CHARITY FOR

人がその人らしく、犬がその犬らしく生きられるように。保護犬と共に踏み出す一歩、若者の自立を支援〜NPO法人キドックス

茨城県土浦市に、面白い取り組みを行なっているNPOがあります。今週JAMMINが1週間限定でコラボするNPO法人「キドックス」は、保護犬のトレーニングを通じ、引きこもりや不登校の若者たちの自立支援を行っています。

「犬は目の前にいる人をフィルターにかけず、まっすぐに見ます。そんな点から、『人には難しいけれど、犬には心を開ける』という若者もいます。保護犬をトレーニングする中で、犬を中心にして知らないと人と会話できたり、笑顔が生まれたり、若者たちにとっていたるところで犬が円滑剤になるのと同時に、殺処分の手前で保護された犬たちにとっても、ここが傷を癒し、新たに生まれ変わる場所になる。両者が自分らしく生きていくため、共に成長するための場所です」

そう話すのは、キドックス代表理事の上山琴美(かみやま・ことみ)さん(33)。活動について、お話をお伺いしました。

(お話をお伺いした上山さん。愛犬「でこぽん」と一緒に)

今週のチャリティー

NPO法人キドックス

若者が社会で自立するための基礎力を身につけるための教育機会と犬が社会で幸せに暮らすための教育機会をかけあわせ、双方に価値のあるプログラムを提供。人がその人らしく、犬がその仔らしく、心身豊かに幸せに生きられる社会を目指して活動している。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO

保護犬のトレーニングと、若者の自立を支援

(「待て」の練習中、ハンドラー(訓練士)である若者の要求をしっかりと聞く保護犬「イム」。現在は卒業し、里親さんの元で幸せに暮らしている)

──本日はよろしくお願いします。まずは団体のご活動について教えてください。

上山:
私たちの活動は二つの主な目的があります。ひとつは、引きこもりや不登校の若者の自立支援、もう一つが飼い主のいない犬の保護と里親探しです。この二つをかけあわせた事業を展開しています。

──具体的には、どのような事業なのでしょうか?

上山:
事業所としては二つあって、一つがメインの活動であるドッグシェルター「キドックスシェルター」です。引き取り手のない犬を保護し、ケアとトレーニングをして里親を見つける活動をしており、トレーニングを若者が担当しています。もうひとつが保護犬と出会えるカフェ「キドックスカフェ」です。ここでの接客や販売物の製作を若者が担当しています。

──いろいろあるのですね。

上山:
「保護犬が心身ともに元気になって里親さんを見つける」という目標のもと、若者たちが興味や得意なことを生かして活躍しています。

(「私も撫でて!」と言わんばかりに若者の周りに集まる犬)

共に成長を目指す場所

(自家農園で育てたブルーベリーで犬用クッキーを製作。若者たちが製作したアイテムは、カフェの店頭に並ぶ)

──どのような若者が通所しているのですか?

上山:
現在は中学生から30代までの15名ほどが通所しています。「人とは難しいけれど、犬とならコミュニケーションがとれる」とか「犬が好き」という動機で来られる方が多いです。本人の希望や適性をヒアリングし、相談しながら何をするかを決めていますが、対面で話すことがあまり得意ではない方が多いので、まずは人の出入りが少ないドッグシェルターで慣れてもらい、少しずつカフェのほうで仕事をしてもらうということが多いです。

──なるほど。

上山:
犬も同じです。最初は人間に対して恐怖心を抱いていたり健康でなかったりもするので、まずはシェルターでしっかりとケアとトレーニングをして、少しずつ慣れてきたらカフェでデビューしています。人も犬も一歩ずつ、着実にまずは目の前の課題をクリアしながら少しずつ環境を整え、社会性を身につけていきます。

(キドックスカフェのバックヤードを掃除する若者。希望や適性に合わせ、役割を担当する)

新たな里親の元で幸せに暮らせるように

(キドックスシェルターにて。笑顔でお座りする犬たち)

──犬はどこから保護されるのですか。

上山:
地域の動物指導センターから保護した犬たちです。別の保護団体さんから相談をもらって、多頭飼育崩壊現場から引き取ったりする場合もあります。

私たちが活動をしている茨城県の現状をいうと、動物指導センターには定員を大きく上回る150匹ほどの犬が保護されています。センターの方も譲渡に力を入れてくださっていますが、日々どんどん収容されるので、病気などがある犬は優先的に殺処分されるという現状があります。
微力であっても、我々が保護すること、そして飼い主さんが保護犬を飼うという選択をしてくださることで助かる命は増えます。

──カフェはどのような場所ですか。

上山:
「キドックスカフェ」は、2018年4月にオープンしました。お客さんに保護犬と触れ合い、その存在を知ってもらえるのはとてもありがたいこと。気軽に保護犬と触れ合ってもらえる場所になればと思っています。

──カフェが里親と出会うきっかけの場になるのですね。

上山:
そうですね。保護した犬たちにはそれぞれ性格や個性、生きてきた背景があります。最初は噛んだり、吠えたり、引っ張ったりは当たり前。トレーニングで社会性を身につけ、新たな里親さんの元で幸せに暮らせるようサポートするのが、私たちの役目です。

(年に数回開催しているシェルターイベントでの1枚。「卒業した若者や里親様と卒業犬も来てくれて、再会を喜び、楽しい時間を過ごします」(上山さん)

「世界にたった一人、その仔しかいない」ということを
感じてもらいたい

(半個室になっているカフェでは、1頭あたりのスペースもたっぷり。思い思いにゆったり過ごすことができる)

上山:
カフェには特徴があって、半個室の部屋をいくつか用意しています。それぞれの部屋に1頭だけにして、お客さんも1組だけ入れるかたちにこだわっています。

──なぜですか?

上山:
1頭に対して1組。囲われることも追われることもなく、犬と人とがゆっくりと向き合ってその場を楽しめるようにするためです。
不特定多数と浅い関係を築くよりも一対一で信頼関係を築いていく方が、犬にとってストレスが少ないのではないかという配慮もひとつありますし、各個室は一人暮らしの部屋に見立ててソファやローテーブルを置いてあるので、家庭犬としてその犬と家の中で過ごしているイメージを訪れた方たちにも持ってもらえるようにという思いもあります。

──なるほど。

(カフェのソファでくつろぐ保護犬「トミー」)

上山:
もう一つ工夫しているのが、一頭ずつアルバムを作って置いていることです。どういう経緯で保護されたのか、どんな性格で、今どんなトレーニングをしているのか。「世界にたった一人、その仔しかいないんだよ」ということを感じてもらい、その仔としっかり向き合って欲しいですね。

(こちらが、犬一頭一頭に作成された「人生」ならぬ「犬生」アルバム。生い立ちや現在の健康状態、保護された経緯がわかる)

──より深く知ると、一層愛着も湧きますね。

上山:
「トレーニングでこう変化しました」ということと同時に、現在訓練中のトレーニング、たとえば机に飛び乗らないとか、おすわりを覚えることを訓練中なので、できたら褒めて、できなければできるように教えてください」ということもアルバムには書いています。そこから里親になってくださったり、社会への適応を一緒に応援してくださる常連さんもいらっしゃいます。

里親さんのもとで、家族の一員として幸せに命を全うしてほしい。シェルターも安全で平和な場所ではありますが、その子だけを見てくれる家族からの愛情にはかないません。二度とシェルターに戻ってくることがないように、トレーニングと里親さんへのアフターフォローが非常に大切だと考えています。

(初対面の人が怖く、お散歩やご飯が何より大好きで大興奮だった保護犬の「音芽」。「今ではご家族のお布団で一緒に寝て、お散歩やご飯への興奮もほどほどになり、それよりも家族とまったり過ごすことに喜びを覚えて毎日家族に甘えて過ごしているとのこと」(上山さん))

犬のトレーニングを通じて、若者にも笑顔が生まれる

(シェルターにて、犬たちと触れ合う様子)

上山:
一方で若者たちにとっても、ここは社会性を身につける場所です。
コミュニケーションが苦手な若者でも、犬を通じてだと不思議とカフェでお客さんと自然に会話が生まれるし、シェルターのトレーニングでも、犬を通じてならスタッフとも会話が弾むんです。

──そうなんですね。

上山:
過去に一言も口を聞いてくれない若者がいて、どうしようかと思ったのですが、犬の話題を出すと、途端に笑顔になるんです。犬がきっかけで笑顔が出たり距離が縮まったり、いろんなところで犬が円滑剤になってくれているし、また本人たちの成長の意欲にもなっていると感じますね。

──すごい。犬ならではですね。

上山:
そうですね。犬はフィルターがなく、今目の前にいるその人を見てくれます。人によって犬がどんな存在かは異なると思いますが、犬と関わっていく中で徐々に心を開いていくということが、誰しもにあるのではないかと思います。外に出る勇気をくれる存在だったり、パートナーだったり、共に進む仲間であったり…、犬の存在が、その人の生活の中で大きなモチベーションになっていると思います。

(キドックスのドッグトレーナー里見さん。動物指導センターに収容された犬の引き出しから、家庭犬トレーニングの全体プラン立て、若者一人一人への適切なトレーニング指導や相談、犬に関する職員への助言等まで、保護犬のトレーニングのトータル管理を行っている)

──上山さんにとって犬はどんな存在ですか?

上山:
私にとってはパートナーに近い存在です。保護犬に対して「かわいそう」という感覚はあまりないですね。虐待や殺処分は当然無くなるべきですが、今、保護している犬も私も幸せだという自信があるし、「一緒にがんばろう。あなたのことを支えるから、時には私のことも支えてね」という存在です。

──対等な関係なんですね。

上山:
そうですね。活動でも同じです。「犬だから」「人だから」という区別はありません。唯一違いがあるとすれば、犬は行き場所がなくなると殺処分されてしまいますが、人はそうはならないという点でしょうか。

犬も人も、それぞれ可能性を持っていて、自分の力で未来を切り拓いていくことができる。支援とか指導という意識はあまりなくて、ただそのための環境を一緒につくっていきたいという思いで活動しています。

(ミーティング風景。広い庭で犬を交え、ドッグトレーナー、スタッフ、若者が集まって話し合いを行う)

「犬の課題として自分の課題と向き合い、
修復できるようなプログラムを意識」

(隣について歩く練習をする若者と保護犬)

──トレーニングはどんな風にされているのですか?

上山:
シェルターには通常、6〜10頭の犬がいます。一人が一頭を担当するかたちでトレーニングを進めています。意識していることは、犬だけでなくトレーニングする側の若者たちもトレーニングを通じて成長できるようにしていることです。そのためには、人と犬、互いの個性や性格を見極めてマッチングすることも非常に重要になってきます。

──どういうことですか?

上山:
若者の中には、自分自身が抱えている課題と向き合いたくないという子もいます。あえて課題に触れず、犬の課題として自分の課題と向き合い、修復できるようなプログラムを意識しています。

(通所する若者とスタッフ、ボランティアさんの皆で一緒にお昼ご飯を食べに行ったときの1枚。犬を通じて、あたたかなコミュニケーションが生まれる)

──もう少し具体的に教えてください。

上山:
例えば、不登校や引きこもりの若者は、対人恐怖症の子が少なくありません。その中には、家の外では緊張して完璧な優等生でいても、家の中で抑えていたストレスが爆発し、暴言を吐いたりする若者もいます。
こういった若者がトレーニングを担当すると、犬に対しても完璧主義を求めがちです。でも、犬は生き物だから完璧というのは無理なんですね。その日の体調や気分もあるし、息抜きをしながらでないと集中力も途切れます。生き物だからこそ、声をかけたり笑い合ったりしながら、「トレーニングしすぎない」「息抜きすること」も大切なんです。

犬に息抜きするためのトレーニングを教えながら、やがて本人も、肩の力の抜き方を学び、楽になります。

──すごいですね。

上山:
息抜きの方法がわかると外でも少しずつストレスを発散できるようになるので、溜め込んでいたものを家の中で爆発させる、ということも減ります。

(シャンプーや爪切り、耳掃除に慣れることも、家庭犬トレーニングの一環。シャンプーする若者)

トレーニングを通じ、苦手を克服した若者の例

(里親さんへの譲渡までには、必ずトライアル期間を設けているという。「犬がトライアルに出発する日、担当だった若者とお別れの場面です。少し寂しくもありますが、またここに戻ってくることがないよう、しっかりとトレーニングを行うことが私たちの役目です」(上山さん))

──他にも例を教えていただけませんか。

上山:
少し前にシェルターに通っていた若い女性は、人間関係につまずいてうつ病を発症し、会社に行くことができなくなってしまいました。病院を退院した後、しばらくは自宅に引きこもっていましたが、「犬が好きだから」とここへ通ってくれるようになりました。
犬の世話をしているうちに元気になり、彼女が「再就職をする」と言ったときに、根本的な課題は解決しておらず、人間関係のあり方を見直す必要があると感じました。

──というのは?

上山:
彼女は相手の意見を全部受け入れてしまうタイプで、自分の気持ちがあっても相手に伝えず、全て自分の中に押し込めて爆発してしまう癖があったのです。ここを改善しないとまた同じことが起きてしまう。そう感じ、彼女に担当してもらう保護犬をあえて彼女が苦手とするタイプの犬にしました。

(元野犬で怖がりだった「ケイ」(前列左)。今は家族の一員として、幸せに暮らしています)

──どんな犬だったのですか?

上山:
人間に対して怯えていて、こちらが働きかけないことには何もできない状態でした。そこで彼女は、どうやったらこの仔が心を開いてくれるのか、彼女が自ら考えて行動に移していくこと、トレーニングを進める中で、周囲と意見がぶつかることがあっても、自分はどう感じているのか、どうするのがベストと思っているのかをはっきり意思表示していくことの大切さや、その方法を彼女自身が見出していったのです。

現在は就職して、元気に働いています。ここにいる犬たちのこともいつも気にかけてくれていて、譲渡が決まると「おめでとう」と連絡をくれたりします。

──すごい。苦手なことを克服できたのですね。

(若者の進路が決まり、卒業する際の記念写真。人も犬も、自分らしく愛される未来に向かって羽ばたいていく)

「人と犬とが認め合っていく中で、
暖かい雰囲気が二人を取り巻いていく」

(トレーニングを頑張った後、お互いに休憩する犬と人)

──お話を聞いていると、犬だけでなく若者たちへの目配りや気配り、状況を見てのマッチングなど、スタッフの方も大変なのではないですか。

上山:
マッチングについては、スタッフと若者、ドッグトレーナーさんとも相談しながら配置しています。スタッフも人間なので、全部完璧にこなせるわけではありません。交代で休みを取り、互いに相談に乗りながらやっています。

──どんな時に「やっててよかった!」と感じられますか?

上山:
私たちの活動は、人間だけでも犬だけでも成り立ちません。両方が必要です。人と犬とが互いに認め合い、成長し合って行く中で、本当にあたたかい雰囲気が二人を取り巻いていくんですね。信頼関係が伝わるアイコンタクトだったり、散歩の時の距離感だったり…。その二人にだけ流れる、信頼関係が伝わる関係を見たときは、やっていてよかったなと思いますね。

(お散歩中に休憩の一コマ。若者と犬と、お互いの間にゆったりとした時間が流れる)

「人も犬も、その人がその人らしく、
その仔がその仔らしく、輝けるように」

(アメリカの少年院にて「プロジェクトプーチ」という活動を行っている団体を訪れた際の1枚。代表のジョアンさんを囲んで、キドックスのスタッフの皆さんと記念撮影)

──なぜ、若者の自立支援と犬の保護と、二つの活動を一緒にはじめようと思われたのですか?

上山:
小さい頃から犬が大好きで、シェルターを作りたいという夢がありました。飼っていた犬が亡くなった時、自分には何ができるのか考えました。時を同じくして、仲が良かった友達が非行に走り、自分にできることはなかったのかと考えていました。そんな時にテレビでアメリカの非行少年が犬に触れることで更生する様子を見て、「自分もこれがやりたい」と思ったのがきっかけです。

動物介在教育に関する本はたくさん読みましたが、実際に肌で感じたいと思いましたし、知識だけでは見えてこない運営の部分なども知りたいと思い、社会人三年目で仕事を辞め、アメリカのカリフォルニア州とオレゴン州で少年院などを訪れてプログラム研修を受けた後、団体を立ち上げました。最初は本当に試行錯誤の連続でしたが、そんな中でも仲間が集まってくれて次第に方向性が見え、現在に至ります。

──若者の自立支援×犬の保護、ここにはどんな思いがあるのでしょうか?

上山:
犬か人かとか、どちらかを支援しているという意識はありません。どちらも同じように、何かを抱えているために輝けないという状況があると思います。本来は輝ける存在なのに、環境がそれを阻害している。人も犬も、その人がその人らしく、その仔がその仔らしく、輝けるための場所を作っていきたいと思います。

(フリータイムに、お気に入りのおもちゃで遊ぶ犬)

チャリティーは、シェルターの環境設備を整えるための資金になります!

(シェルターやカフェの施設はすべて、スタッフ・若者たち・ボランティアさんと一緒に手作りで修繕や改築を行っているそう!)

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

上山:
保護犬のQOL向上と若者の職場環境向上のため、シェルターの環境設備を整える資金として使わせていただきたいと思っています。具体的には、冷暖房器具や空気清浄機などの購入資金として使わせていただきます。ぜひご協力いただけたら幸いです。

──貴重なお話、ありがとうございました!

(通所していた若者の進路が決まり、卒業する際の記念写真。スタッフ、ボランティアの皆さん、犬たちも一緒にハイ・チーズ!)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

保護犬のトレーニングと若者の自立支援をかけ合わせたキドックスさんのご活動。
一見すごくキャッチーですが、上山さんの話を聞きながら、人の成長と犬の成長を同時に考えていく、その奥深さや難しさをひしひしと感じました。

トレーニングを通じて犬と人の両者が自然と信頼関係を築き、支え合いながら一歩を踏み出し、本来の姿で愛される場所を目指していく。
まだまだ日本ではあまり例を見ないご活動ですが、各地に広がり、幸せに過ごせる若者と犬が増えたらいいなと感じました。是非チャリティーにご協力いただけたら幸いです!

・NPO法人キドックス ホームページはこちら

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地図を見ながら二人で旅をしている若者と犬の姿を描きました。
人と犬が手を取り合い、互いの幸せに向けて共に人生という旅路を歩んでいくというストーリーを表現しています。

“Grow together, live together”、「共に成長し、共に生きる」というメッセージを添えました。

Design by DLOP

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