CHARITY FOR

「あなたはひとりじゃない」。がん治療を終えた女性から、闘病する女性へ。「医療用ウィッグ」を通じて想いをつなぐ〜NPO法人ウィッグリング・ジャパン

近年注目が集まっている、AYA世代(Adolescent and Young Adult、15歳〜39歳の若年成人)のがん。年間2万人余りが発症し、なかでも20歳以後のがん症例の約8割は女性で、年齢に従い増加する傾向にあるといいます。思春期を経て恋愛や結婚、仕事や子育てをしながらの闘病には課題も多くあり、孤独や誰にも言えない悩みを抱える女性も少なくありません。

女性にとって、美の象徴的なものでもある「髪」。抗がん剤治療を受けると、副作用によって髪の毛(やまつ毛、眉毛なども)が抜け落ち、身体的なダメージに加え、精神的なダメージを受ける女性も少なくないといいます。

今週、JAMMINがコラボするのはNPO法人「ウィッグリング・ジャパン」。がんの闘病を終えた女性から使わなくなったウィッグを提供してもらい、これからがんと闘病する女性たちへ、先輩患者からの思いと闘病への勇気を共に届ける活動をしています。

「ふと鏡に写った髪のない自分を見て、『私なんて生きていても仕方ないのではないか』と思い詰めていく女性もいる。ウィッグのレンタルがおしゃれを楽しむ余裕や、女性として自信、誇りを保つきっかけになれば。そしてまた『あなたは一人じゃないよ』というメッセージを届けることができたら」

そう話すのは、代表理事の上田(うえだ)あい子さん(45)。活動について、上田さんと、事務局の村岡美佳子(むらおか・みかこ)さん(46)のお二人に話を聞きました。

(お話をお伺いした上田さん(右)と村岡さん(左))

今週のチャリティー

NPO法人ウィッグリング・ジャパン

がんと闘う女性を応援するために、がん治療を終えた人たちからウィッグの提供を受け、闘病中の女性へと再提供する活動を行っているNPO法人。ウィッグを通じてがんと闘う勇気をつなぎ、笑顔を届けています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2020/7/13

がん治療を終えた女性からウィッグの提供を受け
闘病中の女性にレンタル

(福岡市の中心部にあるレンタルサロン。交通の便もよく福岡県内外からアクセスしやすい場所にある)

──今日はよろしくお願いします。まずは、団体のご活動について教えてください。

村岡:
治療を終えた先輩の女性の方たちから使わなくなったウィッグの提供を受け、抗がん剤治療によって脱毛した女性の方にレンタルする活動をしています。

全国各地、本当にたくさんの方からウィッグをご提供いただいて、現在3000以上の在庫があります。がんと闘病している方が大多数ですが、現在では脱毛症や開頭手術を受けられた方などにも貸し出しています。

上田:
私たちのサロンには、ベビーカーを押しながら乳児を連れてくるお母さんや、小学生ぐらいのお子さんと一緒にいらっしゃるお母さんもいます。しかし医療用のウィッグは、高いものだと40〜50万円もする非常に高額なものです。若い世代のがんの発見率が高まり注目が集まっていますが、がんになった時、初めての闘病で先が見えない不安の中、高額なウィッグを購入することは容易ではありません。

子育て中のお母さんだとなおさら、「治療にもお金がかかってしまうのだから、子どもの教育にお金を使いたい。私が我慢をすればいい」と遠慮されることもこれまで多かったと思います。でもがんになったからといって我慢してほしくない。我慢せずにおしゃれを楽しんでほしいし、その余裕を持ってほしい。ウィッグのレンタルを始めたのには、そんな思いがありました。

(様々な色や長さのウィッグ。「この中に、似合うウィッグが必ずあります」と二人)

──どのようにレンタルできるのですか。

村岡:
お電話やメール、FAXで申し込んでいただき、私たちの活動の拠点である福岡・天神のサロンに足を運んでいただくか、遠方の方はお電話や、最近ではオンラインでもカウンセリングをお受けして、ご年齢や希望の長さや色などを伺いながらお客様に合ったものを選びます。

貸し出しは年間1万円(入会金3,000円、カウンセリング料2,000円、レンタル料5,000円、いずれも税別)です。

──電話やオンラインでもカウンセリングを受けられているということですが、肌に身に着けるものとなると、試着しないと難しいところもあるのではないでしょうか。

(オンラインでのカウンセリングの様子。希望のスタイルやライフスタイルなどをヒアリングしながら、村岡さんが実際に試着してイメージを伝えているところ)

村岡:
一言で「短い」「長い」といってもいろいろですし、色やスタイルもさまざまです。細かくご希望をお伺いしながら私の方でいくつか厳選した上で郵送し、ご自宅で試着していただいて良いと思ったものをレンタルし、残りのものは返送していただくというかたちをとっています。サロンの近くにお住まいでなくても、郵送に必要な送料は最大2000円。全国どこからでも受け付けています。

上田:
まさに今日、zoomを使ったオンラインでのカウンセリングを初めて行いました。
顔を合わせてお話ができるので電話よりもスムーズですし、私たちが実際に試着したりしながらご相談をお受けしました。今後、オンラインのカウンセリングによって可能性がもっと広がっていくのではないかと感じています。

(お客様の希望を聞いて選定したウィッグと梱包の箱。微妙な色や長さの違いでも、印象は変わってくる)

「あなたは一人じゃない」。
ウィッグを通じて「希望の輪」を広げたい

(サロン内には、所せましとたくさんのウィッグが置かれている。「長さ別に収納しているので、すぐに取り出すことができます」(村岡さん))

──ウィッグは、治療を終えた方たちから提供されたものなのですね。

上田:
そこが私たちの最大の特徴です。ウィッグは、同じような思いをしながら今まさに闘病している人たちに向けて、先輩たちからのエールでもあります。一つひとつのウィッグにはストーリーがあり、持ち主の方からすると、共に闘病生活を乗り越えた思い入れのあるもの。だからこそ、他の誰かの手元に届いた時に「一人じゃないよ」という思いも一緒に届けられるのではないかと思っています。

(提供を受けたウィッグは、クリーニング後にレンタルし、衛生にも気を配っている。
左:ブラシやウィッグの下につけるネットを殺菌。右:かつら専用クリーニング機械。オゾンで殺菌消臭ができる)

──団体名に「ウィッグリング」とつけられている通り、まさに「輪」なのですね。

上田:
そうですね。この「リング」は、ウィッグレンタルのサイクルを表していると同時に、社会の「希望の輪」を回していきたいという思いが込められています。

人生には予期しないことが起こり得ます。自分が励ます側になることもあれば、励まされる側になることもある。私たちの活動は、ウィッグを通じ、主にがんと闘う女性を支援していますが、この課題に限らず、ある時は自分が誰かを支え、ある時は誰かが自分を支える、弱った人の気持ちに寄り添える社会をつくっていけたらいいなという思いがあります。

(年に一度の活動報告会。「多くの方からのご支援があっての活動です」(上田さん))

──ウィッグをご寄付される方たちは、どのような思いでご寄付されているのでしょうか。

上田:
全国各地からたくさんのご寄付をいただいていますが、多くの場合お手紙が同封されています。ご本人から「闘病は大変だったけど、このウィッグに助けられた。同じような思いをしている人に使ってほしい」といった声や、ご遺族の方から「このウィッグのおかげで彼女は輝いていた。同じように誰かが輝く役に立てるのなら、きっと彼女も喜ぶはず。彼女はそういう人だったから、寄付を決めた」と提供していただくこともあります。いずれにしても、闘病する方たちへの強いエールであることに変わりありません。

(全国各地から送られてくるウィッグ。「たくさんのウィッグを見ているので、自分に合いそうなウィッグがすぐにわかるようになりました」(村岡さん))

──次にそのウィッグを手にした方には、一人じゃないんだ、こうやって残り越えてきた人たちがいるんだという力になりますね。

上田:
それが私たちの活動の目的でもあります。がんになった時、周りは代わってあげられません。だからこそ「味方がいるよ、一人じゃないよ」ということを知ってほしい。そして少し前を見るきっかけをサポートできたらと思っています。

病気の治療は医師の先生、看護師さん、医療従事者のサポートが一番です。でも、病院を一歩出た途端、孤独になってしまう。身体は治療できても、心の治療をすることまでは難しいと聞きます。心が弱くなって「私がいても迷惑をかけるだけ」「私なんていなくなった方がいいんじゃないか」と思ってしまう。「外見」は、その引き金の一つになり得ます。

髪の毛が抜け落ち、肌がボロボロになった自分がふと夜の窓に映った。何気なく鏡を見たら、覇気のない、疲れた顔をした自分が映っていた。「これが私?」と、多くの女性がショックを受けます。

(がんサバイバーの満安諏美さん。レンタル活動の発起人としてボランティアを担い、彼女から話を聞き、勇気をもらう女性も多数いるのだそう)

ウィッグは「おまもり」

(「ウィッグに勇気づけられた」「ウィッグで同じようにつらい思いをしている人を支えたい」というメッセージも多い。
写真左:ウィッグをレンタルした方の手紙には「娘の初産にも立ち会い、無事にお宮参りの写真にも皆でおさまることができた」とある。
写真右:ウィッグを提供した方の手紙には「30歳、結婚8ヶ月で乳がんと診断され、レンタルしたウィッグを使用しながら治療と看護師の仕事を続けた。ロングのウィッグは結婚式でも使用し、楽しい時もつらい時もこのウィッグと共に乗り越えた。使ってくださる方がいたら嬉しい」とある)

村岡:
外見と同時に、心の面もケアできるのがウィッグではないでしょうか。

あるお客様が、「ウィッグはおまもりみたいだね」とおっしゃっていました。お客様がいつもウィッグを着用しているのかというとそういうわけでもなくて、意外と普段は帽子だけで過ごされていたりするようです。でも、自然に見えるウィッグがあれば、何かあって外出するとなった時、周りの視線を気にせずに済む。
「いつでも外出できる」と思えるだけで、勇気と力になるんです。だからウィッグは「おまもり」なんです。ただ、期間限定で使用するおまもりにしては一般の医療用ウィッグの値段が高すぎるということが課題なのではないでしょうか。

(レンタルを終え、ウィッグを返却したお客様からの手紙の一部。「ありがとうございました」「助かりました」「おかげで普通の生活を送ることができた」といった感謝の声が並ぶ)

──最近は安く買えるファッションウィッグもたくさんありますが、医療用ウィッグとは違うのでしょうか?

村岡:
比較するとよくわかるのですが、安価なものはずっしりと重たく、毛質も明らかに違っていて不自然に見えてしまいます。脱毛された方が着用すると頭皮に当たる部分が痛かったり、髪の毛も肌と同じように年をとっていきますが、顔の色や皮膚の質感からウィッグだけが浮いてしまったりして不自然な印象になるといったことがあります。

抗がん剤治療は肌の色を黒くする副作用もあり、できるだけ顔や肌馴染みの良いウィッグを選ぶとなった時、ファッションウィッグの中からナチュラルに見えるものを見つけるのは難しいのかもしれません。

一方で医療用ウィッグは、毛質や毛流れ、色もとても自然です。
黒やブラウン、白髪が混じったもの、色味がミックスされたものなどさまざまなタイプがあり、より自分に合った自然なものを選びやすく、肌触りも良いです。ウィッグにも色々なタイプなものがあるので、TPOや季節、年齢や行動パターンによって、お好きなものを選んでいただけたらと思います。

(レンタルサロンにて、フィッティングでの一コマ)

──より快適に自然に見せたいとなると、どうしても高額になってしまうのですね。

上田:
近年、がんに必要な治療費も徐々に高額になっていて、高価な医療用ウィッグを買うことは簡単ではありません。家計のことを考えると「私が我慢すればいいだけ」と耐えてきた女性が多かった。

でも、髪を巻いたりヘアアレンジをして気持ちが上がったり、美容室で髪型を変えて気分が一新されたりという経験が、皆さんにもきっとあるのではないでしょうか。髪の毛は女性にとって、美を象徴するものです。がんであっても、高額なウィッグを購入しなくても、女性としておしゃれを楽しんでほしいし、自信を失わなくてもいいんだと思います。

村岡:
カウンセリングを受けに来られた方たちは、最初は暗い表情なのですが、自分に合ったウィッグを試着しながら皆さんパァーッと表情が輝いていって笑顔で帰られるのです。

──本当に心にまで影響するものなのですね!

(2018年9月、福岡県庁で開催された「がんに関するロビー展」での展示風景)

「一人でも多くの闘病中の女性に
活動を知ってほしい」

(月に一度、主にがんに関する医療セミナー「カフェで学ぼうがんのこと」を開催。年末には100回目のセミナーを迎える)

村岡:
全国各地から本当にたくさんのウィッグのご寄付をいただくのですが、団体として知名度が低く、ご寄付してくださる方が10だとしたら、レンタルしてくださる方はそのうちの1~2ほどです。たまたまパンフレットやホームページを見つけたり、患者さんや現場の看護師さんの口コミなど知ってくださったりする方が多いです。
福岡県内の病院などに細々とパンフレットを置かせていただいていますが、なかなか大手のウィッグの会社の広報力にはかなわず、まだまだ活動が知られていないと感じます。

──このサービスを知ると、「借りたい!」という方は全国各地にたくさんいらっしゃるように思います。

上田:
そうだと思います。
今後、より多くの方たちに知っていただけるようにアプローチしていきたいと思っていますし、とにかく受け皿を広げたいと思っていて、美容師さんなど専門職の方たちとの勉強会なども実施しています。近所の美容院でもいいし、薬局でもいいし、身近な場所で外見ケアの相談が気軽にできれば、患者さんの孤立を防ぐことができるのではないかと思っています。

(「ピアサポーター養成講座」。がんについて、薬について、患者さんと接するときのマナーなどを学び、修了証を受け取りました)

幼なじみががんになった時に体験した
「当事者同士のあたたかさ」

(乳がんへの正しい知識を広め、検診の早期受診の推進などを目的として行われる啓発キャンペーン「ピンクリボンキャンペーン」期間中に、福岡市内のデパートのイベント広場にて、ウィッグの展示を行った)

──話は変わりますが、上田さんはなぜこのご活動を始められたのですか?

上田:
幼なじみががんになったことがきっかけでした。私はもともとテレビ局で医療番組を制作していました。それもあって、治療から日々の不安まで彼女の相談を受けていました。

バリバリと働き、エステへ通ったりサプリを飲んだり、美容に対する意識が高かった彼女でしたが、抗がん剤治療によって髪の毛は抜け落ちて肌はボロボロになりました。「今までしてきたことが水の泡やん。なんで私がこんな目に遭わないといけないの?」という言葉を聞いて、胸が痛くなりました。

私に何ができるだろうと思ったけれど、何もできない。「ここを乗り越えられたら」との思いはあっても、その保証はどこにもないわけですよね。危機迫るものがありました。

──しんどいですね。

(ボランティアを希望する人たちに想いを伝える上田さん。ボランティアの方はサロンでのフィッティングや『カフェで学ぼうがんのこと』の運営を手伝ってくれています」(上田さん))

上田:
年上のママ友とお茶をした時、そのママ友が「実はこれはウィッグなの」と話してくれたことがありました。がんの闘病経験があったその方は、「自分では高額だから買えなくて、同じ病室の方からもらったの。似合わないんだけどね」と教えてくれたんです。あまりに自然でびっくりしました。
幼なじみががんになったことで、久々にその方と連絡をとり、「あの時のウィッグがもしまだ手元にあったら、貸してもらえないか」と相談しました。そしたら快諾してくれて。

「先が見えず、副作用も出てきてすごく不安になるけれど、がんばってと伝えて」とウィッグを預かり、幼なじみに渡したんです。「ママ友ががんの経験者で、今はそれを乗り越えて暮らしている。似合うかもわからないし、親切の押し売りで申し訳ないけれど、預かってきたから」と。

後になって幼なじみに聞くと、そのウィッグを手にした時、彼女は「申し訳ない」と思ったんだそうです。それまでずっと、「なんで私ががんにならなきゃいけないの」と思っていたのが、ウィッグを手にした時、「世の中には目に見えないだけでがんを乗り越えてきた人がいて、私も今はつらいけれどがんばって、その人に、もしくは次の人に『大丈夫』と返さないといけない」と思ったというのです。目には見えないけれど、大きな勇気をもらった、と。

経験者同士だからこそわかり合いつながり合える「あたたかさ」ってあるんだなと思いました。それがこの活動の原点です。

──そうだったんですね。

上田:
今は、二人に一人ががんになるといわれている時代です。
でも、がんになっても、いつもの自分の生活やおしゃれを忘れないでいてほしいし、当事者にとっても難しいかもしれませんが少しでも楽しんでほしい。そのためには治療だけでなく、生活の面でもいろんなサポートを受けていいし受けられるんだということ、「一人ではないんだ」ということを知ってほしい。そして、それが当たり前の社会になっていくと良いなと思っています。

(ソーシャルビジネスのイベントにて、ウィッグをかぶったことがない方にウィッグ体験してもらっているところ)

チャリティー使途

(設立10周年となる今年、新聞社の取材を受けた時の1枚)

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

村岡:
闘病中で髪が抜けて悩んでいる方、ウィッグが欲しいけれど高くて購入を思いとどまっている方、闘病の悩みや孤独を抱えている方たちに、私たちの活動を知ってもらい、ウィッグを届けたいと思っています。今回のチャリティーは、全国に約1000ヵ所以上あるがん診療連携拠点病院やがん相談支援センターにパンフレットを届けるための資金(制作費・印刷費・送料)として使わせていただけたらと思います。ぜひ応援いただけたら幸いです。

──ウィッグだけでなく、勇気も一緒に届け、つなげていくお手伝いができたら幸いです!
貴重なお話をありがとうございました。

(2019年5月、地元テレビ「KBCとっても健康ランド」の取材を受けた時の1枚。「この放送を見てたくさんの方からレンタルのお問い合わせがありました」(上田さん))

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

がんになった時、治療だけでなく、「がん」という言葉が持つ重さ、社会から切り離されたような孤独感や孤立、壁が本人や周囲の人たちをよりしんどくさせるのかもしれません。がんになっても毎日はやってくるし、これまで生きてきた人生があって、そしてこれから生きていく人生がある。制限はあったとしても、がんはその人のたった一部であって、笑ったりおしゃれをしたり、趣味や好きなことに没頭できる時間や余裕があってもいいはずです。「がんになっても、その人らしく在る」ことが、社会全体にごく当たり前のこととして、もっともっと広がっていくことを願って。

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”Sharing is caring(シェアすることは、ケアすること)“というメッセージと共に、生き生きと咲き誇る様々な花を描きました。
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