CHARITY FOR

「思うは招く」。人と人とをつなぎ、大人も子どもも夢を持ち、実現できる未来を創る〜NPO法人くさつ未来プロジェクト

突然ですが、皆さんにはどんな夢がありますか?
大人の方は子どもの頃、どんな夢を抱いていましたか?

今週JAMMINがコラボするのは、滋賀・南草津を拠点に活動するNPO法人「くさつ未来プロジェクト」。代表の堀江尚子(ほりえ・なおこ)さん(48)は、現在高1、中3、小6の3人の男の子の子育てに奮闘するお母さんでもあります。

堀江さんが活動をスタートしたきっかけは、「知らない地域での子育て」でした。

「それまでずっと『正解』をたくさん教えられてきたけれど、親になる方法を教えてもらうことはなかった。いざ子育てが始まってみると、それこそ『正解』がない。挫折しました。初めての土地で相談できる知人や親戚もおらず、このままじゃよくない!と思いました」と堀江さん。「子どもを抱っこする手はいくつあっても良い」と、現在団体の理事を勤める西川伸子(にしかわ・のぶこ)さん(51)と共に育児サークルをスタートさせました。

「子どものためでもあるけれど、まずはお母さんにも『100人いたら正解は100通りあるよ!あなたがやりたいことや心に描いていること、それは間違いじゃないし、一人で抱え込まなくていいんだよ』ということを知って欲しい」

そう話す堀江さんに、お話を聞きました。

(お話をお伺いした堀江さん(右)と、理事の西川さん(左)。南草津にお伺いしてお話を聞いてきました!)

今週のチャリティー

NPO法人くさつ未来プロジェクト(KMP)

子育て世代に対し、親になる方法を学ぶ機会と世代を超えさまざまな人とつながるきっかけを提供し、「大人も子どもも夢を持ち実現できる社会」を目指して活動しています。様々な育児サークル運営のほか、各地で「子どもロケット体験教室」を開催。「思うは招く」を全国に広げる活動も行っています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2020/10/12

正解を追いがちな子育て、「気にせんでいいよ!」と
言ってあげられる団体でありたい

(育児サークル「玉っこひろば」は、2011年にスタート。「はじめに必ず『ママの本気じゃんけん』をします。勝ち残ったママには素敵なプレゼントを!とにかく育児中のママを笑顔にしたい!笑わせたい。日本で最も楽しい育児サークルだと思います!」(堀江さん))

──今日はよろしくお願いします。まずは団体のご活動について教えてください。

堀江:
ここ南草津は、京都・大阪へのアクセスも良く、ベッドタウンとして発展した新しい街です。20年ほど前からマンションが建ち始め、子育て世代を中心に人口が急増しました。しかし当時、子育て環境の整備が追いついておらず、また地域のコミュニティも薄く、頼れる人もなく一人で小さな子どもを育てるお母さんがたくさんいたんです。

私自身がそうでした。結婚を機にここに移り住み、出産しました。初めての子育てはわからないことばかりでしたが、スーパー以外に行く場所も、話し相手になってくれる友達もいませんでした。

(ママとキッズのコーラス隊「COLORS」は、「歌をうたう育児サークルがあってもいいよね」と2014年にスタート。「活動を始めた当初から参加してくださっているお母さんの子どもたちも大きくなって、もう最初の子は高校生に。親子で仲間と一緒にステージに立つ機会は宝物です。一緒に子育てしよう!歌を通して『ひとりじゃないよ、仲間がいるよ、出会えてよかった』と伝えています」(堀江さん))

堀江:
子育てには「正解」がありません。だけどそれまでの教育でずっと「正解」を教えられてきたから、挫折しました。子育てが中心の生活は十分に睡眠をとれるまとまった時間もなく、それでいて、時折社会に出て検診に行けば「平均体重よりも小さい」とか「これができない」とか、他の子と比べて指摘されたりする。そんなことを続けていると、お母さんはどんどん自信を失ってしまう。このままではいけない!そう思い、妊娠中にマタニティビクスで出会った西川と育児サークルを立ち上げたのが最初です。

──どんどんそこだけの世界の深みにはまっていってしまうのですね…。

堀江:
3歳半の検診で検尿があります。そこで何が起こるかというと、採尿のために「この時までにオムツを外そう」とお母さんが必死になって、オムツ外せなかったら落ち込むんです。でもそれって何か違うと思っていて。ただでさえ初めてのことばかりで不安な子育て、「正解」だけでなく「そんなん、気にせんでええよ!」と言ってあげられる団体でありたいと思っています。

(「ママのためのバランスボール」は、「ママを健康に、美しくしたい!」という団体理事の江藤沙織さんの熱い思いで2016年スタート。「独身の頃から、女性に特化したインストラクターをしていた彼女。子育て期間中に運動習慣があった人は、基本的にすごく美しくて健康で生き生きしている!と気づき『子連れで運動できる場所を作ろう』と立ち上げました」(堀江さん))

様々な価値観を持つ人と
出会えるきっかけを

(母子分離育児サークル「キラキラキッズ」の「春休みスペシャル」での一枚。「平日の約2.5時間、子どもさんを預かってママに一人でゆっくりしてもらうためのサークルです。春休みや夏休みは卒業した幼稚園、小中学生もお手伝いに入り、地域の異年齢交流の場にもなっています。お世話する経験は小中学生にとってもすごく貴重。たてよこななめの人間関係を地域に作るしかけです」(堀江さん))

堀江:
私たちの世代は、集団の中ではみでたらダメ、皆と同じじゃないとダメという工場のような教育を受けてきました。その結果何が起きているかというと、今の子どもたちに対して、「どうせ無理」とか「失敗するからやめておきなさい」と、周りの大人たちが子どもたちの自己肯定感や可能性を知らないうちに奪っているんです。まずはここから抜け出さないと、同じことが繰り返されてしまいます。

ある同世代のお母さんが、我が子に対して「あんたはどうせ失敗するんやから」と言って、子どもが挑戦をやめてしまったという話を最近も聞きました。やりたいことがあるのに、他人の目を気にしたり、周りと比較したり、失敗を極度に恐れたり…、私はこのあり方は確実におかしいと思っています。

(楽しいことを追求する子ども&大人たち。JAMMINでも過去にコラボしていただいたNPO法人「D.live」の田中さんを講師に招き、サークル「親子Try部」にて、大人VS子どもレゴ対決での一枚。「遊びながら、親として子どもへのかかわり方を学びます」(堀江さん))

──やる前から諦める、という姿勢を教えてしまっているのですね。

堀江:
日本の10代の若者の死因の第一位をご存知ですか?自殺です。そして、彼らを自死に追いやった、その母親って私たちなんです。私には、思い当たることしかありません。

私の息子は不登校を経験しています。子どもが10歳ぐらいまでは、親ががんばればなんとかなる。でも10歳を過ぎたら、子どもは親が言っても聞かないし、やらないものはやりません。今の子どもたちは学校、塾、部活の往復ですし、親たちもまた会社と家を往復する生活になりがちです。そうすると家庭はどんどん閉塞してしまう。だから、子どもにとっては親とは異なる価値観を持つ大人と出会う、また親にとっては自分とは違う価値観を持つ大人と出会う、そんなきっかけが生まれる場所を作りたいと思いました。

(読売新聞の草津の販売店の協力で、月に一度「子ども虹色新聞」を約4万部発行。真剣な表情を浮かべる子ども記者の皆さん。「子どもたちが好きなお仕事、興味のある職場(お店)に子ども記者として取材に活かせていただき、記事を書いています」(堀江さん))

「たくさんの人と関われば関わるほど、
生きることは楽になる」

(2019年10月、「くさつハロウィン」での1枚。「街を元気にするため、様々なイベントに実行委員として関わっています。子育て世代の声を行政に届けたり、ほかの団体と協力して、自分たちが住んでいる街の人と人とのつながりを作っていくことも大事な活動です」(堀江さん))

堀江:
一つの居場所しかないと、たとえばみんなが「赤」と言っているのに自分だけ「白」と言ったら、それは「間違い」なんですよね。でも、探せば必ず自分と同じように「白」という人がいて、そうしたらそれはもう、間違いでも何でもないんですよね。

いろんな人と関わることで、それまで「ダメ」だったことが、「これもアリかも!」って「マル」になることがある。大人も子どももたくさん人と関わりながら、少しずつ、自分にとって都合の良い「マル」を増やしていけたら良いんです。どれも「正解」なんです。
日常にたくさんの人が関われば関わるほど視野が広がって、生きることがずっとずっと楽になります。

(「子どもロケット体験教室」にて、自作のロケットを手に笑顔を浮かべる子どもたち。さあ、このあと発射に挑戦!)

──なるほど。

堀江:
自分を中心にして、周囲には360度世界が広がっています。右を見たら皆に「あかん!」って言われたとしても、左を見たら「ええやん!」と言ってくれる人であふれているかもしれない。それを見つけることさえできたら、一人で苦しんだり悩んだりせず、希望を持って生きていけるのではないでしょうか。

──自分を肯定できるし、居場所ができますね。

堀江:
アメリカの精神科医であるウィリアム・グラッサー博士が提唱した「選択理論」に「上質世界」というものがあります。一人ひとりが理想とする世界、どんなものが好きで、どんなふうに過ごしたいか、何を大切にしているか…それが「上質世界」です。自分が「これだ!」と思う世界の実現のために、ただただ突き進めたら良い。

一人一人に「わくわくエンジン」が搭載されていて、それがオンになるタイミングも、オンになるかならないかも皆それぞれ異なるし、違って当然なんです。それぞれに夢があります。それを信じて追求し、実現できる社会を創りたい。私たちはそのために活動しています。

(堀江さんの長男の善くん(16)。「アクロバティックパイロットになるのが夢で、福島の室屋義秀さんのもとで訓練中です。きっかけは小6の時に聞いた植松さんの講演『思うは招く』でした。『夢はやったことがない人ではなく、やったことがある人に聞こう』と話しています」(堀江さん))

──なるほど。

堀江:
私が自分の子どもたちにいつも言っているのは、「親も間違うよ」ということ。「親も完璧じゃないから、自分が『こっちだ』と思ったら、親の言うことではなく自分の直感を信じて欲しい。自分に都合の良い人を見つけて、その人を見て進んでいったらいいよ」と伝えています。

──なんだかそうやって言ってくれる大人の方が信用できます(笑)

堀江:
「ちゃんと育てる=周りから文句を言われないように育てる」という意識がまだまだあって、それが大人を守りに入らせてしまう。批判されないように、失敗しないように…。「どうせ無理やからやめておきなさい」、そうやってどんどん可能性が奪われていく。リスクを極端に恐れて腹をくくれない大人が多く、子どもたちが夢を抱けない環境が蔓延しているのではないでしょうか。

(「2020年8月、植松努さん、工藤勇一先生、朝山あつこさん、加藤智弘先生を迎えてのサマースクールでの一枚です。子どもたちに、大人たちに、『あきらめない』ためのエネルギーをあげたい。今だからやる必要がある。コロナで一度は開催をあきらめ、やると決めた後もオンライン配信やアーカイブの作成、開催直前の第二波襲来など壁だらけの中、本当にみんなの力を合わせて必死でやりきった講演会でした」(堀江さん))

「どうせ無理、をなくしたい」。
子どもロケット体験教室を始めたきっかけ

(大空に打ち上がったロケット。「エンジンは火薬で、約35~40メートル飛びます」(堀江さん)。このロケットのように、未来に向かって自由に飛び立てる社会に!)

──育児サークルの他に「子どもロケット体験教室」を実施されていますが、どんな思いで始められたのですか。

堀江:
植松努(うえまつ・つとむ)さんをご存知でしょうか。北海道でマグネット製造の傍ら、宇宙のロケット開発に挑み続けている方です。その理由が、「『どうせ無理』という言葉の虐待をなくしたい」というもの。植松さん自身子どもの頃、周囲の大人から「どうせ無理」といわれた経験がありました。「この言葉をなくすことができたら、可能性を奪わずに済むかもしれない。いじめや虐待、戦争がなくなるかもしれない。子どもたちに夢と勇気、自信を持ってもらいたい」と宇宙開発をしながら、各地で講演やロケット教室もされています。

(「2016年9月、初めて植松さんに草津に来ていただいて『思うは招く』の講演会を開催。この時、植松さんが『児童虐待を無くすために仲間が欲しいです』とおっしゃって。『私、植松さんの右腕になる!』と決めました」(堀江さん))

堀江:
2015年の秋に植松さんの講演動画(TED×Sapporo)を初めて観た時、ものすごく共感して。すぐにアポを取って、2016年に講演会を開催、本州でもロケットを飛ばしたいと指示をいただいて、「子どもロケット体験教室」を開催するようになりました。

(2020年9月、滋賀県立琵琶湖こどもの国で開催した子どもロケット体験教室)

──そうだったんですね。

堀江:
先ほど「上質世界」の話をしましたが、皆それぞれ、本来自分の夢や好きなこと、興味関心を持っています。だけど「そんなの無理」「失敗するからやめておきなさい」と言われ続ける中で、いつの間にか夢を諦めてしまう。そうなってほしくない。「ロケットを空に飛ばす」というやったことのない経験を通じて、自信を取り戻して欲しいと思っています。

発射ボタンを押す時に手が震えます。「自分だけ失敗したらどうしよう」「飛ばなかったらどうしよう」、そんな不安が見えます。だけどロケットが飛んだ時、皆さんすごく良い顔をしてくれるんです。

(2020年6月、コロナ禍において、オンラインにて「ロケット体験教室」を開催。「オンラインで教え合い、ロケット完成直後のピースサインです!」(堀江さん))

「大人も子どもも、
自分を肯定できる世界を広げてほしい」

(初めての参加者をサポートする子どもたち。「1回ロケットを作った子は、2回目からは教える側に回ることができます。製作のサポートだけでなくエンジンを入れて発射台へのセットも子どもたちで行います。やったことがないことをやることで、小さな自信がどんどんついていきます」(堀江さん))

──初めてのことに挑戦できると同時に、普段は出会わない人と出会ったり関わったりするきっかけにもなりますね。

堀江:
そうですね。大人も子どもも、いろんな人と出会って「これでいいんだ!」とか「そんな考えもあるんだ!」と自分を肯定できる世界を広げていってほしい。
夢や本音を「言い続ける」ことってすごく大切で、100人いたら100人が「あかん」って言われることでも、でも違う方向を見たら「いいやん!」って言ってくれる人が必ずいます。正面を見たら反対する人ばかりかもしれないけれど、もしかしたら真後ろに、「100%応援するよ!」と言ってくれる人がいるかもしれない。だから団体として、そんなきっかけを今後も作っていきたいです。

(「キラキラキッズ」夏休みスペシャルでの1枚。「いつも会場を借りている草津川跡地公園の愛ひろばは、夏休みになると噴水が出ます。自分が育児をしていた時、兄弟2人を公園で水遊びさせるなんてとても疲れてできなかった。誰かが遊ばせてくれたらどんなにうれしかっただろう。今余裕がある私なら、噴水のど真ん中で子どもを抱っこしてはしゃげる。それが実現できた時の一枚です。過去の私を助けるために、ずっと育児サークルをやっているんだと思います」(堀江さん))

──堀江さんのモチベーション、バイタリティーはどこから来ているのでしょうか?

堀江:
直感がふっと湧いた時、それを否定せずに動いた時のミラクルがすごい。ミラクルが起こり過ぎるんです。その楽しさを知っているから、もう止められないというか(笑)。神さまから「これをやってね」と言われているんだと思います。

あとは、こわくて誰も開けないような扉も、そこに何があるのかワクワクしてとりあえず開けてみたい、みたいなところはありますね(笑)。時々頭をぶつけて「アイタタッ!」ということもあるし、怒られて凹むこともあります。でも、それも捉え方は自分次第!ポジティブに楽しみながら、これからも本音でやっていきたいですね。

(2017年、草津川跡地公園のオープニングイベントとして愛彩菜(草津で採れたわさび菜)の格好で888人集まり、ギネス世界一に認定。「市主催のワークショップで『街を元気にするには?』という課題に対し、子どもたちから出たのは『ギネスに挑戦したい!』という意見。この意見を1年間大切に育て、本当にギネス認定を達成しました。地元のおじいちゃんばあちゃんから『80歳でも世界一になれた』と喜んでもらえたり、これがなければ絶対に知り合えない人ともたくさん知り合えたり、やったことがないことを達成できて自分たちの自信にもなり、本当にミラクルな出来事でした」(堀江さん))

チャリティー使途

(2020年6月、「ブランチ大津京」で開催したイベント「100人バランスボール!」での1枚。「コロナで活動休止中、オンラインでバランスボールに参加してくださった方にリアルで集合していただき、思いっきり体を動かしました」(堀江さん))

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

堀江:
団体として、児童養護施設や外国にルーツを持つ子どもたちが通う学校でも「子どもロケット体験教室」を実施していきたいと思っています。今回のチャリティーはそのための資金、児童養護施設や外国にルーツを持つ子どもたちの学校で「ロケット体験教室」を開催するための資金として使わせていただきます!ぜひ、チャリティーで応援していただけたら嬉しいです。

──貴重なお話をありがとうございました!

(取材終了後、堀江さんと西川さんと。2017年に同じ草津で活動されているNPO法人「D.Live」さんとコラボした際、堀江さんの息子さんたちがJAMMINにプリント体験に来られていたという不思議なご縁も判明してびっくり。出会いとご縁、世の中はクルクルと輝き巡りますね)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

話しているとワクワクする方っていませんか。堀江さんがまさにそうで、話をしているとなんだか私もワクワクソワソワしてきて、「イェス、イェス、Oh イェス!」みたいな(どんな?笑)インタビューでした。
「できるよ!」と言ってもらえたらうれしいし、「それいいやん!おもろいやん!」と言ってもらえたらうれしい。うれしくて、もっとがんばりたくなります。でもそれって考えてみたら当たり前のようで、振り返ってみると、ふとした瞬間、無意識に「いや、それは違う」とか「こうした方が良い」と、一見何かのため誰かのためを思っているようで、もしかしたら見えていたかもしれない、別の可能性を奪っていたかもしれないと反省しました。
一人ひとりに360度、見渡す限りの輝く世界と無限の可能性がある。一人ひとりが輝ける。そのことを今一度、改めて。

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北極星めがけてまっすぐに飛ぶロケットを描きました。大人も子どもも、一人ひとりが思い描く夢や目標に向かって、誰にも否定されることなく自分を信じてまっすぐに突き進める社会がもっともっと広がって欲しいという願いが込められています。

“Hope invites”、「思うは招く」というメッセージを添えました。

Design by DLOP

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