CHARITY FOR

「森への無関心をなくしたい」。楽しいことを通じて、人と森をつなぐきっかけを〜NPO法人森のライフスタイル研究所

「自然と共に暮らす」生き方が少しずつ注目され、若い世代の地方へのUターンやIターンが盛んになっている一方で、国土の7割を森林に覆われた日本は、多くの地域で今後どう森林をどう管理していくかが課題となっています。

今週、JAMMINが1週間限定でコラボするのはNPO法人「森のライフスタイル研究所(通称:「森ライ」)」。「正しいことを、楽しく!」をモットーに、森に興味がある人も、そこまで森に興味がない人も、みんなが楽しめるさまざまなツアーやプロジェクトを企画し、森と人とをつなぐ入口の役割を担っています。

「毎日空気も吸っていれば、水も使っている僕たちの生活の源は森林。でも、多くの人が森林に対して無関心なのが現実。関心がなければどんなことも自分ごとにはならない。ごくごく普通の人が、当たり前のように森づくりに関わるような社会をつくりたい」。

そう話すのは、森のライフスタイル研究所代表の竹垣英信(たけがき・ひでのぶ)さん(48)。活動について、お話を聞きました。

(お話しをお伺いした竹垣さん)

今週のチャリティー

NPO法人森のライフスタイル研究所(森ライ)

都会に住む人々と森をつなぐゲートウェイとして、「正しいことを楽しく」をモットーに、特に森林と触れ合う機会が少なく森への関心が深まっていない人たちに対して、楽しさを取り入れた多彩な活動を通じて、継続的に森づくりに携わってもらうことを目指して活動するNPO法人。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO

「人と森をつなぐ」きっかけをつくる

(森林ボランティア活動のデビュー戦が森のライフスタイル研究所という参加者は少なくない。そして、森づくりには危険がいっぱい。だからこそ、最初の作業説明が重要となる。ノコギリの使い方から、木の伐り方までをレクチャーしている1コマ)

──今日はよろしくお願いします。まずは、貴団体のご活動について教えてください。

竹垣:
「森と人をつなぐ」を一番のミッションに、大きく三つの事業を展開しています。
一つめは、「木をまなぶ」。森づくりにどんな意味があるかとか、どんな森をつくっていこうとか、しくみや役割を、初心者にもわかりやすく、時には専門的に伝えています。

二つめは「木にふれる」。植林したり、伐採したり、実際に森へ足を運んで木にふれてもらう活動です。自身で森づくりを体験することで、「この作業にはこんな意味があるのか」「なるほど、こういうことか」と、一つめの「木をまなぶ」で得た知識とつながります。

(暑くて大変な時期に行う下草刈りボランティア。「ただ、『草刈りをしま〜す!』では人は動きません。そんなときには『美味しさ』もプラスして、ボランティアを楽しんでもらいます。今回は、地元の魚屋さんが開いている食堂で、魚屋さんならではの、新鮮で旬の魚がふんだんに味わえる舟盛り定食を注文しました」(竹垣さん))

竹垣:
三つめが「木をつかう」。日本の面積における森林面積は約7割ですが、木材の自給率はたった3割しかありません。それはつまり、自分たちの国の木を使っていないということもそうですが、もしかしたら、僕たちの利用が、他の国の森林を痛めているかもしれない、ということでもあります。
この事業では、主に企業さんを対象に、国産の木を使ったキットを作成し、それを企業の方たちに一手間加えて完成してもらう「木づかいプロジェクト」というプログラムを実施していて、企業の環境や社会への貢献事業を通じてより多くの人が木と触れ、感じてもらうきっかけをつくっています。

──なるほど。

竹垣:
いずれにしても、人に「楽しく」木や森林と触れ、感じてもらうことをモットーにしています。楽しくないと、継続するのは難しい。ワクワクもしない。よっぽど森とか森づくりが好きなら話は別ですが、多くの人はそもそも森林や木に興味関心が低い。「楽しい」というところから、森林とつながるきっかけを提供したいと考えています。

(八王子の里山では、支障木や枯損木の伐採を行い、暗くなってしまった森を明るい森に変える活動を行っている。「伐った木は整理整頓。美しい里山をめざしています」(竹垣さん))

「また参加したい」と思ってもらえるような
「楽しさ」のエッセンスを

(「2010年7月10日。その2ヶ月前にテレビの人気情報番組で放送され、関心をもってくれた首都圏のボランティア約120名が集った劇的な日です。大型バス3台での長野県佐久市の森への移動は、圧巻だったと今考えても思う。また、都会のボランティアを指導するスタッフも長野県中からキコリ50名以上が集まってくれました」(竹垣さん))

──どんなふうに「楽しさ」を意識していらっしゃるのですか?

竹垣:
2018年は、企業単独のものも含めて22回ほどのツアーを組んで各地の森林へ行っています。その時にたとえば植林とか草刈りとか伐採とか森づくりに関することをするだけでなく、BBQしたり、イチゴ狩りをしたり、温泉へ入ったりといったエンターテインメントな要素も重要視しています。

──なぜですか?

竹垣:
多くのツアーはバスで現地まで行くわけですが、そうすると朝の集合も早いし、帰宅は夜になるわけですよね。ツアーの参加費プラス、集合場所までの交通費も出して、家でゆっくりもできたのに、わざわざ1日をここに費やしてもらっている。そうであれば、参加してもらった森林での1日が有意義でステキな1日であって欲しいと思っています。

でもそれは、ただ「楽しい」だけでは得られないことでもあるんですよね。苗木を一本一本自分の手で植えること。時間をかけて一本の木を伐ること。人の手でしかできないことです。参加してくださる方たち一人ひとりに対して「あなたがいなければ、これはできなかった」という感謝しかありませんし、逆に参加してくださった方たちにとっては、「自分も森づくりに参加できた」という充実感の体験でもあるんですよね。

ただ、その側面だけだと少し重くなってしまうなとも思っていて、エンタメの要素はしっかり取り入れつつ、「森づくりに参加してどんなものかわかったから、もう今回で参加は終わり。お疲れ様!」ではなく、「楽しかったな」とか「またあいつに会いたいな」とか、継続して関わってもらえるような接点は残したいと思っています。どれだけ意義があることであっても、楽しくないと、なかなか続いていかないですから。

(森のライフスタイル研究所のボランティア活動で出会い、結婚したご家族。「森が人を笑顔にさせた最高の絵面だと思います」(竹垣さん))

初心者大歓迎。
誰でも安心して参加できるようサポートを徹底

(新宿駅からバスに乗り込み、いざ出発!この日は植林ツアー。千葉県山武市蓮沼殿下海岸林を目指す)

竹垣:
そんなところもあって、参加してくださる方にはリピーターさんが多いのも団体の特徴です。6〜7割はリピーターの方でしょうか。

──多いですね!

竹垣:
だからといって、初めての方が参加しづらい雰囲気かというと、全然そうではありません。参加してくださった方が「楽しかったから」とお友達を連れてきてくださることも多いですし、初参加もウェルカムです。

団体としては、本当に初心者の方であっても森林で過ごす1日を楽しんでもらえるように、作業に必要なヘルメットや長靴、革手袋などは用意しています。最近は登山ブームもあってトレッキングシューズや手袋を持参される方も多いですが、本当に身軽な格好で来て、森づくりを楽しみながら体験してもらえるのが僕たちの特徴だと思いますね。

──初心者の場合は、どんな格好をしたらいいのかとか、装備を調べたり準備したりするのもハードルが高くて一歩が踏み出せなかったりするので、それはうれしいですね。

竹垣:
そうですね。ガッツリ森づくりに興味があります、という方というよりは、「関心はあったけれどこれまで踏み出せなかった」という方に、僕たちが入り口になれたらいいなと思っています。あとは、ツアーを通じてさまざまな出会いがあるのも、魅力の一つではないでしょうか。ここで出会って結婚したカップルも複数いるぐらいです。嬉しいですよね。

(山しごとは、夏でも長袖・長ズボンが原則。「雑草や灌木が生い茂っている中に入っての作業もあります。また、棘の植物や触れるとかぶれる植物などもあります。ハチやアブ、蚊など人を刺す虫もいるので、作業中は肌の露出を極力避けましょう」(竹垣さん))

──素敵ですね。

竹垣:
安心して参加できるよう、何かあった時のために救急救命士や看護師も必ず帯同しています。これは森づくりのNPO団体の中でもうちだけではないかと思いますね。何もないのが一番ですが、ハチに刺されたり顔を切ったりといったちょっとした事故も起こり得ます。

僕も救急員養成講習などを受講していますが、実際に大量の血を流した方々を適切な処置ができるかは自信ありません。団体として出来る限りのことはしておきたいと思っています。

──美味しいものを食べたりお友達ができたりとご褒美もありつつ、なおかつ体を動かして汗を流して、皆で「良いこと」が共有できる。楽しそうですね。

(ツアーに参加したご家族。「奥さまと、企業の森づくりのお話をさせていただいたのが最初のきっかけでした。会社ではなく個人的に関心をもっていただき、また、ご家族まで一緒に参加していただけたこと。何気にすごいことだと思います」(竹垣さん))

竹垣:
お金にはかえられない、プライスレスの価値を提供したいと思っています。

森を中心に、企業や人が幸せになる
「木づかいプロジェクト」

(木づかいプロジェクトにて、積み木づくりの1枚。杉の板にヤスリがけを行い、ザラザラがツルツルになったら完成。1箱200枚入り)

──主に企業の社会貢献事業として実施されているという「木づかいプロジェクト」も、「楽しさ」が一つのポイントになってくるのでしょうか?

竹垣:
そうですね。これまでだと、間伐材を使って積み木やカリンバ(楽器)を作ったり、木毛(もくめん)を利用したシューキーパーを社員の皆さんと作ったりしました。決められたプログラムとかそれ用のキットがあるというわけではなく、担当の方とやりとりしながら、企業さんの目的や使える時間に合わせて企画をカスタマイズするようなかたちで作っています。

「楽しい」ことはもちろん意識しているのですが、社員の方たちにとっては、いつも向き合っている仕事と異なることに取り組むことでリフレッシュしたり、それによって新しいアイデアが生まれたり、キット作りに取り組む中で社員さん同士に新たな関係が生まれたりと、木に触れ、感じてもらう以上の効果が期待できると思っています。

──すばらしいですね!

(「木づかいプロジェクト」にて、お揃いのボランティアTシャツを着ての知育パズルづくり。3センチ角の木片に3色のマスキングテープを貼り付けていく。作業を通じて空間認知力が高まるのだそう)

竹垣:
さらにこのプロジェクトの良いところは、国産の木を使用するだけでなく、木製キットの制作は福祉作業所にお願いすることもありますし、完成した積み木やカリンバは母子支援施設や児童養護施設などに寄贈していて、森だけでなく、企業さんだけでもなく、よりたくさんの方たちがハッピーになれるサイクルになっているんです。

たとえば、シューキーパーの制作は、企業さんの「女性支援をしたいけど、森林にもからめて何かできないか」という依頼を受けてのアイデアでした。シューキーパーは、生活に絶対に必要なものではないけれど、母子支援施設に暮らす方々にとっては非日常的で、もらったら少しウレシイかも!と思って、企画し、企業の担当者さんにも納得してもらって実施しました。

(土佐和紙の袋に良い香りのするヒノキの木毛をやさしく詰めて完成させるシューキーパー)

──木毛(もくめん)とは?

竹垣:
皆さん、荷物の梱包に使われるプラスチックの「プチプチ」をご存知ですよね。木毛はこの「プチプチ」が出回る前に、長きに渡って緩衝材として利用されてきた、木を細長く糸状に削ったものです。今ではすっかり利用されなくなり、製造会社は日本で数えるほどなのだそうですが、木が持つ消臭・防虫効果もあって、シューキーパーにするにはうってつけです。社員の皆さんとシューキーパーを制作し、寄贈させてもらいました。

──森や木を中心に、関わる方たちがみんな笑顔になる。そんなイメージですね。

竹垣:
そうですね。大きな企業の場合は、社員全員を森林に連れて行くというのは日数的にも費用的にも難しい部分があります。でも、オフィスにいながらにして森林のことを感じてもらえるし、誰かのためになっていると感じていただけるので、参加した方たちからも好評です。ここで木に触れてくださったことをきっかけに、ツアーに参加され、実際に森づくり体験をしてくださる方も大勢いらっしゃいます。

──すごい。まさに「人と森とをつなぐゲートウェイ」なんですね!

(モルガン・スタンレーでは、毎年6月を「ボランティア月間」と位置づけ、世界各国のオフィスで社員による様々なプログラムが行われている。木を使った知育パズルは、2018年から日本におけるプログラムの1つに選ばれている)

使命感より、冒険心。
「都市に緑を増やしたい!」とNPOの道へ

(2009年10月、原宿・表参道のカフェなどをジャックして、カーボン・オフセットという概念のPRイベントを行った。「自然エネルギーにちなんだ、水・風・大地(地熱)・太陽・森 5つのテーマカフェを展開しました」(竹垣さん))

──竹垣さんは、なぜこのご活動をしようと思われたのですか?

竹垣:
20年近くになりますが、新宿駅の西口を歩いていて、暑くて暑くて、これはかなわないと思ったんです。都会には緑が少ないから、緑を増やしたいと思いました。それで、どうしようかと考えてNPO法人を立ち上げたんです。

──使命感のようなものですか?

竹垣:
使命感というよりは、冒険心ですね。増やせるでしょ!みたいな(笑)。
社会起業家やいろんな市民活動がブームになり、今でこそNPOは市民権を得ていますが、2000年当初はほとんどまだ誰も知らないような存在でした。
自分もよく知らないままスタートしたのですが、色々調べていくと「これは片手間ではできない、邪(よこしま)な気持ちではできない」と感じ、経営していた内装業の会社を辞めて、それからずっと20年近く、この道一本です。

最初の頃は本当にどこにも相手にしてもらえませんでしたね。「森」という課題も重視されていなければ、NPOに対しても「NPOって何?」という感じで。ずっとマイナスでした。ただ、2011年の東日本大震災をきかっけに、NPOの必然性が広く社会に認知されるようになり、そこから風向きも少しずつ変わっていったように感じます。

──そうだったんですね。

(八王子の里山と田んぼの復活も行っている。「子どもも大人も参加できるのが特徴。田植えや稲刈り、伐採ボランティアが終わったら、バーベキューやカレーなどを囲んでワイワイガヤガヤしています」(竹垣さん))

「森林は、僕そのもの」

(津波被害林を再生させるための植林活動を無事に終え、ニッコリ笑顔を浮かべる参加者さん。この日はみんなで、2,000本のクロマツを植えたそう)

──竹垣さんにとって、森林とは?

竹垣:
僕をワクワクさせてくれるものであり、僕そのものですね。
20年近く、ずっと森林に携わってきました。そういう意味では、自分自身が社会とつながるものも森林だし、僕を笑顔にしてくれたり、悲しませたり、楽しませたりしてくれるのも森林ですね。

──どういうことですか。

竹垣:
少し歩けば森林浴で気持ち良くしてくれるし、参加してくれる方たちの笑顔を見たら僕もうれしいし、怪我をしてしまった人がいたら僕も悲しい。森づくりに縁がなかった人がツアーに参加してくれたら嬉し涙だし、まさに、五感を感じさせてくれる存在です。

(「僕の子どもたちとの1枚です。僕の職場である森に一緒に来て、一緒の空気感を味わうことができるのは、醍醐味です」(竹垣さん))

自分で商売をしていた時は、お金というか、自分の収入をを追いかけていました。しかし森林と関わるようになって、そこにはない価値を求めて、感じて、楽しんでいます。

あとは、本当にこの活動を通じてたくさんの人に出会い、助けられてきました。いろんな人と出会わせてくれたのも森林だし、そこでの出会いがまた、僕を奮い立たせてくれます。ただ、毎回のツアーで、今回はどう楽しんでもらおうかとか、どうすれば参加者の方のワクワクにつながるのかを考えるので、僕の中では、森は戦いの場ですね(笑)。

森にはいろんな側面があります。そして森に求めるものも、みんな人それぞれだと思います。一人ひとりと森とが、カチッとはまるきっかけを生み出せたらいいなと思うし、そうして森を好きになって、森を応援してくれる人が増えてくれたらいいなと思いますね。

(東日本大震災の津波の被害を受けて壊れてしまった千葉県九十九里浜の海岸林。森のライフスタイル研究所では、東京ドーム1.3個分の広さの海岸林を元の姿に戻す活動を行っている。写真は、植えた苗木をきちんと育てていくための「下草刈り」の様子。「草刈りを行わないとせっかく植えた苗木は育たないので、暑い時期の作業で大変ですが、大切です」(竹垣さん))

チャリティーは、植林の苗木購入のための資金となります!

(九十九里での植林活動では、コンテナ苗のクロマツを植える。「小さいながら、丈夫な苗木ですが、丁寧に穴を掘って、苗を差し込み、きちんと埋め戻すことが大切です」(竹垣さん))

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

竹垣:
僕たちは震災直後の2011年より、東日本大震災による津波で失われた九十九里の海岸林を取り戻すためのプロジェクト「海岸防災林再生ツアー」を行っています。7年目を迎え、たくさんのボランティアさんや企業さんの支援も受けながら、現在までに6ヘクタールに6万本の木を植え、雑草を刈り取りしながら育ててきました。今回のチャリティーは、この地に新たに植える苗木を購入するための資金として使わせていただきたいと思っています。

植えるのはコンテナポットのクロマツの苗木で、虫にも強いタイプのもので1鉢400円ほど。
チャリティーアイテムを購入いただくと、約2本の木を植えることができ、将来の森が広がっていきます。ぜひ、チャリティーに協力いただけたら幸いです。

──貴重なお話、ありがとうございました!

(下草刈り活動に参加した皆さんと。「スタッフとボランティアが一緒になって森をつくりなおすのが森ライ流。応援どうぞよろしくお願いいたします!」)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

とにかく明るく、豪快で、楽しい竹垣さん!
深刻な話題になりそうなところも、サラッと楽しく、ニコニコ笑顔で話される姿が印象的でした。ツアーに参加されるボランティアの方たち、関われられる企業の方たち、森林や木からはもちろんのこと、明るく自然体な竹垣さんからも大きなパワーを受け取られていらっしゃるのかも…と思ったりしました。
そして、興味がない人に興味を持ってもらえるように、と趣向を凝らした企画やブランディングをされている点は、参考になることもたくさん!
竹垣さん、素敵なインタビューをありがとうございました!

・森のライフスタイル研究所 ホームページはこちらから

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コップの中に、歯ブラシと並んで一本の枝が入っています。当たり前の日常の中に、実は欠かすことのできない森林という存在があるということを表現しました。

“You can find happiness in nature”、「自然の中に、あなたを幸せにしてくれるものがある」というメッセージを添えました。

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