CHARITY FOR

海の生き物だけでなく、人間にも影響を及ぼす可能性が。拾うだけでは解決しない「海のごみ問題」知って〜一般社団法人JEAN

先月(2019年6月)に開催されたG20大阪サミットでも、主要テーマの一つとして大きく取り上げられたプラスチックごみ問題。
海に浮かぶプラスチックごみだけでなく、最近では「マイクロプラスチック」と呼ばれる小さなプラスチック片のごみが環境に及ぼす影響について皆さんも耳にしたことがあるのではないかと思います。

プラスチックは人工的に造られたものであり、ごみとして出たら最後、自然に還ることはありません。このままプラスチックごみの流出が続けば、2050年までに、海の中のプラスチックの量が海の中の魚の量を超えるという予測も出ています(New Plastics Economy 2016Report/Ellen MacArthur Foundation)。

今週、JAMMINが一週間限定でコラボするのは一般社団法人「JEAN」。海のゴミ問題を解決するために1990年から活動しています。活動の柱となっているのは、世界107の国と地域(※2017年実績)で同時期に行われる「国際海岸クリーンアップ」。ごみを拾うだけでなく、細かく分類して調査しデータを共有しています。

「海のごみの問題は、海辺だけの問題で海に近い人が拾えば良いと思われがちですが実はそうではありません。すべての人の生活が海とつながっているし、地球上のすべての国は、海でつながっています」。

そう話すのは、JEAN事務局長の小島(こじま)あずささんと、スタッフの吉野美子(よしの・よしこ)さん。海のごみ問題について、お話を聞きました。

(JEAN事務局長の小島さん(左)と、吉野さん(右)(写真提供:株式会社ラッシュジャパン))

今週のチャリティー

一般社団法人JEAN(ジーン)

海のごみ問題を解決するために、海のごみに関するありとあらゆる活動を行っている団体。
アメリカでスタートした「国際海岸クリーンアップ」の日本のナショナルコーディネーターとして、漂着・散乱ごみの調査や結果の共有を行う他、調査結果をもとに海洋ごみ対策の推進や各地で講演・勉強会を開催するなど啓発活動にも力を入れている。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO

1990年の活動開始から
一貫して海のごみ問題に取り組む

(調査のためにクリーンアップを行っている様子。海岸に漂着しているものの中から、人工物のごみをすべて拾う)

──今日はよろしくお願いいたします。まずは、貴団体の活動について教えてください。

小島:
私たちは、1990年の立ち上げから29年間、海のごみ問題解決を目指して活動している団体です。日本全国の海岸や、世界各地から寄せられたごみのデータをもとに、国や企業に改善のための働きかけを行ったり、対策推進のための国際会議を開いたりするほか、海のごみの現実を知ってもらうための普及啓発活動にも力を入れています。

活動の中心となっているのが、毎年春と秋の2回、全国各地の海岸で実施される「クリーンアップ(清掃)キャンペーン」です。特に秋に開催している「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Cleanup、以下「ICC」)」は、世界各地の海岸で同時期に清掃活動を行い、収集したごみの内容を調査して海ごみ問題の根本的な解決方法や改善策を探ると同時に、どんなごみが海にあり、どのような問題があるのかを知ることで、参加者一人ひとりが海ごみ問題をついて考える啓発にもつながっています。

(「漂着物のトランク・ミュージアム®(登録商標)」はJEANオリジナルの啓発用展示物。海の漂着物やごみを旅行用の大型トランクの中に説明と共に取り付けたもの。「トランクを広げて置けば、小さなミュージアムになります。6個一組で、貸出をしています。このほか、ごみによる生物への被害や大量のごみが繰り返し漂着する海岸の様子などを伝えるための写真パネルなど、展示用の貸出し資料を複数用意しています」(吉野さん))

年に2回、各海岸で開催されるごみ拾いには
4万人近いボランティアが参加

(神奈川県藤沢市の会場で、拾い集めたごみを広げて分類作業をしている様子。データカードに沿ってごみを細かく分類し、個数で計測して記録する)

──ICCについて教えてください。

小島:
ICCは、アメリカの環境NGO「オーシャン・コンサーバンシー」が1986年にスタートさせた「調べるごみ拾い」です。その後世界で広がり、日本は世界で4番目に参加しました。今では世界107の国と地域で行われています。この団体はもともと海洋環境全体の保護に取り組む団体でしたが、乱獲や公害による海への影響を調べたりしているうちにごみによる影響を見過ごせなくなり「ごみを調査しよう」ということでICCをスタートさせたと聞いています。

ごみは、世界共通の手法によって分類・調査します。日本の活動では、世界共通の項目プラス日本で独自に調査している項目もあわせた45項目に分類しています。

(こちらが調査に使用するICCデータカード。「データカードは、破片やかけらになったもの、陸域で使用されているもの、漁業や港湾など海で使用されているものに大きく分類されています。裏面には、海岸名や調査面積、参加人数などの記入欄があります」(吉野さん))

吉野:
海に国境はありません。海を通じて世界はつながっています。同じタイミングに同じ方法でごみを調査することで、海が直面している現実が見えてきます。
ICCは、日本では1990年に第1回が全国の80の海岸で開催されました。現在は116の会場で、5,616人(※2017年実績)の方が参加してくださっています。春のクリーンアップと合わせると、420の会場で毎年4万人近いボランティアの方たちが参加してくださっています。

──すごい数ですね!それだけ海のごみ問題に意識を持つ方も増えてきたということですね。

小島:
長い間、海ごみの問題は「海辺だけの問題」とか「ごみがあるなら拾えば良い」というふうに捉えられてきました。確かに、昔はごみを拾うだけできれいになったかもしれません。しかし、早くから海ごみの清掃活動に取り組んできた人たちは「拾うだけでは解決しない」ということを強く感じていました。

私たちの暮らしが便利になる一方で、ごみの量は増え、その材質も変わりました。中でもプラスチックごみは自然に還らないので、拾わない限りは海を漂流し、ごみとして存在し続けます。拾うだけでなく、これ以上増えないようにするためのアクションをとっていかなければ、問題は解決しないのです。

(長崎県の離島の海岸。「リアス式の入り組んだ海岸線の景観はとても美しいのに、潮流が繰り返しごみを運んできます。拾っても拾ってもすぐに次のごみが流れついてしまいます」(小島さん))

海のごみの99%が行方不明。
ただ拾うだけでは解決しない、海のごみ問題

(プラスチックの輪っかが口にはまった状態で死んで見つかったハワイアンモンクシール)

──30年近いご活動の中で、海ごみに対する社会の反応の変化はいかがですか?

小島:
活動を始めた1990年代は、社会的背景としてはまだまだ「拾えばなんとかなる」という時代でした。あるいは「外国から流れてくるごみのせいで日本が被害に遭っている」「自分たちはわるくない」という意識の方が強かったのではないかと思います。しかし、ここ数年マクロプラスチックの問題が大きく取り上げられたことがひとつの契機となって、海ごみの問題に注目が集まるようになりました。

吉野:
実は、海のごみの99%は行方不明と言われています。つまり私たちが目にする海に浮いたり海岸に漂着しているごみは、全体のたった1%にしか過ぎません。じゃあ残りのごみはどこへ行ってしまったのか?様々な研究が進んでいますが、海の底にも大量のごみが沈んでいるといわれています。
また、海の生き物がごみを誤食したりごみに絡まってしまったりして命を脅かしているということなど、海ごみが生態系にも大きな影響を及ぼしかねないというところまでを理解しないと「ただ拾えばいい」という意識から抜け出すことはできません。

(活動初期のころ、神奈川県藤沢市での国際海岸クリーンアップにて。参加者に説明を行う小島さん(中央))

海には一体どんなごみがある?

(海岸に漂着していたさまざまなごみ。漁具や花火など海岸でよくみられるごみばかりではなく、注射器や神社のお札、入れ歯まである)

──45種類にごみを分類するということですが、どんなごみがあるのでしょうか。

吉野:
タバコのフィルターやプラボトル、食べ物の容器などが多いですが、調査すると「なんでこんなものが?!」というものが本当にたくさんあります。
マヨネーズの空の容器や歯磨き粉のチューブなどは、海では直接使わないものですよね。あとは、梱包資材であるストラップバンド、貨物で使うロープや、漁業で使用する漁具、苗木ポットも多いです。

──直接海と関係ないようなごみも多いんですね。

吉野:
内陸部に住んでいる方は「自分は海ごみとは関係ない」と思われるかもしれません。しかし、海は川ともつながっています。陸地で不用意に置き去りにされたものが雨などで流れ、最終的に海に流れ着きます。決して、海のごみは海辺に住んでいる人や海辺を訪れた人が出したごみだけというわけではないんです。

(ごみ調査中の一コマ。飲料用プラボトルをカウントするため、砂浜に並べる)

海のごみが生き物に及ぼす影響の情報届かず…。
「失われた50年」

(プラスチックの袋(レジ袋状のもの)を飲み込もうとしてのどに詰まり死亡したウミガメ)

──海ごみはどんな問題を生んでいるのですか。

小島:
プラスチックは、太陽の紫外線や気温の変化、波浪の衝撃などの影響を受けて劣化し、小さな破片になります。これらが「マイクロプラスチック」と呼ばれる5mm以下のプラスチックです。

元は大きな一つのごみが無数の小さな破片になると、回収することも難しくなります。プラスチックは目に見えないほど小さくなっても分解しないため、回収しない限りずっと海に残り続けます。そして小さくなればなるほど、海の生き物がエサと間違えて誤飲する可能性が高くなると言われています。

(海鳥の砂嚢に詰まっていたプラスチックの中間材料。魚卵と似て見えることから誤飲しやすいとされる)

小島:
誤飲や誤食を繰り返す個体の中には、プラスチックが消化器官に溜まって死に至るケースもあります。
実は、海の生き物のお腹からプラスチックが発見されたという事実は1960年代にすでに報告されていました。しかし研究論文に留まり「なんとかしなければ」という風潮にはなりませんでした。今でこそインターネットで世界中どこにいても瞬時に情報を手に入れることができますが、当時は学会誌に載ることはあっても一般の市民にこの情報が届くことはなく、研究者が発した警告は埋もれてしまったのです。この50年は、失われた50年だと感じています。

──そうなんですね。

(プラスチックごみを誤飲して命を落とした海鳥の死骸から回収したごみ。3羽分)

小島:
漂流している漁網やロープ、釣り糸などが、好奇心で近づいた生き物に絡みつくこともあります。やはり多くがプラスチック(合成繊維)でできていて、とても丈夫で一旦絡みつくと簡単には外れません。素材だけなく、絡みつきやすい・ひっかかりやすいかたちのごみには注意が必要です。

(釣り糸が絡まった状態で死亡していたペリカン)

(漁網に絡まったウミガメ。溺死したと推定される)

(絡まった漁網が首にくいこんだキタオットセイのこども)

吉野:
また、海に沈んだ漁具や魚網の中に生き物が入り込み、外に出られなくなって死亡する「ゴーストフィッシング」も問題となっています。漁具や漁網が回収されない限り、繰り返し命を失う生き物が出てしまいます。ほかにも、海に堆積したプラスチックごみによって有機物が分解されにくくなって海底がヘドロ化したり、光合成の妨げになって海岸の植物の健全な生育を阻害したりといった問題も起きています。

(砂浜の背後地にある海岸林の中に、海側からの風でごみが入り込んだ様子。地面がみえないほどプラスチックのごみが溜まっている)

深刻な影響が懸念されるマイクロプラスチック

(プラスチック製品の中間材料である「レジンペレット」は、魚卵などと似て見えることから海鳥による誤飲が確認されているという)

──先ほど出た「マイクロプラスチック」について、もう少し詳しく聞かせてください。

小島:
マイクロプラスチックには2つの種類があります。ひとつは、最初から小さく作られた「一次マイクロプラスチック」です。洗顔料に入っているスクラブや化粧品のラメなどに含まれている小さな粒、プラスチック製品を作るための中間材料である「レジンペレット」と呼ばれる直径数ミリの粒、パウダー状のものなどもこれに当たります。

──ええ!洗顔のスクラブってプラスチックだったんですね‥考えてみたこともありませんでした。

吉野:
洗顔料やボディウォッショなどの化粧品に含まれるマイクロプラスチックは、実は海外では多くの国で使用や販売が禁じられており、塩など自然素材の粒に代替されていますが、日本は現時点で規制はありません。
工業用の研磨剤にもプラスチックの粒が使われており、流出による影響が懸念されています。

──なんと…。

小島:
もう一つがもともと大きなプラスチックが、劣化や衝撃によって小さくなった「二次マイクロプラスチック」です。
海は日光を遮る場所がなく、漂流しているプラスチックが紫外線や気温変化で劣化して破片になっていきます。それだけでなく、他にも人工芝や工事現場のプラコーンが使っている間に劣化し、破片がそのまま雨水で運ばれて海まで行くということもあります。

皆さんの生活に身近なところでいえばメラミンスポンジもそうです。研磨して綺麗にするスポンジですね。当然削られた小さなスポンジの破片が排水溝から流れ出ていきます。アクリルたわしもそうですね。

──確かにプラスチックですね‥。考えてみたことがなかったです。

(海岸で採集されたマイクロプラスチック)

マイクロプラスチックによる海や生き物への影響とは

(波打ち際の海藻に付着したマイクロプラスチック)

──マイクロプラスチックの影響について教えてください。

吉野:
プラスチック自体に毒性はありません。しかし石油製品なので、他の化学物質を吸着しやすいという特性を持っています。海に浮遊している他の有害な化学物質、たとえばPCB(ポリ塩化ビフェニル)やDDT(有機塩素化合物)などを吸着してしまいます。製品を作るときに練り込まれる難燃剤や安定剤などの添加剤の中にも有害な化学物質があります。
この毒性のあるマイクロプラスチックが体内に蓄積された時、人間を含む生態系に大きな影響が出ることが懸念されています。
現在は各地で研究や検証が進められている段階ですが「やっぱりこれはまずかった」「影響があった」ということが判明した時には、もう手遅れの状態ですよね。

──確かに…。

小島:
東京湾のカタクチイワシのお腹からマイクロプラスチックが見つかったという報告が2015年にされていますが、日本だけでなく、世界各地で海の生き物のマイクロプラスチックの摂取が報告されています。生きものがプラスチック片を誤食すると、破片は排泄されたとしても破片にくっついている化学物質は生物の脂肪などに溜まります。

生態系ピラミッドをイメージしていただくとわかりやすいのですが、プランクトンや魚など小さな生き物がマイクロプラスチックを食べ、それに吸着している化学物質が蓄積していくとして、最終的にはピラミッドの頂上にいる人間への影響も危惧されています。

(死んで見つかったイルカの胃に詰まっていたプラスチックシート)

小島:
マイクロプラスチックの問題が取り上げられるようになって初めて、海のごみ問題が「いつか自分に返ってくる問題」だと気づく方も少しずつ増えてきました。それまでは「自分とは無関係」と思っていた海のごみ問題と、海と離れた場所に住む市民の生活とがつながってしまったのです。

(山梨県での講演とワークショップの風景。海がない山梨県も川を通じて海につながっていることから、多数の市民団体が参加して【山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト】が始まっている)

私たちにできること

(LUSHのチャリティーパーティーにて。小島さんと吉野さんが手にしているのは、使い捨てのラッピングペーパーの代替品としてLUSHが提案している「ノットラップ(風呂敷)」。日々の小さなアイデアで、ごみは減らすことができる(写真提供:株式会社ラッシュジャパン))

──私たちに何ができるでしょうか。

小島:
海のごみ問題が日々の暮らしと大きく関わっているということを、まず知ってほしいと思います。プラスチックは私たちの生活を大きく変えました。あまりにも物質として優れていて、技術開発が進み、いろんな機能が追加されました。大量に、しかも安いコストで生産でき、誰もそれがごみになったあとのことまでを考えてこなかった結果、我々は深刻な現実に直面せざるを得ないところまで来ています。

近年、マイクロプラスチックの問題が大きく取り上げられるようになってからは「脱プラスチック・減プラスチック」といった声も聞かれるようになりました。まずは、プラスチックの使い捨てを減らす(できればやめる)所からはじめて、ごみになるプラスチックを減らしていくことが第一歩だと考えています。

──どういうことでしょうか。

吉野:
世界中で年間に生産されるプラスチックは4億トンともいわれています。しかしこのうちの半分、つまり2億トンは、一回使ったら用途が終わってしまう容器包装なんです。毎年生産される4億トンのうち、たった1%でもそれが海にごみとなって出てしまったら、それはものすごい数になります。まずはこの使い捨てプラスチックの数自体を減らす必要があると思っています。

そのためには是非皆さんにも「すぐにごみになるものはもらわない」ことを徹底してほしいと思います。さらにもう一歩進める方は、日々の暮らしの中で「これは本当にプラスチックで良かったのか?プラスチックでなくても良かったかもしれない」と考えて、次の買い物の時にアクションに繋げてほしいと思います。個人個人が選択肢を持てるようになれば、変わっていくのではないかと思います。

(国際会議に参加した海外のNGOの人たちと、日本海側の海岸でマイクロプラスチック調査を行った際の一枚)

チャリティーは、海のごみ問題に主体性を持って取り組む
「ビーチキャプテン」を増やすための資金になります!

(「漂着物のトランク・ミュージアム®(登録商標)」と共に小学校で出前授業を行った時の様子)

──最後に、今回のチャリティーの使途を教えてください。

吉野:

クリーンアップの各会場では、「ビーチキャプテン」と呼ばれる会場を企画・運営・統率するボランティアリーダーが頑張ってくれています。キャプテンを希望される方には、キャプテンのためのクリーンアップマニュアルなど資料一式をお送りしていますが、それだけでなく私たちの方からも活動に賛同してくださる方を増やしていくために働きかけができればと考えています。

今回のチャリティーは、今お話ししたような海ごみの問題や実際にごみを集めて調べる意義などをよりたくさんの方に知ってもらい、問題意識を持って海のごみ問題に取り組む人を増やすため、出前講座を開催する資金として使わせていただきたいと思います。

──貴重なお話、ありがとうございました!

(2018年2月、韓国・釜山にて。長年交流と連携を続けている、韓国の海ごみ問題に取り組むNGOの方たちと)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

私たちの生活が便利になった一方で、見えない海の中で何が起きているのか、海を汚した私たち自身がしっかりと知っておく必要があります。
海を通じて世界はつながっていて、海があるからこそ、私たちは生きていくことができる。人間の体にとって水分がなくてはならないものであるように、地球にとっても、海はまたなくてはならないもの。健やかな地球と地球で生きるすべての生き物の未来のために、私たちに何ができるでしょうか。

・一般社団法人JEAN ホームページはこちら

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魚や海藻、ヤドカリなど生き物とごみとが混在した海の中の世界を描き、現実をアイロニカルに表現しました。
海が抱える現実としっかり向き合い、私たちに何ができるか考えていこうというポジティブなメッセージが込められています。

“The future is in your hands”、「未来はあなたの手の中」というメッセージを添えました。

Design by DLOP

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「未来をつくるプロデューサー」パシフィックコンサルタンツ株式会社。
60年の歴史と1,600人を超えるプロフェッショナルが、地域や社会の未来に貢献しています。
会社ホームページはこちら: www.pacific.co.jp

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