し、お金を渡す。その方が簡単かもしれません。しかしそのやり方では、そのプロジェクトにどんな意味があるのか、本当に支援が必要な人の助けになっているのか、そういった問いも遮断して「してあげるだけ・してもらうだけ」の関係性になってしまいます。そうではなく現場でのニーズを拾うところから、可能なかぎり現地のパートナー団体と一緒になってやっていくということを大事にしています。

パートナー団体のスタッフは皆、その国や地域で生まれ育った人たちです。「生まれ育った地域の課題を、自分たちの力で解決したい」という情熱、そしてまた彼らならではの知恵や知見を事業の中に反映していくことが本当の意味での持続可能な支援になるのではないかと考えています。一方で私たちは、戦略的に考えるとか、俯瞰して体系的にとらえて事業に落とし込んでいくことが得意です。お互いに学び合いながら成長していけたらいいなと思いますね。

(お母さんたちが開業した露店のカフェの前で)

「誰しもが持っている可能性を、
引き出すことができる支援を」

(コロナ禍での緊急支援に奔走したパートナー団体のスタッフたちに感謝状を贈る、スタッフの山口さん。「ロックダウンのなかでウガンダとケニアで1031世帯、約6,200人の方に食糧を支援を届けることができました」(小島さん))

──団体として、どんなご活動を目指しておられますか。

小島:
どんな環境であっても子どもたちが将来に希望を持ち、自分を受け入れながら明るい未来を信じて生きていくことができるように。その時にそっと後ろから後押しできるような、友達のような団体、存在でいられたらと思います。

PLASという団体名は、「Positive Living through AIDS orphan Support(エイズ孤児が前向きに生きられるように)」の頭文字をとったものですが、HIV陽性であることを示す「ポジティブ」という言葉を掛け合わせたものでもあります。HIVポジティブ(陽性)であっても、それをプラスの力に変え、HIVと共に生きていく支援ができればと思っています。今ある現実のなかでも、自分には価値があるんだということに気づき、明日への希望を持ち続けられるような支援を続けていきたいと思いますね。

目に見えるのは、もしかしたら小さな変化かもしれません。でも、それまで生きてきた日々を想像すると、その人にとってはものすごく大きな一歩だったりします。人は誰しもに可能性があります。それを引き出すチャンスや環境をつくっていくことが、今後も私たちの役目だと思っています。

(研修には小さな子どもを抱えて参加するお母さんも。「一生懸命に学ぶお母さんのそばで眠る赤ちゃん。穏やかな寝顔がいつか目にする未来が、前向きに生きられる未来であるようにと願います」(小島さん))

チャリティーの使い道

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

小島:
ひとり親として子どもたちを支えるHIV陽性のお母さんたちの経済的な自立によって子どもたちが教育を受け続け、なりたい未来を描けることをめざす「カフェビジネスによる生計向上支援プロジェクト」への資金として活用させていただく予定です。

具体的には、お母さんたちがカフェを開業するための調理や会計、接客などの研修や、必要な資機材や道具などを購入するための資金として活用させていただきます。ぜひアイテムで応援いただけたら幸いです。

──貴重なお話をありがとうございました!

(PLASのスタッフとインターン生の皆さん。「2020年秋に日比谷公園で。コロナ禍でリモート勤務がつづくなか、はじめて対面で出会えたメンバーもいた」(小島さん))

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

貧しい暮らしの中、一人親であること、またHIV陽性であることでさらに困窮した状況に陥ってしまう家庭があるという話に、状況こそ違えど日本でも同じようなことが起きており、決して遠い国の話ではないと感じました。いったん負のスパイラルに入ると、そこからなかなか抜け出せないということも同様です。
負の連鎖を断ち切ることは容易ではないかもしれませんが、小さなSOSを捉えていくことで少しずつ変化が生まれていくのではないでしょうか。PLASさんの綿密な支援は、まさに「プラス」の連鎖を生むきっかけになっているのだなと感じました。

・エイズ孤児支援NGO・PLAS ホームページはこちらから

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サバンナを闊歩するキリンの親子。その周りに、親子を温かく見守るライオンや鳥を描きました。

キリンの首は雲を突き抜け、燦々と輝く太陽に向かって伸びています。困難があっても、お母さんと子どもたちが周囲の温かいサポートを受けながら、大地に足をつけ、夢を持ちながら生きる様子を表現しました。

Design by DLOP

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