CHARITY FOR

「温かい居場所をすべての妊産婦さんに」。思いがけない妊娠で困り果て、行き場のない妊産婦と小さないのちに寄り添うホーム〜一般社団法人小さないのちのドア

一般社団法人「小さないのちのドア」は、予期せぬ妊娠に関する相談を24時間受け付け、支援している団体です。メールやアプリ、対面による相談を受けてきただけでなく、出産に立ち合い、また産前産後の女性と小さないのちの生活も支援してきました。2020年の新型コロナウイルス流行によって10代の女性からの相談が急増したといいます。

「思いがけない妊娠や出産で、誰にも相談できずに困っている女性たちの力になりたい」。

代表で助産師の永原郁子(ながはら・いくこ)さん(63)の思いは変わりません。この12月、「小さないのちのドア」は事務所のあった永原さんの「マナ助産院」(兵庫県神戸市)の隣に、行き場のない妊婦を受け入れる念願のマタニティホームをオープンしました。

「行く場所がなく、時には公園のベンチや河川敷で過ごすホームレスの妊婦がいます。誰にも助けてもらう事ができず、一人悩み苦しみお金もなく行き場を失っている妊婦がいます。救ってくれる制度もなく、たださまようしかない妊婦がいます。もし安心して安全な場所で暮らす場所があったら、守ることができるいのちがあります」

と永原さん。たくさんの方たちの支援を受けて完成したマタニティホーム「Musubi」。
できたばかりのホームにお伺いし、お話を聞きました。

(「小さないのちのドア」にて、永原さん(右)、西尾さん(左)と。マタニティホームのオープンを間近に控え、お忙しい中お話を聞かせていただきました!)

今週のチャリティー

一般社団法人小さないのちのドア

思いがけない妊娠で途方に暮れている女性や、もう育てられないと育児で思い悩み、追い詰められた女性と小さないのちのために24時間開いている相談窓口です。
ドアの向こう側には身体を休め、心を癒すことができる場所や、小さないのちを守るための場所があります。2020年12月には、行き場のない妊婦さんが出産までの間を安心して過ごすことができるマタニティホームが完成しました。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2020/12/28

行き場のない妊婦が出産までの間安心して過ごすことができる
マタニティホームが完成

(たくさんの方の支援を得て完成したマタニティホーム「Musubi」外観)

助産師である永原さんが院長をつとめる「マナ助産院」。助産院の中に一室とドアを設け、これまで「小さないのちのドア」の窓口として、来所はもちろん、電話やメール、通話アプリなどを通じて予期せぬ妊娠で思い悩み、苦しむ女性たちの相談を受け付けてきました。

さらにこういった女性とお腹の中の小さないのちの診療、出産までもサポートしてきました。2020年12月、これまで活動してきたマナ助産院のすぐ隣に、妊娠中の女性が滞在できるマタニティホームが完成しました。名前は「Musubi(むすび)」。人と人が、人と社会が、そしてまた親子の絆が「結ばれる」場所になりたいという思いが込められているといいます。


助産院とマタニティホームの間に「小さないのちのドア」への入り口がある

建物の中を、施設長であり保健師の西尾和子(にしお・よりこ)さん(38)に案内していただきました。
新築の屋内は、とっても良い香り。ナチュラルな雰囲気で統一されていて、なんとも癒されます。

(マタニティホームの一室。ベッドと小さなテーブルが置かれ、収納スペースも完備し、妊産婦さんがゆっくり落ち着いて過ごせる居場所。ベッドの窓から見える景色には、広大な空が広がっていました)

西尾:
このマタニティホームは、予期せぬ妊娠をして行き場のない方たちが滞在できる施設です。
日本には出産後の母子を守る制度や施設はあっても、妊娠中の女性とお腹のなかの赤ちゃんを守る法制度は整っていません。

行政の支援を受けることができれば、福祉や医療制度も充実してきます。しかし予期せぬ妊娠に悩む妊婦さんが、それを周囲の人に話すことができない、SOSを出すことができない背景には、人間関係のもつれや虐待、貧困など家庭のさまざまな事情があります。
さまざまな事情から、妊娠した後、医療機関を一度も受診することなく過ごす女性もいますし、出産後、子どもを無戸籍のまま育てるケースもあります。

(こちらは1階のカフェスペース。一般の方も気軽に訪れられる場所として開放されています。この部屋の先にもう一つドアがあり、マタニティホーム入居者はそこから出入りできるため、プライバシーは守られます)

西尾:
お腹に小さないのちを宿した妊婦さんが、また出産後子どもと二人生きていく時に、そのままその存在や困りごとが知られることもなく何の支援も受けずに進んだ場合、何かあった時にはいのちの危険にもつながりかねません。こういった人たちを支えるしくみが日本には必要です。

マタニティホーム「Musubi」には5つの部屋があります。一度に支えられるのは5人までの妊婦さんと小さないのちですが、その先に考えられるさまざまなリスクを未然に防ぐ役割を果たせると考えています。

(「マナ助産院」にあった「小さないのちのドア」の扉も、マタニティホームに移設)

──助けを求めて「小さないのちのドア」の門を叩いた方たちには、相談や検査、時には出産もすべて無償でされていると前回お伺いしました。マタニティホーム滞在も同じように無償なのですか。

西尾:
はい。オープンにこぎつけるまで、そして運営にあたっても本当にたくさんの方たちの支えがあって実現できることです。なにぶん初めての取り組みなので…、ここがモデルケースとなり、全国にこのような取り組みが広がり、行政の支援も整っていけば、つらく苦しい思いを一人で抱えている方を一人でも守っていくことができると思っています。

(2020年6月、上棟を迎えたマタニティホーム。クラウドファンディングでは963名もの方から支援が集まった)

「妊娠・出産は、どんな人も一人では乗り越えられない。
だから、支える」

(建設資金を抑えるために、「自分たちでできることは自分たちで」とマタニティホームの壁や床の塗装はDIY。こちらは壁を塗る永原さん)

ここからは、団体代表の永原さんにお話を聞きました。

永原:
助産師としてこれまでたくさんの出産に立ち会ってきた中で、女性は「どんなお産を体験するか」で、その後の生き方が大きく変わるということを実感してきました。お産の極限状態の中で、やさしい声がけや背中をさすってくれる手の温もりといった温かいサポートを感じることができたら、女性にとってそれは大きな自信につながります。そんな心温まるお産をサポートしたいと思い、27年前に「マナ助産院」を立ち上げました。

永原:
しかし助産師として妊婦さんといちばん近い立場にありながら、実は帰る場所のない妊婦さんがいること、妊娠に一人で悩み、困り果て、追い詰められた妊婦さんがたくさんいることを、私自身、この活動を始めるまでまったく見えていませんでした。
同じ時間、空間でまさかそのようなことが起きているとは想像できず、知った時は大きな衝撃を受けました。同時に、追い詰められた妊婦さんがたくさんいるのに、それが社会で見えていない、課題として認識されていないということにものすごく恐怖を覚えました。

──そうだったんですね。

(「マタニティホーム完成をたくさんの方が支援してくださいました。資金の面もそうですし、たくさんのボランティアさんがホームの壁や床の塗装を手伝ってくださったりと関わってくださいました」とお二人。マナ助産院で子どもを産んだお父さんが「何かできることがあれば」と休みの日に1日がかりで内装を手伝ってくれたり、過去に「小さないのちのドア」で支援した女性が「新しくここに来る方とその赤ちゃんのために」とベビーウェアを送ってくれたりと、人の温かさやつながりに触れることがたくさんあったという)

永原:
私は「時代の明暗を握るキーパーソンは助産師」だと考えています。
一旦その存在を知ると、日々彼女たちの声なき声、心の叫びが聞こえてきました。その声を聞き取り、支え、同時に代弁者として世の中に発信していかなければならないと思いました。

小さないのちを宿しながら、居場所も帰る場所もなく、ホームレスの状態でネットカフェを転々とする女性がいます。時には野宿する女性もいます。「帰る場所がない」という事実の背景には、虐待やネグレクト、親の自死など壮絶な家庭の事情が潜んでいるケースが少なくありません。

「妊娠を親に伝えられない」ということであれば、私たちが間に入って伝えることで解決します。その程度では済まされない、もっともっと深刻な事情を抱えていることがほとんどなのです。

(これまで「マナ助産院」内にあった相談室も、マタニティホームにお引っ越し)

──なぜ、そのような妊婦さんをサポートしようと思われたのですか。

永原:
お産は人生において「自分ではどうしようもないところに立たされる」経験です。どんなに気丈な人でも、一人ではどうしようもできない。太刀打ちできないのがお産です。それ以外のことは一人で何とかなっても、お産は誰かに「助けて!」と言わざるを得ません。

予期せぬ妊娠に一人で悩む女性たちの中には、それまでの人生で裏切りや傷つきをいくつも経験した人も少なくありません。妊娠によってさらに傷ついた女性もいます。「人のことが信じられない」「社会は冷たい」と感じていることも少なくありません。

でもその時に、勇気を出してドアを叩いてくださって、人のやさしさに触れ、「私は大切にされているんだ」と感じることができたら、きっとその人はお産をきっかけに変わることができると思うのです。

(2020年6月17日、マタニティホームの起工式にて)

温かいお産の経験が、
お母さんの自己肯定感にもつながる

(12月中旬には、マタニティホーム第一号の赤ちゃんが誕生。お母さんと赤ちゃん、ここから新たないのちと人生がスタートする)

永原:
予期せぬ妊娠に困り果てて「小さないのちのドア」の門を叩いてくださった方で、隣接する「マナ助産院」での出産が可能であれば、たくさんの愛情で包み込んだお産を全力でサポートします。しかしここに来る女性の中には、妊娠後一度も医療機関を受診することがなく、いつ妊娠したか、妊娠何ヶ月であるかなどがわからないケースも少なくありません。

そういった場合は、もしもに備えて高度な医療を備えた大きな病院で出産しますが、その際も必ず付き添って隣でサポートしています。

(妊婦さんたちに必要なさまざまな生活物資の支援が各地から届く)

──なぜ別の医院の出産でも付き添ってサポートされるのですか。

永原:
ひとりぼっちのお産だったら、寂しいです。
極限状態であるお産の時に握ってもらった手の温もり、さすってもらった手のぬくもりは、その人のその後の人生にずっと、ずっと残ります。
これまでどんな環境で育ってきたにせよ、そしてどんなにつらい思いをして、どんなに心に深い傷を抱えていたとしても、お産には、その人生を一旦リセットして、新しく生まれ変わるだけの力があると思っています。だからこそ、できる限りの愛情で包みこんであげることができたらと思いますし、それが私たちの喜びでもあります。

(愛情たっぷり、栄養満点のホームの食事)

永原:
しんどい経験やつらい経験をたくさんしたかもしれない。裏切られ傷つき、「人なんてもう二度と信じない」と思ったかもしれない。でも、お産で再び「温もり」を感じ、信じることができるチャンスにして欲しい、人生を取り戻すきっかけにしてほしいと思っています。だからこそ声がけひとつにしても、相手を否定しない、肯定的な言葉をかけるように意識しています。

…と言っても、意識なんてしなくても、目の前で全身全霊で小さないのちのために一生懸命がんばっているお母さんを見たら、否定の気持ちなんてひとつも湧いてきません。褒めざるを得ないというか、「すごいよ」「よくできているよ」「素晴らしいよ」という言葉しか湧いてこないのです。

そんな中で、お母さんも「自分はここにいてもいいんだ」「役割をもって生まれてきているんだ」ということを身を以って感じてくれます。子どもが生まれた瞬間には、「産めた!ありがとう」と思えるし、「自分にできたんだ」という自己肯定感にもつながっていくと思うのです。

(6人の主要メンバーのほかに、十数名のボランティアさんが運営に関わる。「たくさんのボランティアさんが関わってくださって、毎日温かいご飯が食べられます」(西尾さん))

「産むことは、すごいこと」

(ホームに入居する女性たちが、スタッフのお誕生日をサプライズでお祝い。「温かく、帰ることができる場所を得ることが、もう一度社会に出ていくことができる力になれば」(西尾さん))

──生まれたばかりの赤ちゃんの死体遺棄事件が絶えません。この11月にも神戸の大学生が、羽田空港で赤ちゃんを出産、新橋の公園に遺棄するという事件がありました。

永原:
実は、その女性が住んでいたという場所はここから車で20分ほどの場所なのです。ここに来てくれていたら、犯罪に手を染めずに済んだのに…と思います。

「育てられないなら産むな」という批判の声があります。
でも「産む」ってものすごいことです。ここに相談に来てくださる方たちにいつもお伝えするのは「つながってくれてありがとう。困難な状況の中でも、あなたはお腹の中の小さないのちを守ってくれた。それはすごいことだよ、すばらしいことだよ」ということ。それは間違いのないことです。育てられるかそうでないかはその先にあって、まずは子のいのちを守り、産むということは、すごいことなんです。もしそこに気がついていない方がいらっしゃったら、気づいてほしいと思います。

「育てられないなら産むな」という社会の風潮は、予期せぬ妊娠をした女性を苦しめます。
妊娠を「自分はやってはいけないことをしたんだ」と否定的にとらえて生きていくのか、「自分はすごい体験をしたんだ」と肯定的にとらえて生きていくのか。それはその人の自己肯定感やその後の人生にも大きく関わってくることなのです。

(一生懸命生まれてきた赤ちゃん、ご家族と一緒に記念写真)

毎日、届出だけで400件もの人工妊娠中絶が行われている日本

(永原さんは、子どもを対象にした性教育にも力を入れてきた。性教育セミナーでの一枚)

永原:
日本では毎日、届出だけで400件もの人工妊娠中絶が行われています。届出がないものも入れると1日1,000件ほどあると言われています。つまり、それだけのいのちがこの世から日々奪われているのです。
いつから日本はそんな寂しい国になってしまったのでしょうか。

「育てられないなら産むな、中絶しろ」という批判の裏で、どれだけ多くの女性たちが傷ついているか、奪われているいのちがあるかを考えてみてください。中絶を選択した女性たちの中には、心にずっと傷を抱え続けたまま生きていく人も少なくありません。

(出産を経て、マタニティホームを卒業する女性のこれからの幸せを祈ってのお祝い。「これからの人生、何かしんどいことがあった時に心の拠り所になれるような、実家のような場所になれたら」と永原さん)

永原:
宿ったいのちは、かけがえのないものです。宿ったかぎりは誰のものでもない、その子自身の新しいいのちが始まっているんです。だから産む環境さえ用意することができれば、まずはそのいのちを守ることができる。

出産した後、自分で育てることは難しかったとしても、その悔しさやつらさを原動力に生きていく女性もいます。それはものすごいパワーです。その悔しさやつらさを生きるためのエネルギーに変えられるかどうかもまた、支援する私たちの関わり方にかかっています。私たちのがんばりで「育てられないなら産むな」という社会の今の価値観を変えていきたいと思います。

「社会を変える」といったらおこがましいかもしれないけれど、本当に小さな働きですが、だからといって、しないことには何も変わりません。
批判や否定をするのではなく、小さないのちをみんなで支えることができる社会に変えていかなければならないと感じています。私たちの活動、そしてマタニティホームの開設は、そのための小さな、しかし大きな一歩だと思っています。

ここを出る時に赤ちゃんを抱いて出るのか、特別養子縁組などに託して一人で出るのか、それは人それぞれです。しかし人生で一番しんどい時に「ここがあったからこそ私は前向きに生きてこられた」というような場所、このマタニティホームの空間やベランダからの景色を思い出すたびに力が湧き出てくるような場所、彼女たちのここからの人生に役立てられるような温かい場所を作っていかなあかんな、と思っています。

(幼稚園の子どもたちへの性教育。「自分もお友達も大切な存在だよ」ということや「プライベートゾーン」のことなどについて話す)

チャリティー使途

(マタニティホーム建設にあたっての打ち合わせ。「建設をお願いした工務店の社長さんが、『この建物は大成功。みんなの思いが詰まっている』と言ってくださいました。建設にあたり、壁を塗ったり貼ったりとのべ100人以上の方が携わってくださったこのホームは、今後小さないのちをみんなで支え、守っていく、その象徴でもあります」(永原さん))

──最後に、チャリティーの使途を西尾さんにお伺いしました。

西尾:
このマタニティホームに入居する女性たちは、家族や信頼できる人との関係を絶たれ、行き場がなく孤立していた女性たち、そんな中でも私たちとつながって、お腹の小さないのちを守るために一生懸命がんばっている女性たちです。
出産までの間、ここでゆっくり安心して過ごすことができる場所、たくさんの愛情を感じることができる場所にしたいと思っています。そしてまた赤ちゃんを産んだ後も、「ただいま」と帰って来られる、実家のような場所になれたらと思っています。

建設のための資金はもちろん、生活必需品や家具、家電など本当に多くの方たちに支えられて開設に至りました。マナ助産院で赤ちゃんを産んでくださったご家族のお父さんが、1日がかりで壁を塗るのを手伝いに来てくださったり、過去に予期せぬ妊娠を支援させていただいたお母さんが、「新しくここで生まれる赤ちゃんのために」とかわいいお洋服も送ってくださったり、本当に手作りの、たくさんの方たちからの温かい愛のこもった場所です。

(「Musubi」のシンボルツリー。「あなたを支えてくれる人が何十人、何百人もいるんだよ、ということをかたちにした『つながるいのちの木』です(永原さん))

私たちはこの皆さまからのご支援を一本の木にたとえ、「つながるいのちの木」と呼んでいるのですが、入居してくださる方たちにも「ここはあなたのことを大切に思う人たちによって建てられた場所だよ。一人じゃないよ。皆つながっているよ。支えているよ」ということを表す支援者の方々の名前で描かれたシンボルツリーを壁に描きたいと考えています。

今回のチャリティーは、入居する女性たちの食費、また、つながりを示すシンボルツリーの制作費用として活用させていただけたらと思います。ぜひ、アイテムで応援してくださったら嬉しいです。

(「Musubi」スタッフの皆さんと。「新しいスタッフも加わり、ホームがスタートしました。複数の人が力を合わせて入居している方を支え、目が届き、心が届いた支援をしていきたいと思います」(永原さん))

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

マタニティホームが建設された場所は、永原さんがお一人で育て上げられた娘さんのためにご用意されていた資金を用いて購入された土地だったのだそう。なぜ、そこまで献身的になれるのだろう?本当に、その献身的な姿に胸を打たれました。
「予期せぬ」妊娠、そしてまた出産は、その時にどんな経験をしたか、どんな言葉をかけられたかによって、その人の中で全く異なるものとして記憶として残っていくのだなとお話をお伺いしながら思いました。そうなのであれば、すでに宿っている小さないのちのために、非難するのではなく、共に祝うことができたら。もっともっと明るい社会の未来があるのではないかと感じました。

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09design

卵と卵を守る鳥を中心に鳥や木のリースを描き、一人ひとりの思いがつながり、小さないのちと女性を社会全体で守る様子を表現しました

描いた植物の花言葉は「あなたをいつも思う(母子草)」「あなたを支える(シロタエギク)」「あなたを見守る(ナナカマド)」。

“Since you have been precious and honored in my sight, and I have loved you”、「私の目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している(イザヤ書43:4)」という聖書の言葉を添えました。

Design by DLOP

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