CHARITY FOR

ミツバチが、都市と人、自然をつなげる。「都市養蜂」通じ、豊かな社会を築きたい 〜全国都市養蜂ネットワーク ミツバチプロジェクト

「都市養蜂」をご存知ですか?
都市部のビルの屋上などで養蜂を行い、それによって都市の緑化や生物の多様性を守ることにつながるだけでなく、都市部で暮らす人たちと自然、あるいは地域との触れ合いやつながりを生む役割を果たしています。

街の緑化や活性化、地産地消への取り組み…さまざまな社会課題を解決する方法として、都市養蜂は今、日本全国に広がっています。
今週、JAMMINがコラボするのは、各地で都市養蜂を行う、「全国都市養蜂ネットワーク ミツバチプロジェクト」。

今回は、全国都市養蜂メンバーを代表して、11年前から大阪の梅田で都市養蜂に取り組んできたNPO法人「梅田ミツバチプロジェクト」の事務所にお伺いし、代表の小丸和弘(こまる・かずひろ)さん(55)にお話を聞いてきました。

(今回「全国都市養蜂ネットワーク ミツバチプロジェクト」を代表してお話をお伺いした「梅田ミツバチプロジェクト」の小丸さん。梅田養蜂場でのミツバチ学習会にて)

今週のチャリティー

全国都市養蜂ネットワーク ミツバチプロジェクト

都市養蜂に取り組む全国のミツバチプロジェクトが集まり、課題や技術を共有しながら、都市養蜂の可能性を広げるために活動しています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2020/11/23

ミツバチは、都市部の緑や生態系を豊かにしてくれる

(丸の内のビルの屋上での養蜂作業の様子。「東京の銀座では2006年に屋上で養蜂を始めましたが、その時は繁華街でミツバチを飼うことに社会が受け入れてくれるか悩みました。しかし今では『銀座で出来るならば』と全国にこの活動が広がりました。そしてハチミツを採るだけでなく、ビーガーデンと称する屋上緑化を進めて、蜜源を増やす活動が広がっています。課題は、このガーデンの継続に多くの手と費用がかかること。そのため、福祉作業団体に働く場として協力を頂き、全国の農家さんからは苗を提供して頂いています。今では地方の農産物とハチミツコラボの商品を作ったりして持続可能な展開を試みています。このようにミツバチプロジェクトは、その土地の特性を活かしながら様々な社会問題に取り組んでいます」(ミツバチプロジェクト))

──今日はよろしくお願いします。日本各地に都市養蜂に取り組む団体さんがあるのですね。

ミツバチプロジェクト:
そうですね。ここ最近のハチミツブームもあり、都市養蜂は全国に広がっています。都市養蜂のネットワークには現在、約20団体が参加しています。

このネットワークは、かれこれ10年以上都市養蜂をやってきた銀座、名古屋、札幌、仙台、大阪梅田のミツバチプロジェクトだけでなく、最近始めたばかりという学校や企業、商工会など、各地で「都市養蜂を通じて社会課題を解決したい」と活動する人たちが集まって、課題や知識を共有し、都市養蜂のあり方や可能性を話し合っています。

それぞれの地域ごとに抱える課題も違うし、取組み方も少しずつ異なります。しかし「ミツバチを介して社会をよくしたい」という思いは同じ。つながり合うことで、それぞれにメリットが生まれると思っています。

(巣箱の周囲2〜3kmから蜜源を探し、巣箱に持ち帰る働き蜂の様子。働き蜂は全てメス蜂で、自分の体重ほどの花蜜を運んでくる)

──そもそも、「都市養蜂」とは何でしょうか。

ミツバチプロジェクト:
文字の通り、「都会で養蜂を行うこと」です。ビルの屋上や公園、遊休地を利用して養蜂を行います。
ミツバチは花の蜜を集めて蜂蜜を作りますが、その際に草花を受粉させる役割を果たしていて、実は草花には欠かせない存在なのです。受粉によって草花が生き生きして実がなれば、今度はそれを目的に鳥や他の昆虫なども集まってきます。ミツバチは、都市部の緑や生態系を豊かにしてくれる生き物なのです。

──そうなのですね!

ミツバチプロジェクト:
「この世からミツバチがいなくなると、その4年後に人類も滅亡する」というのは、かのアインシュタインの言葉です。ミツバチは農作物の実りには欠かせず、私たちの生活に強く結びついている、なくてはならない存在なのです。

(全国ミツバチプロジェクトのリモートミーティングの様子養蜂技術の交換や情報の共有、新しい取り組みなどを相談しています)

都市養蜂は、人に対しても大きなインパクトを与えることができる

(名古屋のミツバチプロジェクトのMAP。「名古屋では、2010年の生物多様性条約締約国会議(COP10)を契機に複数の都市養蜂が立ち上がり、現在主だったもので6団体あります。それぞれ地域企業のCSR、商店街の活性化、高校や大学での教育の一環など様々な目的で養蜂を通じて地域活性や環境に貢献していて、中でも県立愛知商業高校では、採取したハチミツを愛知ゆかりの徳川家にちなみ「徳川はちみつ 」として商標登録、東日本大震災の被災地陸前高田市ともコラボした商品で支援を行うなど、若者らしい行動力で活躍を続けています」(ミツバチプロジェクト))

ミツバチプロジェクト:
同時に、都市養蜂は都市部で暮らす人たちに対してもインパクトがあります。都市部で生活していると、自然のサイクルや自然とのつながりを感じられる機会はなかなかありません。しかしミツバチがいることによって、都市部にいながらも自然を感じられるようになります。

──どういうことでしょうか。

ミツバチプロジェクト:
受粉の役割を果たしてくれる昆虫が少ない都会では、たとえばマンションのベランダに果物の苗を植えても、自然に実を結ぶのは難しい。植えても枯れてしまうだけになってしまいます。でも、近くにミツバチがいると、植物が生き生きと本来の姿を取り戻し、実が成ります。イチゴの苗を植えたら、知らない間にかわいい実が成っていた。そしたら、「また植えよう」という気持ちになるのではないでしょうか。

(北海道札幌にて、ラベンダーの蜜を集めるミツバチの様子。ミツバチの受粉作業で植物は元気になり、たくさんのタネを実らせる)

ミツバチプロジェクト:
1つの世帯がベランダに植えられる植物の数は限られているかもしれません。もしかしたら一家に1つのプランターだと少なく感じるかもしれないけれど、もし10万人の人が1個ずつ置いてくれたら、10万個のプランターになりますよね。それってものすごい緑化になるわけです。

都市の緑化には手間もかかるし、お金もかかります。だけどミツバチは、環境に対するアイコンとして社会に大きなインパクトを与えることができる、貴重な存在です。

──銀座では15年以上養蜂をされておられますが、実際にご活動の中で緑が増えたとか、人の意識が変わったということを感じられた面はありますか?

ミツバチプロジェクト:
銀座ではミツバチを飼育して、ハチミツを採るだけでなく蜜源を増やそうと呼びかけると、すぐに街の皆さんが呼応して屋上緑化を進めてくださいました。東京中央区の方針で緑化率を増やす助成制度とも重なり、デパート、商業施設、ホテル、結婚式場など様々な施設にビーガーデンと称する屋上緑化が広がりました。

ここに地方と連携した苗が植えられて、苗植え祭、収穫祭には、地域で働く人々だけでなくシェフ、バーテンダー、クラブのママに芸者さんなど職業や世代を超えた多様なコミュニティが広がり、銀座ならではの特徴ある緑化活動が展開されています。
今ではハチミツと合わせた商品が出来るなど、地方との交流の場からビジネスマッチングの場にもなって、多くの街の関心が高まって来ました。

──素敵ですね。

(大阪梅田茶屋町にて、公開養蜂作業の様子。初めての体験に、ガラス越しに興味津々の子ども(大人も!)たち)

地域のコミュニティをつなぐ役割も

(大阪梅田茶屋町にて、菜の花プランター栽培の様子。地域の団体や企業、小学校などと一緒に、菜の花畑を都会に再現している)

ミツバチプロジェクト:
大阪梅田の東側エリア・若者の街である茶屋町では、3月末に菜の花を植える「菜の花プロジェクト」を実施しています。もともとこの地域は、一面の菜の花畑でした。地元小学校の子どもたちが種から育ててくれた苗を、地域の団体や企業の方たちと一緒に商店街のプランターに植えるのですが、それが都市の緑化につながるだけでなく、地域の人たちがつながるきっかけにもなります。

さらには、ここを訪れる人が買い物の合間にふと足を止めて、菜の花やそこにいるミツバチに癒されることもあるかもしれません。「あの時期、茶屋町って一面菜の花が咲いているね?何故だろうね?」って興味を持ってくれるかもしれません。「自分も何か植えてみよう」と思うかもしれません。そうやって、人の心にも何か、温かいきっかけが生まれると感じています。

──ミツバチがつなぎ役なのですね。素敵ですね。

ミツバチプロジェクト:
そうですね。都市養蜂には、社会問題の解決や地域のコミュニティ作りのフックになる可能性が大きく秘められていると思います。さらにはおいしい蜂蜜も採れますから、食育や地産地消にもつながります。

(東京中央区で行われる「柳まつり」にて、銀座の採れたてハチミツを販売する様子。ミツバチプロジェクトは、街の新しいシンボルとなっている)

養蜂を通じ、環境や食の大切さを
子どもたちに伝える

(小学校の課外授業として行われるミツバチ勉強会の様子。「ハチミツはあくまで副産物。食育や環境教育の場を提供する事、地域のコミュニティをつなげることがミツバチプロジェクトの大きな目的です」(ミツバチプロジェクト))

ミツバチプロジェクト:
特に、都会にいながら子どもたちに自然や食を身近に感じてもらえるというのは大きいと思います。
「全国のミツバチプロジェクト」では養蜂体験や見学会などを行っています。子どもたちの「何で?」から始まって、ミツバチのことだけでなく、自然の循環を知り、蜂蜜を収穫し、味わう。環境のことだけでなく、食べ物の大切さも伝えられたらと思っています。

スーパーなどではボトルに入った大きな蜂蜜が売られているので、「蜂蜜ってジャンジャンできる」と思われることもあるのですがが、働きバチが一生かけて作ることができる蜂蜜はたった3gほど、およそティースプーン一杯です。いのちの重さを感じると、また違った味わいがあります。

──当たり前のようで、実は自然や、生き物や、人々の恩恵や労力によるものが大きいと肌で感じることができますね。

ミツバチプロジェクト:
そうですね。子どもたちはもう、来た時と帰る時とで、目の輝きが全く違いますね(笑)

(札幌ミツバチプロジェクトによる、ミツバチ体験ワークショップの様子。このように全国各地で子ども向けのミツバチ勉強会が開催されている)

「ミツバチは大人しい生き物。
ただし、安全は必ず担保する」

(実はとってもおとなしいミツバチ。こちらは女性スタッフの手に乗っているミツバチ。暖かくてモフモフしている)

──一方で、ハチといえば「刺される」「こわい」というイメージもあると思うのですが、都市養蜂をする上でどのような準備が必要ですか?

ミツバチプロジェクト:
他の生き物も同じだと思いますが、まずは「生き物を飼う」ということへの覚悟を持つ事、さらにミツバチの場合はそれが「針を持った生き物である」ので、飼育には養蜂技術や知識をしっかりと身につける準備が必要です。それと一番大切なのは、事前に近隣の方々にしっかりと説明して、同意を得る事だと思います。

「ハチ=凶暴、刺す、こわい」というのは、「スズメバチ」のイメージから来ている部分も大きいのではないでしょうか。花の蜜を集めて蜂蜜を作るのは「ミツバチ」だけで、「ミツバチ」は攻撃性が低く、基本的には安全だという点はお伝えしておきたいと思います。「ミツバチ」は体もハエのように小さく、犬や小さな子どもが寄ってきてもすぐ逃げるようなおとなしい生き物です。

最近では、自社ビルの屋上を生かして緑化に取り組みたいとか、環境問題に取り組みたいという企業や公共団体の理解を得やすいところはありますが、安全は必ず担保すること、ルール、安全管理、技術も含めて全部しっかりやること、それがないことには、せっかく社会を良くするための試みであっても、周囲からの理解を得ることは難しくなってしまいます。

(春の日差しの下でミツバチのお世話をする様子。ボランティアや学生、リタイヤ後のシニアの方など様々なメンバーが集まる)

「大変なこともたくさんあるけれど、
いろんな世界とつながれるのが魅力」

(東京中央区の福祉作業所と協働し、屋上緑化の整備を行う。「単なる屋上緑化でなく、サツマイモを栽培・収穫し、いも焼酎を作っています」(ミツバチプロジェクト))

ミツバチプロジェクト:
都市養蜂はキャッチーだし、もしかしたら「楽しそう」「儲かるかも」と思ってこの世界に足を踏み入れる人もいるかもしれません。だけど実際にやってみると、決して楽ではありません。
せっかく始めても、一年ぐらいで辞められるところもたくさんあります。気軽に始められる割には、始めるとものすごく手間ひまがかかるのがその理由かもしれません。効率の良さとか手っ取り早さとかを優先する事ができない。実は地道な活動です。

ですが、続けていくとどんどんミツバチの魅力に惹きつけられていきます。ミツバチというキーワードで、環境や文化、食、ライフスタイル、デザイン、教育など様々なジャンルの方々との繋がりが国境を越えて生まれ、豊かな生活環境の構築に関わる事に喜びを感じます。

(春の採蜜の様子。しっかりと熟成されたハチミツは糖度が高く、香りも華やか)

──皆さんは、どうして都市養蜂を始められたのですか?

ミツバチプロジェクト:
札幌:最初はカラス対策というネガティブな動機。でも銀座ミツバチプロジェクとの田中さんのお叱りを受けまちづくりとしての都市養蜂を目指しました。

銀座:16年前、ビルの屋上を探している養蜂家と出会いがあって、場所を貸してあげる話が二転三転…、素人の私たちが養蜂する事になってしまいました。それが大騒ぎの始まりでした。銀座で高層ビルを建てないと決めた時、ミツバチが飛び始めたのです。
銀座から環境のメッセージを発信された瞬間です。環境と一番かけ離れた繁華街とミツバチの出会いは世界にインパクトを与えました。

名古屋:国連の生物多様性の会議が名古屋で開かれる事になり、生物サービスの具体例として、銀座の先行例にもインスパイアされチャレンジしました。

大阪:海外のインテリア雑誌の小さな記事「パリのビルの屋上で養蜂!」を見つけ、その後、銀座をはじめ世界の都市養蜂からその可能性を感じて始めました。

(パリ市が行うリュクサンブール公園での都市養蜂風景。「海外では養蜂は身近な場所にあり、人々の生活の一部になっています」(ミツバチプロジェクト))

──皆さんが続けられているモチベーションを教えてください。

ミツバチプロジェクト:
札幌:ミツバチは蜜だけじゃなく、多様な人や物語を集めてくれます。都市養蜂は、このまちをもっと好きになれる活動だと思っています。

銀座:15年前、繁華街の真ん中で奇想天外の事をしたと言われました。それでも、銀座の街の皆さんは当初から応援してくれました。あれから、銀座でも出来るのならと全国にミツバチプロジェクトが広がり、今大学生や高校生までもがミツバチを飼って地域の課題に向き合っています。
都市が環境のメッセージを発信する事がとても重要な時代、私達は環境指標のミツバチを中心につながることで循環型の新しい社会を目指します。

名古屋:未来を担う子供たちと支える大人たちに、ミツバチを通じて生物多様性について少しでも知ってもらえる事が喜びで続けています。

大阪:応援してくださる方々、一緒に活動しているメンバー、その笑顔がある限り、活動を続けていきたいと思っています。

(銀座ミツバチプロジェクトとアメリカ大使館とのソーシャルアントレプレナー会議。ミツバチプロジェクトが、社会的起業家として受け止められた)

「自分にできること」を考えるきっかけに

(ミツバチの受粉により菜の花から採れた菜種油を使っての神事。古来の道具と菜種油を使っての神事は100年ぶりに行われた)

──「都市養蜂」そして「ミツバチ」が、都市の自然だけでなく、自然と人、人と人とのつながりや関係までを良くしてくれるものであることが大変よくわかりました。最後にミツバチプロジェクトさんからメッセージをお願いできませんか。

ミツバチプロジェクト:
私たちはミツバチと出会ったからこそ、ミツバチと人、自然のつながりを突き詰め、それに特化して活動してきました。都市養蜂がすべてとか、みんなが都市養蜂に興味を持つべきとかということではなくて、私たちが言えることとしては、それぞれの立場でもし何か興味を持ってできることがあったら、アクションを起こした方が良いのではないかな、ということです。
都市養蜂に限らず、「誰かがやらないといけないこと」がきっとあると思うんですね。ミツバチプロジェクトが、そこを考えるひとつのきっかけになれたらと思っています。

都市養蜂は大きな意味で、将来の人の行動、社会のあり方、街のつくられ方を変えていくものです。やがて大きなうねりとなってすべてがつながっていきます。それぞれのつながりの中で何か気づきを得て、社会を少し良くしていくために「自分がどう関わっていけるか」を考えながら行動できたら、というのが私たちの思いであり、願いです。

(銀座ミツバチプロジェクトが行う福島復興支援にて。「東北大震災時に原発事故で混乱する福島に支援に入って以来、今日まで続いて関係を作っています」(ミツバチプロジェクト))

ミツバチプロジェクト:
自然、生き物、ヒト同士もそうですが、みんなそれぞれに持っているものも違うし、やれることも違うし、方法論としていろんな選択肢があっていい。一緒にやれる部分は協力しながら、共により良い社会を築いていけたらと思います。

このTシャツを着ていただく事で、未来の子供達に美しい生活環境を残すことを望む、すべての方の想いが繋がります。そして全国にあるミツバチプロジェクトの継続につながります。皆様のお力をお貸しくださいますようお願い致します。

(梅田ミツバチプロジェクトは今年、医療関係者、介護関係者を支援。「コロナ禍で懸命に頑張っておられる方々に支援物資としてハニーキャンディをお届けしています」(ミツバチプロジェクト))

チャリティー使途

(初めて近くでミツバチを見て、興味津々な子どもたち。「『食べ物を残さず食べるようになりました』と親御さんからお手紙をいただく事も」(ミツバチプロジェクト))

──今回のチャリティーの使途を教えてください。

ミツバチプロジェクト:
全国のミツバチプロジェクトの学習会や見学会、また共同のPOP-UPショップなどを開催し、都市養蜂の魅力を広めていくための活動資金として使わせていただきたいと思っています。未来に繋げる都市養蜂プロジェクトをぜひ応援いただけたら嬉しいです。

──貴重なお話をありがとうございました!

(都市養蜂を通じ、一人ひとりが「より良い社会」のためにアクションを起こし、つながる「きっかけ」が生まれるように…!今後もその魅力を発信していきます)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

都市養蜂のことは知っていましたが、何とこんなにも可能性のあるものだとは!知りませんでした。ミツバチが都会の中、自然や人間の周りを愛らしく飛び交い、つながりをもたらしてくれる。さらに蜂蜜は、食べても私たちを元気にしてくれる。こんな生き物は他にはいないかもしれません。
生活の中で蜂蜜を召し上がる時、ぜひ、ミツバチに思いを馳せていただけたらと思います。

【全国都市養蜂ネットワーク ミツバチプロジェクト 団体一覧】

・サッポロ・ミツバチ・プロジェクトhttp://sappachi.com/

・かしまミツバチプロジェクト
https://sites.google.com/site/kashimahoney/

・さいたまミツバチプロジェクト
http://www.sai-pachi.jp/

・江古田ミツバチ・プロジェクト
https://twitter.com/634_honey_bee

・丘ばちプロジェクト
https://www.jiyugaoka-abc.com/

・銀座ミツバチプロジェクト
http://www.gin-pachi.jp/
 銀座ミツバチプロジェクト Facebook 
https://www.facebook.com/ginzamitsubachi

・丸の内ハニープロジェクト
http://www.otemachi-marunouchi-yurakucho.jp/event-info/793/

・マルハチ・プロジェクト
https://www.facebook.com/maruhachi/

・長者町ハニカム計画
http://www.effector.co.jp/honey/

・笠寺ミツバチプロジェクトチーム
http://machiwiki.sakura.ne.jp/modules/pico/index.php?content_id=4

・みつばちバーヤ
https://www.facebook.com/みつばちバーヤ-1650720018517753/

・名古屋学院大学みつばちプロジェクト
https://www.ngu.jp/and-n/region-commerce/honey-bee/

・愛知商業高校ユネスコクラブ
https://aichi-ch.aichi-c.ed.jp/bee.html

・同志社ミツバチラボ
http://socialinnovation.jp/2019/08/30/同志社ミツバチラボとは%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80%E3%80%80/

・梅田ミツバチプロジェクト
https://u-mitsubachi.com

・萩・石見空港ミツバチプロジェクト
https://hagi-iwami.com/hpgen/HPB/entries/78.html

・熊本ハニープロジェクト
https://www.kumamoto-honey.com/

09design

生き生きと咲く花、野菜や果物、ハチミツ…。
ミツバチを中心に豊かな自然が育まれ、自然と人、人と人とがつながり合う様子を表現したデザインです。

“”BEE” the change you want to see in the world”、「あなたが、見たいと思う世界の変化になりなさい」という名言の”Be”を、ハチを表す”Bee”に変更したユニークなメッセージを添えました。

Design by DLOP

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