CHARITY FOR

「つながり」通じ、困難を抱える女性とその子どもを支援、本来の力を取り戻すきっかけに〜NPO法人女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ

(「傷ついたりんごは より甘くなると聞きました」。団体が運営するシェルター(緊急避難所)の利用者ノートから)

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化しています。
外出が減って家にいる時間が増えたことで、DV(家庭内暴力)の増加や、学校の休校などによる家庭への負担などの問題も指摘されています。
特に仕事と子育て、日常的に大きな負担が一人の親にのしかかるひとり親家庭では仕事を切られたり収入が減ったりと、苦労を余儀なくされているケースが少なくありません。

1990年代はじめよりDV被害者のために活動してきたNPO法人「女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ(以下「ウィメンズ」)」が、今週JAMMINが1週間限定でコラボする団体です。

ウィメンズではDV被害の相談窓口、緊急避難のためのシェルター運営だけでなく、安全な住まいを確保するための居住支援、弁護士や役所窓口への同行支援、食糧支援や心の回復・自立に向けての居場所支援なども行っています。

代表の正井禮子(まさい・れいこ)さん(71)は1991年に活動を始めて以来、女性問題に向き合ってきました。30年近くに及ぶ活動の中で見えてきたのは、今回の新型コロナウイルスの流行など予期せぬことが起きた時に、平時でも弱い立場にある女性やその子どもたちがより大きな打撃を受けるという現実でした。

今回は、兵庫県内にあるシェルターと事務所、そしてまたDV被害女性やシングルマザーなど困難を抱える女性とその子どもたちが気軽に集える居場所として立ち上げたフリースペース「WACCA(わっか)」にお伺いし、お話を聞きました。

(女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ代表の正井さん。神戸市内にある女性のためのフリースペース「WACCA」にて)

今週のチャリティー

NPO法人女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべ

DV被害や社会的要因などで困難な状況にある女性と子どもの支援を行う団体。相談からシェルターでの緊急一時保護、その後の生活再建までの総合的支援、生きづらさを抱える女性とその子どもの支援、その他若い世代へのデートDV防止授業などの啓発活動を行っている。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2020/9/14

困難を抱えた女性とその子どもの生活をサポート

(シェルターの一室。整理整頓された室内は明るく、リビングには絵本やおもちゃも揃っていました)

最初に案内していただいたのは、団体が運営するシェルター。現在は3LDKが2戸あるといいます。整理整頓された部屋には本やおもちゃの他、冷蔵庫にはたくさんの食材が入っていました。

(「いつ誰が来ても、食べ物に困らないように」と正井さん。フードバンクなどからも提供を受け、食材だけでなく調味料やお米もすべて揃っています)

さらにクローゼットには、サイズごとに収納された服が。寄付で集まったといいます。「何も持たずに逃げてくる方も少なくない。ここにある服は、自由に持って帰ってくださって良いものです」と話してくれました。

(クローゼットの中には、女性の洋服だけでなく「ベビー」「幼児用」「中高生」の服も。子どもを連れて本当に何も持たずに出てこられる方がいるのだ、と緊迫感を感じました)

正井:
2004年に開設したこのシェルターは、DV被害を受けた女性とその子どもを緊急一時保護する場所です。
配偶者からDVを受ける女性の6割が、子どものためや経済的に自立していないことを理由に、暴力に耐えているというデータがあります。DV被害者は「お前が悪い」「暴力を振るわれるのはお前が怒らせるからだ」と日常的にいわれ続けることで、DVは自分のせいだと思い込んでいることが多いです。

さらに、DV被害を訴える当事者の女性に対して、周りの女性が「私だったら子どものために耐えるわ」とか「子どもには父親が必要だ」と、やはり「我慢できない女性が悪い」というふうに仕向けてしまう現実もあります。

ここに居るのは、そんな中でもSOSを発信してくれた勇気ある女性たちです。ただ、シェルターを出てすぐに彼女たちが自立するのは容易ではありません。私たちは、シェルターの他に半年〜1年滞在しながら自立を目指すステップハウスも運営していますし、関わった女性たちとつながり続けられる場所、気楽に集える居場所として2013年からはフリースペース「WACCA(わっか)」も運営しています。

(シェルターのリビングにて、これまでに保護した女性や子どもたちが自由にメッセージを書くことができるノートを見せながら、思い出を語ってくださった正井さん)

およそ30年にわたり、女性の権利を守るための
さまざまな活動を続けてきた

(1994年3月、「女たちの家」のオープニングパーティーの様子)

1991年より活動を始め、1994年には女性のエンパワメントを目指して「女たちの家」を立ち上げた正井さん。DVによって行き場を失った女性たちを救いたいと家を開放したところ、次から次へと女性が駆け込んできたといいます。

正井:
最初の頃に支援したのは、15年間助産師として働いてきた女性でした。3人の幼い子どもを連れてね。彼女は夫から「仕事をしているからといって、生意気だ」とDVを受けてきたそうです。

「もしあなたが生意気だったとしても、それが殴られて良い理由にはならない。どんな理由であっても、殴られていい人なんて一人もいない」と伝えると、「初めて、弁護士に相談する勇気が出た」と彼女はいいました。それまでは「自分が悪い」「母親なら子どものために我慢すべきだ」と思わされてきたんですね。後になって、3人の子どもの診断書もたくさん出てきました。子どもたちも暴力に遭っていたんです。

活動を始めた1990年代初めの頃は、まだ今のような支援がなく、相談を受けても「福祉事務所へ行ってください」とか「警察へ行ってください」と伝えることしかできなかった。しかし「女たちの家」という居場所が、新たな出発点になると希望を抱いていました。
縁あってより広い家を借りることができることになり、1月22日のリニューアルオープンを目前に控えた1995年1月17日、阪神・淡路大震災が起きたのです。

(1995年3月に開催した「女たちで語ろう 阪神大震災」。震災後の困難について話し合った)

その後、被災地の女性支援ネットワークを立ち上げて被災女性への支援を開始した正井さんたち。物資の配布から始まり、「女性のための電話相談」「乳幼児を抱えたお母さんの集い」など、必要な支援を続けてきました。

正井:
被災地での女性支援や電話相談など、必要に応じてさまざまな支援を行ってきました。
しかし、相談を受けた女性たちがその後、どうなったのかはわからない。何とか自分たちで密な支援ができないかと2004年にシェルターを開設し、この16年で360組以上の女性とその子どもたちがここを卒業していきました。

(東日本大震災後の2011年5月、被災地の女性支援のために石巻~陸前高田〜郡山を訪れた)

世界の中で、日本の男女格差は121位!
前後には中東諸国が並ぶ

2019年12月に世界経済フォーラム(World Economic Forum)が発表した、各国における男女格差を測る「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数2020」。経済、政治、教育、健康の4つの分野から評価され、今回調査対象となった153カ国のうち、日本の順位は121位だったそう。

正井:
「121位」という結果だけ聞いても、「ふーん、そうか」という感じかもしれませんが、前後の国に注目していただきたいです。120位はアラブ首長国連邦、122位はクウェート。その間に日本がいるんですね。日本は差別が見えにくいだけに、より深刻だといえます。

(世界経済フォーラム「ジェンダー・ギャップ指数2020」より)

正井:
これだけ男女格差があるという評価が示されており、それはさまざまな分野に及びますが、中でも妊娠中絶の問題は深刻です。

性暴力と妊娠中絶は切り離せない部分がありますが、ほとんどの先進国では緊急避妊ピルを500円から1000円で薬局で買うことができます。しかし日本はというと、病院を受診して医師から処方を受けなければ手に入りません。価格帯も5000〜20000円と高額で、緊急避妊へのハードルは一気に高くなります。

中絶手術についても、世界65カ国以上で安全性が確認された経口中絶薬があるにもかかわらず、日本はいまだに掻把手術が主流です。
さらには中絶手術を受ける際、相手の同意が必要になります。レイプ被害に遭った女性が中絶手術のために産婦人科を受診したところ、被害を伝えているにもかかわらず、医師から「ここは産むところで中絶するところではない!」と拒否されたことさえあります。罪悪感から精神を病んでしまわれる女性も少なくありません。

(ウィメンズが行う電話相談の様子)

「ジェンダー平等な社会を築くためには、
何よりも教育が大切」

(デートDVに関する授業を開催、「交際相手と対等な関係を作ることが大事」ということを伝えている)

日本の男女格差について、教育のあり方に一つの原因があると正井さんは指摘します。

正井:
ある大学の調査で『日本では、男性はアダルトビデオからSEXを学び、女性は交際相手から学ぶ』という結果が出ました。正しい性教育を受ける機会がなく、そもそも誤ったイメージを持ってしまうのです。この問題を解決し、性別を超えて社会全体がジェンダー平等な社会を築くためには、何よりも教育が必須です。

国連開発計画(UNDP)が2018年に発表したジェンダー不平等指数にて、世界9位、アジアでは1位だった台湾では、ジェンダー平等教育法が制定され、幼稚園から高校まで、そして教育に携わる職員の方たちも、すべて年間8時間に及ぶジェンダー平等教育を受けることが義務化されているそうです。

日本の教育の現場でも、ジェンダー平等教育が実施されるようになれば、意識が変わり社会も大きく変わっていくはずです。

(2005年11月、「災害と女性〜防災・復興に女性の参画を!」と題し、女性の視点から過去の災害を検証したシンポジウムを神戸で開催)

困難を抱えた女性と
その子どもたちのための居場所「WACCA」

(木目調を基調とした温かな雰囲気の「WACCA♭(わっかふらっと)」にて、談笑するスタッフの皆さん。地域の方がふらっと気軽に立ち寄れる場所だという)

ここからは場所を移動し、団体が運営するDV被害女性やシングルマザーとその子どもたちのための居場所「WACCA(わっか)」へお邪魔しました。ここはDVなど困難を抱える女性とその子どもが孤立しないための居場所として2013年にオープン。相談窓口から講座の開催、資格取得をめざす女性やひとり親家庭の子どもを対象にした学習支援などを実施しています。

さらに2020年6月には、一人親の生活再建を支援する拠点として同じビル内にふらっと立ち寄れる「WACCA♭(わっかふらっと)」をオープン。フードパントリー(食糧支援)を備え、地域の人たちとも関わりを持ちながら、ひらかれた支援を行っています。

「WACCA」の茂木美知子(もてき・みちこ)さん(69)、園田美恵子(そのだ・みえこ)さん(54)と小畠麻里(おばた・まり)さん(55)にも話を聞きました。

(「WACCA♭」にて、左から園田さん、茂木さん、小畠さん、木原さん)

園田:
子育て支援はたくさんあるけれど、シングルで子どもを育てるお母さんたちが気兼ねなく行くことができる場所は多くありません。ここは母さんも子どもも、ありのままの姿でいることができます。

茂木:
少し話をした後、「来て良かった」「こんなに笑ったり話をしたりしたのは久しぶり」とおっしゃるお母さんも少なくありません。ゆっくり話を聞いてもらうこと、誰かに大切にされること。過去の生活の中では、こういった時間が失われていたからです。

日常的に暴力を受けていても、「お前がちゃんと出来ないからだ」といわれ続けていると、それを暴力だと気づかない方も多いです。ここで話をしているうちに「うちはおかしいかも」とDVを自覚する方も少なくありません。「またいつでもここに来てね」「何かあったら連絡して」という関係を築くこと、何かあった時のため、困った時のためにつながっておくこと大切にしています。

関わりを続ける中で、DVによって自分や自信を見失っていた女性たちがふと「以前の私はこうではなかった」と気づく瞬間があります。その時、こちらも驚くぐらいに彼女たちの表情が変わるんですね。
「エンパワメント」ってそういうことで、出口が見えない深いトンネルかもしれないけれど、その先にちょっと光が見えた時、「行ってみよう」という気持ちになれる。私たちはその辺をお手伝いできたらと思っています。

(「WACCA」を利用するひとり親家庭の子どもたちに、大型絵本の読み聞かせをしているところ)

「DVの忘れられた被害者は子どもたち」。
子ども目線の支援も

(「WACCA♭」のイメージキャラクターはハリネズミなのだそう。「ハリネズミはトゲを持っているけれど、それを他人を傷つけるためにではなく、自分を守るために使います。ハリネズミには『いろんな傷つきがあるかもしれないけれど、それでもちゃんと生きていける』という私たちの願いや思いが込められています」(茂木さん))

「『DVの忘れられた被害者は子どもたち』という言葉がある」と正井さん。
DVの危機から逃れてきた子どもたちも、さまざまな困難を抱えているといいます。WACCAでは、なんと週に3回も無料の学習支援を実施されているとのこと。学習支援事業を担当する小畠さんに聞きました。

(学習支援を案内する立て看板)

小畠:
子どもたちもまた、いろんなことが整理されないままに突然家を出て、遠く離れた知らない場所で新しい生活を始めなければならない不安を抱えています。
普通の転校であれば「親の都合で引っ越してきました」といえますが、どこから来たのか、なぜ来たのかも一切周囲にいえないような状況やお母さんの浮き沈みに翻弄されて、不登校になる子も実は少なくありません。

(学習支援の様子)

小畠:
「大人の男性がこわい、嫌い」という子どもも少なくありません。ここでたくさんのボランティアさんに会って、「信頼できる大人のロールモデル」にたくさん接してもらうこと。また、お母さんの立場からだけでなく、子どもの立場からも家庭の状況を把握しておくこと。勉強をサポートしながら、未来ある子どもたちのために、居心地の良い場所を作ることができるように支援をしています。

茂木:
居場所があれば、少なからず不安や孤立感を軽減することができます。それが、お母さんや子どもたちの人生の新たな一歩を踏み出すきっかけにつながることもあります。

(神戸西ワイズメンズクラブと合同で実施したクリスマス会の様子)

女性がもっと自由に、もっと伸びやかに、
生き生きと輝ける社会の実現に向けて

最後に、正井さんが共有してくださった「夢のウィメンズハウス」を紹介します。

(活動の集大成、「夢のウィメンズハウス」。「屋上で椅子に座り、子どもと遊びながらゆっくりしているのが私です(笑)」(正井さん))

正井:
美術教師をしている娘が、私の夢を絵にしてくれました。
いつか、長年の活動の集大成として孤立しがちな女性や子どもたちの生活の再建を支える「ウィメンズハウス」を実現したいと思っています。

(「WACCA」と同じビル内にあるNPO法人『FREE HELP』が運営する「チャリティーショップ」。不要になった衣類(清潔なもの)をこちらに送ると、製品としてお店で販売され、1点売り上げるごとに、50円がお客様からウィメンズネット・こうべに直接寄付される仕組みです。「この6年間で600万円近いチャリティーをしていただいてきました。さらにこちらの店舗では、自立を目指す女性のインターンも受け入れて頂いています。イギリスには、ロンドンだけで3000店舗ものチャリティーショップがあるそうです」(正井さん))

正井:
「夢のウィメンズハウス」には、他にも子どもたちへ無料塾や子ども食堂、NPO事務局、放課後デイルームや保育ルームがあって、お母さんたちも安心。そして何よりも、家族で安心して暮らせる居住スペースがあります。

これまで何度か海外のシェルターにも足を運びました。デンマーク・コペンハーゲンのシェルターはおしゃれで開放的で明るくて、日本のように住所を隠すこともなく、シェルター見学会を開催しては、その入場料を運営資金に当てていました。アメリカ・ニューヨークでは、各地区にあるシェルターのファンドレイザーの方が集まって「今回はこれでお金を集めよう、このキャッチコピーで行こう!」と生き生きと前向きに話し合っていました。

(視察に訪れたデンマークのシェルタ―。「シェルターは公設民営で、お部屋の美しさにうっとりしました」(正井さん))

正井:
日本はどうでしょうか?まだ「被害を受ける側に問題がある」という意識が残っているし、当事者やシェルター運営者が、胸を張って意見や情報を発信できる社会ではないと思います。

国の施策が充実していなければ、災害などの非常時、弱い立場にある人がより大きな影響を受けます。今回のコロナの流行によって家庭で過ごす時間が増え、DVの問題も大きく取り上げられました。日本でもDVは見過ごすことができない問題になってきており、少しずつですが社会の変化を感じています。女性がもっと自由に、もっと伸びやかに生きられる社会の実現を目指して、今後も活動したいと思います。

(「WACCA」にて、お客様を出迎える歓迎の言葉を黒板に書いているところ)

チャリティー使途

今回のコラボのチャリティーの使途をお伺いしました。

正井:
DV被害女性と子どものためのシェルターや、居場所「WACCA」の運営、そしてまた、彼女たちへの生活支援のために使わせていただきたいと考えています。

新型コロナウイルスの流行が長期化する中、蓄えも底をついて困窮に陥る家庭は、今後ますます増えてくるのではないかと心配しています。ひとり親家庭はもともと生活が困窮していることに加え、コロナの影響によって仕事を解雇されたり勤務が時短になったり、先の見通しが立たない中で、不安がさらに増しています。

彼女たち、その子どもたちに安心・安全な居場所を提供し、新たな人生を応援したいと思っています。皆様にもぜひ応援していただけたら幸いです。

(取材の最後に、スタッフの皆さんの記念撮影を撮らせていただきました!お忙しい中、お時間を頂戴しましてありがとうございました)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

私がウィメンズさんのご活動を知ったのは、深夜にNHKで放送されていた番組でした。阪神・淡路大震災、また東日本大震災の被災地で混乱の最中、性被害を受けた女性が少なからずいたこと。しかしその声がかき消されていたこと。衝撃でした。腹が立ちました。

今、日本は変化の時に来ていると思います。小さな気づきの芽を拾い、そこから知識を広げ、つながり、育てること。そうすることで、少しずつ社会は変わっていくのではないでしょうか。

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“It is time for you to shine”、「さあ、あなたが輝く時間だよ」というメッセージの周りに、生活を彩るさまざまなアイテムを描きました。衣食住だけでなく、生きていることを豊かに感じさせてくれるようなアイテムを輪にして描くことで「ウィメンズネット・こうべ」さんの温かなつながりと支援を表現しています。

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