CHARITY FOR

スポーツを通じ「肩と肩とを並べる」ことで、ホームレスやひきこもり、生きづらさを抱える人の「居場所」になる〜NPO法人ダイバーシティサッカー協会

(写真:大森亮平)

住む場所や食べるものがあっても、「つながり」を感じることがなければ、人として充実した日々を過ごすことは難しい。2020年の新型コロナウイルスの流行は、多くの人がそんなことを身をもって感じるひとつの出来事だったのではないでしょうか。

今週、JAMMINがコラボするのは、ホームレスの人たちの自立を支援する「ビッグイシュー基金」のスポーツ・文化活動の応援事業から派生したNPO法人「ダイバーシティサッカー協会」。
スポーツ、中でも「サッカー」を通じ、ホームレスの人に限らず、さまざまな生きづらさを抱えた人たちが、また支援する側・される側という垣根を超えて「肩と肩を並べる」ことで、自分を肯定できる居場所をつくりたいと活動しています。

NPO法人「ビッグイシュー基金」のスタッフであり、「ダイバーシティサッカー協会」の理事でもある川上翔(かわかみ・しょう)さん(28)にお話を聞きました。

(お話をお伺いした川上さん。「ビッグイシュー基金」事務所にお伺いしました)

今週のチャリティー

NPO法人ダイバーシティサッカー協会

ホームレスの人や若年無業者、うつ病、ひきこもり、依存症、LGBTなど様々な背景をもつ当事者がサッカーに参加する機会を創り、スポーツを通じて誰もが生きやすい社会を目指して活動しています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2020/12/21

「ホームレス」は「ホープレス」でもあるのではないか

(「野武士ジャパン」大阪チームの練習にもお伺いさせていただきました。同じフィールドの上、立場や年齢も超え、皆で一つのボールを追いかける。なんともいえない一体感がありました)

──「ビッグイシュー基金」さんとのコラボではお世話になりありがとうございました。ビッグイシュー基金さんの活動から独立してNPO法人化されたという「ダイバーシティサッカー協会」さんですが、どのようなご活動をされているのですか。

川上:
一言で言うと、スポーツを通じて「誰もが自分らしくいられる社会づくり」を目指す団体、「スポーツで仲間外れをつくらない」ことを目指して活動している団体です。

もともとは、大阪と東京に拠点のあるNPO法人「ビッグイシュー基金」で、雑誌『ビッグイシュー日本版』の販売者を中心としたホームレスの当事者によるクラブ活動のようなかたちで、それぞれの人が「やりたい」と言ったことから始まっています。サッカー以外にもダンス、講談部、英語部や歩こう会…、様々なことをやっているのですが、そのうちのホームレスサッカーチーム「野武士ジャパン」の活動から広がってできた団体です。「野武士ジャパン」は、2009年、2011年に「ホームレス・ワールドカップ」にも出場しました。

(ホームレス状態の人が参加できるサッカーの国際大会「ホームレス・ワールドカップ」ミラノ大会に2009年に出場した時の様子(写真:Natsuki Yasuda))

──なぜクラブ活動をされているのですか?

川上:
「ビッグイシュー基金」のスポーツ・文化活動の応援事業としてやっているものです。
「ビッグイシュー基金」は、雑誌「ビッグイシュー」をホームレスの人の独占販売事業とすることで、彼らの仕事や住まいの確保応援し、ホームレスの人たちの自立を支援する活動をしてきました。しかし、かといってそれだけが揃えば良いのかというと、一般的には「自立」と呼べるのかもしれませんが、そうではないからです。

僕たちもそうですが、趣味の時間や友達と過ごす時間、そういうものがあって初めて、仕事もがんばろうと思えるのではないでしょうか。
ホームレスの人たちが住む場所を失って路上に出た経緯は皆異なるし、本当に様々な背景を持つ人たちがいる中で、共通点があるとしたら、それは「ホームレスは『ホープレス(hopeless)』の状態であるのではないか」ということです。自信を失い、社会や自分に対して希望を見出せなくなって、最後にひとりぼっちでホームレスになる。
ビッグイシューの路上販売についても、「仕事」という面はもちろんありつつ、販売者同士つながりができて仲良くなったり楽しいことがあったり、だからこそまた前を向いて生きていけるということがあると思っています。そこを大事にしたいという思いから、当事者による様々なクラブ活動を応援しています。

(2019年に活動を開始したビッグイシュー講談部(写真:草田康博))

「いつでも帰って来られる居場所」

(東京・調布で開催された「第4回ダイバーシティカップ」での一コマ)

川上:
もう一つあるのは、「ビッグイシュー」はホームレスの人たちの「自立」を応援しているので、「ビッグイシュー」販売をしながらアパートに入って次の仕事を見つける、つまり「卒業」が一つのモデルではあるんですね。

しかし高齢の場合、年齢的な理由から新しい仕事を見つけるのが難しいこともあって「体力が続く限りビッグイシュー販売を続けたい」という方もいます。それはそれでひとつの自立のかたちだとも思います。反対に30代〜40代の比較的若い販売者の場合、うつの既往や障害などがある人も少なくなく、路上生活から脱出した後、どう働き、どう生活していくかという点で難しさがあるのも事実です。

──どういうことでしょうか。

川上:
様々な背景や生い立ちの中、一般的な生活や仕事を続けることのしんどさによってホームレス状態となった人も多く、いろんな人の応援でビッグイシューの販売を卒業して新たな職に就くことができたとしても、再びしんどさに直面して孤立してしまうことが少なくありません。

また、ホームレスを経験している人たちが働ける仕事となると、警備や清掃など肉体的にも過酷な仕事が多い傾向にあり、結果的に続かず、再び路上に戻ってしまう人もいます。そうなる前に彼らがもう一度帰って来られる場、つながりを持ち続けられるような場として、この活動を機能させたいという思いもあります。

──なるほど。

(主催するフットサル大会「ダイバーシティカップ」の様子。「野武士ジャパン」東京チームと難民の人たちが集まったチームで対戦(写真:横関一浩))

ネットカフェ難民やひきこもりなど、
「ホームレス予備軍」の人たちにアプローチする役割も

(東京・新宿で行われた第3回ダイバーシティカップの集合写真。アートプロジェクトを実施する「一般社団法人谷中のおかって」とのコラボで、チームごとにフラッグの作成なども行った)

川上:
路上生活者の数自体は減っているとされていますが、一方で目に見えない「ホームレス状態」、例えばネットカフェを転々とする人や、住まいはあっても安心した暮らしができていない人、ひきこもりの人たちの数は減っていません。

ホームレスの人たちだけでなく、社会との関わりが絶たれ、帰る場所や居場所もなく孤立を深め生きづらさを感じている若者や困難を抱える若者たち、ホームレスになるリスクの高い人たちにもアプローチしたいとさまざまな団体とつながっていきました。

(JAMMIN西田(元サッカー部)も急遽、練習に参加させてもらいました!初対面でも、言葉はなくても、ボールを介してすぐに場に馴染むことができるも、サッカーの良さなのかもしれません)

川上:
その中で、ひきこもりの経験者のチーム、児童養護施設出身者のチームやうつ病の自助グループのチーム、震災で被災した若者たちのチーム、LGBTの人たちのチーム、薬物やギャンブル依存症の人たちのチーム…と本当にさまざまな背景を持つ人たちが集まったサッカーチームと徐々につながりが生まれ、一緒に練習や試合をするようになり、フットサル大会を開催するようになっていったんです。

(大阪で開催された「第1回ダイバーシティカップin関西」の様子(写真:Naho Nakamura))

“Shoulder to shoulder“、
肩を並べることで、できる支援

(「野武士ジャパン」大阪チームの練習にて、肩を並べてボールを使ったトレーニング。練習メニューは「ホームレスワールドカップ」のオランダのパートナー団体が提唱する「ソーシャルスポーツ」のコーチングをベースに、日本流にアレンジを加えつつ、飽きないようにさまざまな工夫を施しているのだそう)

川上:
僕たちのこの活動は、”Face to Face(面と向かい合う)”支援ではなく、”Shoulder to Shoulder(肩を並べる)”ことができるというスポーツの特徴を活かしています。

──どういうことでしょうか。

川上:
“Face to Face(面と向かい合う)”、例えば相談窓口や当事者同士でいざ会話するとなると身構えてしまうし、いざ話すとなっても何を話したら良いかわからないという人も少なくありません。また「話さないといけない」とか「また来ないといけない」という見えないプレッシャーを感じたりもして、人によっては大きなハードルになり得ることもあります。

──確かに「面と向かい合う」となると、そこに行くまでにも身構えるというか、少し勇気が要りますね。

(試合に勝利して喜ぶ「野武士ジャパン」東京チームのメンバー(写真:横関一浩))

川上:
“Shoulder to Shoulder(肩を並べる)”だと、そこに会話はなくても、一緒にボールを追いかけたり練習したりする中で自然と会話が生まれ、つながりづくりのきっかけになり、孤立解消にもつながります。それが、「ホープレス」の状態から人を救い出すきっかけにもつながると考えています。

僕たちの練習は、参加することにも練習の内容にも強制はないし、本人の意志の中で決め、それぞれのペースで、何よりも「楽しむ」ことを大切にしています。

──同じ空間を楽しむ。まさに、”Shoulder to Shoulder”なのですね。

川上:
ある若いホームレスの人から「炊き出しや支援団体の窓口に行くと、自分は見た目が若いから『若いのに、仕事ないんか』とか『アパートに入ったらどうや』と、親切心だと思うけれど、上から目線で言われていると感じる。繊細な性格で気にしすぎとわかっているけれど、居づらい。ここはそれがないから参加しやすい」と言われたことがありました。

あとは、「支援する側」「される側」を簡単に乗り超えることができるのも、スポーツならではの特徴です。”Face to Face”だと、どうしても「支援する側」「される側」が色濃くなりがちですが、”Shoulder to Shoulder”で同じフィールドでボールを追いかける者同士、その相手とどういう関係かとか、周りからどう見られるかとかを一旦脇に置いて、目の前のことを共に楽しむことができる、そんな利点があります。

(大阪の練習に参加していた皆さん)

「やっぱり、人恋しい。
いろんな人に会えるのがここの良さ」

大阪では、月に2回、練習を開催しています。参加者の方にもお話を聞きました。
一人は、ビッグイシュー販売者である山田裕三(やまだ・ゆうぞう)さん(62)。

(お話を聞かせてくださった山田さん)

──ビッグイシューを販売されていますが、今年は新型コロナウイルスの流行によって、販売にも影響があったのではないですか?

山田:
そうですね。街から人がいなくなり、いつも買ってくださるお客さんも通らなくなって、売り場によっては今でもしんどいという話を聞きます。

──山田さんはどんな背景で路上に出られたのですか?

山田:
実家は大阪市内で料理屋を営んでいました。父親は小学校の頃にいなくなり、高校を卒業後、料理人の見習いで京都へ行き、何年かして大阪に戻ってきました。バブルがはじけて借金を抱え、各地を転々としながら10年ほどかけて返済しました。

ビッグイシューとの付き合いは6年ぐらいになるかな。母親の介護のために離職して2年ほどして母親が亡くなり、その後家も失いました。しばらくネットカフェで生活を送り、住むところを見つけあかんと思いつつそのハードルが高くて…。収入もなくお金だけがどんどんなくなっていく中で、「ビッグイシュー基金」が制作している『路上脱出ガイド』という冊子を図書館で見つけ、電話したのがきっかけです。

──頼れるご家族やお知り合いはいらっしゃらなかったのですか。

親戚は遠いところにおるからなかなか頼られへんし、娘と連絡をとれへんこともないねんけど嫁いでるから、そこまで頼れないというのもありました。自分が路上生活から脱出してからでないと、娘の立場が変になっても困るしね。

──そうだったんですね。

山田:
ビッグイシューの販売を始めてから一度、紹介してもらった料理屋に住み込みで働きましたが、還暦の体に14〜5時間の長時間労働はこたえ、精神的にも肉体的にも消耗して辞めました。続けられたらよかったんやけど…。そして再びビッグイシュー販売をするようになって今に至ります。

──販売の傍ら、今日もお住まいの地域から電車で30分ほどかけて練習に来られるのは何故でしょうか?

山田:
やっぱり、人恋しいんやろうね。ビッグイシューで他の販売者さんとかスタッフさんに会うことはあっても、こんなにたくさんいろんな人が集まるところって他にはないんですよ。だから交流できるんが楽しいな。大学生とか若い人もいっぱい来るから、若さも吸収できるしね。

サッカー経験者でもないねんけど、やっている間に面白くなってきました。糖尿病もあるし高血圧やから、健康のために体を動かせるんも良いです。
いろんな経験を経て、今やっと、ちょっと自分がやりたいことできるかなと思ってるから、まだまだ気持ちは若くおりたいですね。

(山田さんが主催し、「ビッグイシュー」読者の方やボランティアさんなどが参加した料理会にて)

就活のタイミングを逃し、ひきこもりに。
「身構えずにいられる居場所がここにあった」

もう一人は、ひきこもり経験者の山本竹善(やまもと・ちくぜん)さん(24)。かれこれ2年半、欠かすことなく練習に参加してきました。

(お話を聞かせてくださった山本さん)

──山本さんは、どんなことがきっかけで練習に参加されるようになったのですか?

山本:
大学在学中に事情があって体を壊し、就職活動を見送ってから家にこもるようになりました。就活のタイミングに乗り遅れ、自分が社会のレールから外れたように感じました。毎日行く場所がないから運動することもなく、一方でずっと家にいると気分も沈んでくる。体力も落ちて何かしら体を動かしたいと思っていた時に、ちょうど母親がこの活動を見つけて教えてくれたのがきっかけです。

小〜中学にかけても家にひきこもりがちだったので、どちらかというと運動はしてきませんでした。テレビゲームのサッカーは好きでしたが、だからといって体を動かしたいというふうにも思いませんでした。

けど、ここの練習に参加するようになって、体を動かせば動かすほど、血が巡って体がやわらかくなって、どんどん元気になっていくのがわかったんです。

──すごい!変化を感じられたんですね。

山本:
後は、ここに来てスポーツで体を動かしながら、ただ体を動かすだけではない、他のいろんな要素にもつながっていくということも感じました。

(サッカーの練習に加え、アイスブレイクやワークショップを通じて対話的にお互いの境遇などについて共有してつながる「スポーツ交流サロン」にて、話をする山本さん)

──たとえばどんなことですか?

山本:
以前は緊張して、体に力が入りがちでした。サッカーをするようになって、テレビとかでプレーの上手い選手が出ると気になって観察するんですが、上手い選手は力を抜いているんですよね。それがわかって、自分も意識してリラックスしたり力を抜いたりする練習をするようになって、少しずつコツをつかんできました。

もう一つは、ここで普段自分が出会わないタイプの人たちと知り合い、ちょっとずつ人間関係に慣れることができたことも大きいです。
面と向かって話すとなると、同じ話題を見つけるのもそれで盛り上がるのも難しいし、僕はあまり得意ではありません。だけどスポーツは、共通項がすでにある。
ここは「しゃべる」ことが前提ではなくて、「一緒にいる」という感じでスタートしているコミュニティなので、最初に構えなくて良いのが、僕にとっては本当に楽でした。練習に参加し続けてこられた理由の一つだと思います。

──なるほど。

山本:
「体を動かしたい」と思って別のフットサルチームに行ったら、もしかしたらそれはそれで堅苦しく感じたり抵抗感を持ったりしたかもしれません。でもここは、サッカーとコミュニケーションが半分半分。何かを強要されるとか、上手い下手でどうということもない。だからすごく入りやすかった。実際に入ってみると、入り口は浅いけど、中に入ったら深い集まりやなと感じました。

体力面で自信もついてきたし休憩もできたので、本格的に就職したいと思っています。この先自分がどうしたいかはその都度、状況次第で変わっていくと思いますが、今は、仕事をはじめてからもこの練習に参加したいと思っています。

(無造作に並んだサッカーボール。「肩と肩を並べる」というご活動を象徴しているように感じました!)

チャリティー使途

最後に、川上さんに活動への思いとチャリティーの使途をお伺いしました。

川上:
僕たちの活動はホームレスやひきこもり、依存症の方など特に困難を抱えている人たちにフォーカスこそしていますが、社会を紐解いていくと、実は誰しも生きづらさやマイノリティな部分、困難を抱えているのではないでしょうか。

入り口はホームレスやひきこもりの人たちですが、最終的にはいろんな人がスポーツに楽しくアクセスできて、一緒にボールを追いかけたり夢中になったりしながら、そこでありのままの自分が受け入れられる体験をすることで、それが一人ひとりの「生きやすさ」につながっていくような社会をつくっていくことができたらと思います。

サッカーやスポーツには人を夢中にさせる力があります。強制でなく自らの意志で一生懸命やればやるほど、それが自分らしさにも、「挑戦しよう」という意欲にもつながっていきます。その時にお互いに肩と肩を並べて合っていたら、互いを認め合い、挑戦を励まし合って、本当の意味でのインクルーシブにつながっていくのではないでしょうか。

今回のチャリティーは、サッカーの練習に必要な備品代、また今年は新型コロナウイルス流行で開催を断念、来年も状況次第で開催できるかどうか判断したいと思っていますが、東京と大阪で毎年開催している大会のための資金として活用できればと思います。

──貴重なお話をありがとうございました!

(「野武士ジャパン」東京チームの集合写真(写真:Naho Nakamura))

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

川上さんのお話や、今回お話を聞かせてくださった山田さん、山本さんお二人のお話を聞きながら、普段あまり意識こそしないものの、日々の生活の中で、ものごとに「気楽に」取り組むことへのハードルを感じました。たとえばサッカーをとっても然りで、やるとなったらユニフォームやスパイクを揃える、練習日には他の予定を入れないようにする、練習以外の集まりにも参加する…、もしかしたら当然だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、捉え方によっては敷居が高く感じられたり、気軽に参加できないと思うこともあるかもしれないと感じました。世代や経験の有無を超えて、ただただ純粋に「楽しめる」場所が広がっていくことで、自ずと「居場所」は生まれてくるのではないか、ふとそんなことを感じさせられるインタビューでした。

・ダイバーシティサッカー協会 ホームページはこちらから

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サッカーボールやテニスラケット、スケードボードやグローブなど、さまざまなスポーツにまつわるアイテムを描きました。
多様性あふれる社会、またそれを実現するにあたり、スポーツが大きな可能性を秘めているということをデザインに落とし込みました。

“Playfullness for all”、「誰しもが参加できる」というメッセージを添えています。

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