CHARITY FOR

盲導犬と共に歩んで50年。視覚障害者の一歩を後押しする盲導犬を育成〜社会福祉法人日本ライトハウス 盲導犬訓練所

日本で活躍する盲導犬の数は928頭(社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会 自立支援部会盲導犬委員会調べ「2018年度盲導犬訓練施設年次報告書」より、2019年3月31日現在)。全国に11ある盲導犬訓練所で訓練されています。

今週、JAMMINがコラボするのは、社会福祉法人「日本ライトハウス 盲導犬訓練所」。
視覚障害者である岩橋武夫(いわはし・たけお)氏(故人)が「視覚障害者を先導し、希望となる場所を作りたい」と開設した「日本ライトハウス」の盲導犬育成部門として、1971年の開所以来これまでに750頭の盲導犬を輩出してきました。

「訓練は楽しく、が基本です。どうすればこの子たちが気持ちよく訓練できるか、どうすれば伝わるかというのを常に考えて訓練し、できた時は思いきり褒めてあげること。ユーザーさんと協力し、どんな場所へ行っても状況を判断できる盲導犬を育てていくことができれば」

そう話すのは、訓練士の室田(むろた)こころさん。
今回は、大阪・千早赤阪村にある訓練所にお伺いし、お話をお伺いしてきました!

(日本ライトハウス訓練所の皆さん。右から所長の田原恒二(たはら・つねじ)さん、訓練士の室田さん、犬舎スタッフの池田典生(いけだ・のりお)さん、事務スタッフの岩本菜穂子(いわもと・なほこ)さん)

今週のチャリティー

社会福祉法人日本ライトハウス 盲導犬訓練所

1922年にスタートした、視覚障害者のための生活支援や就労支援、点字出版、視聴覚情報提供事業などを行う「日本ライトハウス」の一つとして盲導犬の育成を行っている。
盲導犬訓練所は1970年にオープンし、今年で50周年を迎える。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2020/4/6

視覚障害者のための総合施設「日本ライトハウス」

(全国各地で活躍する日本ライトハウス盲導犬訓練所出身の盲導犬たち。こちらは、各地で活躍する盲導犬の名前が一頭ずつ書かれたマップ)

──今日はよろしくお願いします。まずは、団体のご活動について教えてください。

池田:
私たちは、視覚障害者の生活を支援する総合施設である「日本ライトハウス」の中の一つの事業として盲導犬の育成を行っています。
盲導犬の訓練は1970年からスタートしましたが、ここ千早赤坂村に拠点を移したのは1995年です。現在は毎年20頭ほどの盲導犬の育成を目指して活動しています。

──なるほど。

池田:
視覚障害のある方に対してさまざまな事業を展開しているので、視覚障害のある方が日常生活でどんなことに困っているのかや、どんな支援ができるのかといった情報を団体として多く持っていることが強みです。

(日本ライトハウス盲導犬訓練所の事務所。キャリアチェンジ犬のほかにスタッフさんの犬などもいて、和気あいあいとした雰囲気でした!)

田原:
「日本ライトハウス」創立者の岩橋武夫(いわはし・たけお、1898〜1954)も、視覚障害の当事者でした。今よりもずっと差別も強かったであろう時代に、「見えない人が見えている人と同じぐらいに社会で活躍できるように」とさまざまな試みを実施した先駆者であり、社会事業家です。
「目が見えないことによる問題を解決するためのサポートがしたい」とできることは何でも手を出しました。盲導犬育成の事業は、そのうちの一つです。

(「日本ライトハウス」創設者である岩橋武夫さん。「1949年、51歳の頃に全米盲人協会の招きで6か月に及ぶ講演旅行でアメリカを訪れた際、ニューヨークで撮った写真です」(池田さん)))

「視覚障害者の灯台になりたい」。
当事者・岩橋武夫が設立した施設が活動のスタート

(「日本ライトハウス」は視覚障害者のための総合施設として、さまざまな事業を行っている。こちらは視覚障害者のための祝行訓練でパソコンの授業をしているところ)

──岩橋さんは、すごいバイタリティの持ち主だったのですね。

田原:
そうですね。彼は大阪の生まれで、早稲田大学在学中に網膜剥離のため失明しました。中退後、故郷に戻って関西学院大学文学部英文科に入学し、3年後に現在の日本ライトハウスの創業として位置づけられている「点字文明協会」を立ち上げ、点字出版事業に着手しました。卒業後は大阪市立盲学校の教師として教鞭に立ち、その後、名門大学として知られるエディンバラ大学(スコットランド)に留学して学位を受け、帰国後は関西学院大学の英文学部の講師としても活躍しました。

──優秀な方だったんですね。

田原:
そうだと思います。若くして、20代でこれからという時に目が見えなくなったにもかかわらず、「見えない人のために」と盲人福祉に精力的に取り組みました。彼が遺した著書を読むと、本当にすごいなと感じます。私自身、この世界に入ったのは彼の本を読んだことがきっかけでした。

(盲導犬事業が始まった当初の一枚。最初のプレハブ犬舎は、日本ライトハウス のリハビリテーションセンターの屋上に設置された。4頭の犬からのスタートだったという)

──1900年代前半というと、差別や偏見が今以上にあったのではないですか。

田原:
そうですね。でも、そういったことに揺るぎもせずに突き進んで行ったのが彼でした。「自分がしないとあかん」、そんな使命感が彼を突き動かしていたのだと思います。

「ライトハウス」自体は1922年に岩橋が大阪阿倍野区の自宅で点字出版に着手したことからスタートし、2022年で創立100周年を迎えます。この100年の間に少しずつ世代交代が進み、今でも視覚障害のある方がメインではありますが、視覚障害とあわせてほかの障害のある重複障害の方などを支援しています。

この100年で医療が進み、先天的な視覚障害は少なくなってきました。一方で人生の半ばで失明する方もいます。また、時代が変わり失明しても職場に戻られる方もいて、ニーズも多様化しています。そういった方たちへの支援を行っています。

──なるほど。

(日本ライトハウスの広報担当犬「盲導犬啓発宣隊デモ犬ジャー」。「イベントや講演に出動し、盲導犬の啓発活動に一役買ってくれています!」(池田さん))

ヘレン・ケラーを2度日本へ招待、
「日本の視覚障害者の希望になりたい」と尽力

(1937年、ヘレン・ケラーが初来日した際の一枚。中央左が岩橋さん、中央右がヘレン・ケラー)

田原:
岩橋武夫は、ヘレン・ケラー(1880〜1968)を日本に招いた人物としても知られています。
ご存知のようにヘレン・ケラーは、見えない、聞こえない、話せないという三つの障害をもっていました。それでも世界各地を訪れ、障害者福祉の発展に尽力した人物です。

岩橋は、視覚障害だけではなく他の障害もあるヘレン・ケラーさんが、それでも精力的に生き、活動する姿を知って「日本の視覚障害者のためにも、メッセージを伝えてほしい。彼らを元気付けてほしい」と来日講演を依頼したのでしょう。講演は大変好調だったようで、彼女は1937年と1948年の2回、来日しています。

──今のようにインターネットもなければ飛行機もまだまだなかったような時代に、2回も来日されるなんて、すごいですね。いかに熱意を持って活動されていたかが伝わります。

(昭和23(1948)年、ヘレン・ケラー2度目の来日。皇居前広場での歓迎国民大会の様子)

盲導犬と共に歩んだ50年の歴史

(盲導犬事業が始まった頃の一枚。「1970年頃、オーストラリアで研修中の写真です。駐車している車をよける訓練をしています」(田原さん))

──盲導犬訓練所は、どのようにスタートしたのでしょうか。

田原:
盲導犬が視覚障害のある方をサポートするための福祉事業として取り組まれるようになったのは、20世紀に入ってからです。第一世界大戦で負傷し、失明した軍人をサポートするために、1916年にドイツに盲導犬訓練学校が設立されたのがその始まりです。

日本では、1938年にアメリカから盲導犬のパートナー「オルティ」を連れたジョン・フォーブス・ゴードン氏が来日、それが新聞で取り上げられたことがきっかけで広く知られるようになりました。翌年1939年にはドイツの盲導犬訓練学校から4頭の盲導犬を輸入しますが、戦争によって育成の道は断たれてしまいます。
その後、少しブランクがあって、1957年に塩屋賢一さんという方が国内での盲導犬育成に成功し、新たな盲導犬育成の歴史がスタートしました。

(インタビューでの一枚)

池田:
岩橋武夫の息子である岩橋英行(いわはし・ひでゆき)も3〜40代で視力が衰え、中途失明しました。彼は犬が好きだったこともあって、失明していくにしたがって盲導犬の訓練所をやろうということになり、1970年に日本ライトハウスでの盲導犬育成の歴史がスタートしました。

職員だった日紫喜均三(ひしき・きんぞう)さんという方をオーストラリアのビクトリアにあった訓練所に一年間派遣し、ここでさまざまなノウハウを学んだ後、日本へ戻って盲導犬育成事業を開始しました。

1973年に念願の第1号の盲導犬「リンダ」を大阪市に在住する視覚障害のある方に貸代し、現在では全国各地でここを巣立った盲導犬が活躍しています。

──なるほど。

(日本ライトハウス第一号の盲導犬「リンダ」。「写真は心斎橋周辺だと思われます」(池田さん))

「どんな場でも動けるように」。
訓練は街中で行う

(訓練の様子。「訓練は主に街中で行っています。写真は駅まで向かっているところです」(室田さん))

田原:
日紫喜さんがオーストラリアで学んできたことが私たちの訓練のベースになっていますが、オーストラリアではイギリス式の流れで「ほめる訓練」がベースとなっています。指示の際に使う単語に英語が多いというのも特徴ですね。

──実際に訓練で気をつけていらっしゃることはありますか?

室田:
一頭一頭が楽しく、気持ちよく訓練できているかどうか、きちんと伝わっているかどうかは意識していますね。厳しくすることも時には必要ですが、「とにかく褒める」ことを大切にしています。

盲導犬になるのは、主にラブラドール・レトリバーやゴールデン・リトリーバーなどの大型犬です。人と歩く時に大きさのバランスが良いということもありますが、性格が温厚であることも大きな特徴です。ただ、同じ犬種でもみんな性格は本当にバラバラなので、それぞれの性格や特徴をつかみ、その犬に合った訓練をすること、盲導犬になる際には、性格やライフスタイルなども含め、実際に一緒に生活することになるユーザーさんとのマッチングも非常に大切にしています。

(「Come(カム)!」と声をかけた時に、首輪の中に自分から入るように訓練をしているところ)

──訓練は、どのように進めるのですか。

室田:
「道を道なりに歩く」ということは、実は犬にとっては非常に難しいことです。
ペットのワンちゃんを見ているとおわかりいただけると思うのですが、道端で声をかけられたらその人の方に興味がいくし、葉っぱが落ちてきたり、ボールが飛び出てきたり、おいしい匂いのするものが落ちていたり…、何かあればついそちらに気がいってしまうのが本能です。

ただ、盲導犬としてはそれは許されません。
どんな障害物があっても、それを避けて「道を道なりに歩く」ことから訓練していきます。
そのためにはまず「人と歩くことは、楽しいことなんだ」ということを犬が体得していかなければなりません。その中で細かい訓練、たとえば交差点があれば止まる、段差があれば知らせる…、こういったことを具体的に教えていきます。

(訓練の様子も見せていただきました。段差で立ち止まり、前足を段にかけることで、上りの段差があることをユーザーさんに伝えます)

──訓練は施設で行うのですか?

室田:
日常の訓練は施設でも行いますが、誘導訓練となると別です。
盲導犬として視覚障害のある方がどんな場にいっても動けるよう、訓練は実際に街に出て、人通りのある場所で行っています。

訓練開始から3ヶ月ぐらいは狭い範囲で訓練を行い、半年ほど経つと行動範囲を広げます。訓練士がアイマスクをつけ、訓練中の盲導犬と一緒に電車やバスに乗り長距離移動して、そこから最寄りの駅に帰ってくるといったより実践的な訓練を行います。

車も自転車も人も通らないところで訓練をしても、それはかたちだけの訓練にしかなりません。なぜなら、その時々の交通状況によって対応も異なれば、たとえば救急車がきたり、車が思いがけず至近距離を通ったり、もっといえば突っ込んできたりといったことも実際には起こりうるからです。実際に訓練の中では、車が突っ込んでくるシーンを再現します。事故には遭わないことが一番ですが、万が一何かあった時、どう動くべきなのかを犬に教えるためです。

──視えない方のパートナーとして、そうやって訓練を積んでいくのですね。

室田:
はい。訓練中は「盲導犬訓練中」というカードをつけて訓練しています。暖かく見守ってくださる方たちが多く、ありがたいですね。

(訓練中は、ハーネスに「盲導犬訓練中」のカードをつける。「卒業すると『盲導犬』のカードをいれます」(室田さん))

厳しい試験をパスしたものだけが、盲導犬になれる

(訓練士の室田さんと、イベントなどで盲導犬の動きを実演したり、お客さんと触れ合ったりするデモンストレーション犬の「ワック」。相性バッチリ!)

──性格によっては盲導犬になることに向き・不向きの犬がいるのではないですか。

田原:
そうですね。生まれて間もなくはパピーウォーカーさん(生後間もない盲導犬の卵たちのお世話をするボランティアさんのこと)のところで生活しますが、訓練所に戻ってきた時に1週間かけて向き・不向きの適応性をテストします。性格というよりは、本能的な素質ともいえるかもしれません。

その後、テストに合格した犬だけが盲導犬の訓練を受けていくことになります。中には、訓練の途中で盲導犬の道を断念せざるを得ないこともあります。

──厳しいテストや訓練を勝ち抜いたものだけが、盲導犬になるのですね。

(訓練所内には、盲導犬の貸与を希望する方と盲導犬が寝食を共にしながら訓練を行うための部屋も完備されている。ここで2〜4週間力を合わせて訓練し、晴れて盲導犬ユーザーとして、そして盲導犬として社会的に認められる)

田原:
視力がない方は「犬と目を合わせる」ということがありません。犬がどれだけ飼い主さんのことを見ても目が合うことがなかった時、それを「拒否されている」と感じ、こわがってしまう犬もいます。そういった時にどうマッチングさせていくのか、無理やり合わせていくのではなく、互いに1日1日を積み重ねながら、じわじわとうまくいくこともあります。

──心が通じ合うコツのようなものはあるのでしょうか。

室田:
人からも犬からも、互いに寄り添う気持ちが大切だと思います。「これができていない、あれができていない」と否定されてばかりでは犬もくじけてしまいます。目は合わせなくても、触ったり撫でたりしてコミュケーションをとるようにすることで、より心がつながりやすいのではないかと思いますね。

(子犬は生後約50日でパピーウォーカーに預けられる。「子犬の時にたくさんの愛情を注いでもらい、人との信頼関係を築きます」(池田さん))

「まだ歩こう」「また歩こう」、
そう思わせてくれる盲導犬

(敷地内には、繁殖犬なども含め、日本ライトハウス盲導犬訓練所で育った仔たちが眠る墓がある。「訓練所出身の子であれば、希望すれば入ることができます」(池田さん))

池田:
視覚障害のある方が、仕事に行きたい、外に出たいと思っているのに、見えないことが障害となって家の中にこもっている方も少なくありません。
中途失明の方は特にそうで、外に出たくても恐怖の方が先に来てしまいます。でも、盲導犬と体験歩行をしたり触れ合ったりする中で、見えている時と同じ感覚が戻ってきたりすると、「あっ、やってみよう」と思ってくださったりします。その方が外に出ていく一歩を後押しするような盲導犬を、今後も育成していきたいと思います。

田原:
盲導犬と歩くことは、白杖で歩くのとはまた違った感覚があります。杖だけを頼りに歩くのは神経を使って消耗しますが、盲導犬と歩くことは安心感と爽快感があって、「まだ歩こう」「また歩こう」と思える。歩くのが楽しいと思える感覚があります。人には話せなくても犬には話せたりすることもあるし、プラスの面とマイナスの面とありますが、周囲の人には盲導犬といることで関心を持ってもらえるという点もあります。

盲導犬を連れていることで、ユーザーさんがレストランなどで入店を断られるといった問題もまだまだあり、課題はありますが、盲導犬がいることでその場を和ませてくれる。「盲導犬っていいな」と思ってくださる方を増やしていきたいと思います。

(施設内にある食堂。盲導犬と共にここで訓練を行うユーザーさんは、3食をここでとるのだそう。施設全体に流れる家庭的で温かい雰囲気が印象的でした!)

チャリティー使途

(毎年開催される「ボランティア・デー」。400人以上のボランティアさんと100頭以上の犬たちが集まり、ゲームなどをして楽しむのだそう!)

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

池田:
盲導犬一頭にあたり、フード代や医療費、訓練のためのスタッフの人件費や訓練所の維持費、実際にユーザーとなる方との訓練や、その方の住む地域を訪れての訓練などで約600万円がかかります。行政からの助成金は収入全体の約2割で、残りの8割については、たくさんの方たちからのご支援で成り立っています。今回のチャリティーは、盲導犬育成に必要な資金として使わせていただけたらと思います。

──貴重なお話、ありがとうございました!

(日本ライトハウス 盲導犬訓練所のスタッフの皆さん。「必要とされる方に盲導犬を提供できるよう、千早赤坂村でがんばっています!」)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

犬がいることで、その場の空気の和むことといったら!今回、盲導犬訓練所にお伺いさせていただき、改めてそのことを感じました。犬が話すわけではないし、何かをするわけではないのに、ただそこにいてくれるだけで、みんなが笑顔になる。動物の持つ、本当にとても不思議な力です。

あたたかい雰囲気の中あっという間に時が流れ、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。日本ライトハウス 盲導犬訓練所の皆さん、ありがとうございました!

・日本ライトハウス 盲導犬訓練所 ホームページはこちらから

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どんな時でもそばにいて導いてくれる盲導犬の存在を描きました。
それはまるで、暗闇を照らす光。犬が口にくわえたランプは、視覚障害のある方にとっての盲導犬の存在を、そしてまた、視覚障害のある方たちにとって灯台のような存在になりたいと活動する日本ライトハウスさんの存在を象徴しています。

“You are the light of my life“、「あなたは、私の人生の光」という文言を添えました。

Design by DLOP

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