CHARITY FOR

与那国馬を守れ。失われゆく馬の活用法を提案しながら、人との共存を目指す〜一般社団法人ヨナグニウマ保護活用協会

JAMMINでは以前、引退して行き場を失った競走馬のリトレーニングを行うNPO法人とコラボしましたが、今週コラボするのは、同じ馬でも日本古来の在来種である「与那国馬(以下ヨナグニウマ)」を守り、活用するために活動する一般社団法人「ヨナグニウマ保護活用協会」。

現在日本に130頭(※平成28年馬事協会発表のデータより)しかいないとされる沖縄古来の在来種・ヨナグニウマ。過去には家畜として米やサトウキビなどの重い荷物を背中に乗せて働き、人と共に暮らしてきましたが、農業の機械化が進み、彼らの居場所とずっと続いてきた人間との関係性は、次第に失われていきました。

「ヨナグニウマ、絶滅の危機」。37年前、小さな新聞記事を目にして危機感を抱いた一人の若者が神奈川から沖縄に移住し、ヨナグニウマを守るための活動を始めました。そこで彼が気づいたのは「馬といると、周りに人が集まる。そして皆、笑顔になる」ということでした。

ヨナグニウマの保全活動を行いながら、彼らが再び人と共に楽しく生きられる社会を目指し、ヨナグニウマの特徴を生かした様々な活用法を提案している「ヨナグニウマ保護活用協会」。

活動について、現在の代表である中川美和子(なかがわ・みわこ)さん(51)にお話をお伺いしました。

(お話をお伺いした中川さん)

今週のチャリティー

一般社団法人ヨナグニウマ保護活用協会

ヨナグニウマを有効に活用し、その保存に貢献することを目的に活動する一般社団法人。ヨナグニウマを育てながら、レジャー的乗馬や治療的乗馬、動物介在教育など、ヨナグニウマの特徴を生かした馬遊びの提案を通じて、人とヨナグニウマとが共存できる社会を目指して活動している。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO

ヨナグニウマの価値を提案し、
彼らが必要とされる社会を目指す

(ヨナグニウマ保護活用協会が運営する牧場「うみかぜホースファーム」には、定期的に牧場遠足にやってくる保育園生も多い。ヨナグニウマだけでなく、犬猫やヤギとも触れ合い、広い牧場でのびのび遊ぶ子どもたち)

──今日はよろしくお願いします。まずは、貴団体のご活動について教えてください。

中川:
私たちは、沖縄の希少な在来馬「ヨナグニウマ」を有効に活用し、保存に貢献することを目的に活動しています。
現在は沖縄本島にある直営牧場「うみかぜホースファーム」や、石垣島や久米島などにある兄弟牧場でヨナグニウマを自家繁殖し、レジャー的な乗馬や動物介在教育、ホースセラピーなどの現場で彼らが活躍できるよう調教しながら、観光乗馬や馬糞堆肥などの活用法にも取り組んでいます。

──活用に力を入れられているのですね。

中川:
そうですね。悲しいけれど、現代の馬は家畜という存在でしかないので、人が飼わなくなればそのまま死に絶えてしまいます。繁殖だけで活用がなされなければ、一時的に数は増えるでしょうが、いつかはやはり絶滅してしまいます。ヨナグニウマを活用して「価値がある」「人間のために役立っている」ということを示しながら、彼らが必要とされる社会をつくっていきたいと思っています。

──なるほど。

(夕方の放牧地でくつろぐ馬たち。「馬の時間」をのびのびと生きている)

体は小さく、優しい性格が特徴

(牧場に遊びに来た子どもたちと馬。「毎週来ている子どもたちは、馬ととっても仲良しです」(中川さん))

──ヨナグニウマはどんな馬なのですか?

中川:
ヨナグニウマは、現在日本に8種残っている在来馬の一種で、1969年に与那国町の天然記念物に指定されました。
馬というと競走馬のような大きな馬をイメージされる方が多いと思いますが、ヨナグニウマは少し小さいサイズの馬です。体高が120cm前後で、体重は200kg前後。競走馬が5〜600kgなので、大きさ的にも2〜3分の1ですね。

ポニーをご存知だと思いますが、ポニーというのは馬の種類ではなくて、小柄な馬の総称なんですね。ポニーの定義が体高147cm以下の馬なので、ヨナグニウマもポニーに入ります。海外に行くとヨナグニウマは「ヨナグニポニー」と呼ばれます。

──大きさがなんとなくイメージできました!かわいいサイズなんですね。

中川:
そうなんです。「こんな小さい馬に乗れるの?」と驚かれることもあるのですが、活発で足腰もしっかりしていて、乗ってみるとすごく面白い馬です。乗馬初心者はもちろん、上級者にとっても乗って楽しい馬で、活用の幅がすごく広い馬でもあります。

(小柄だけれど、力強い身体を持つヨナグニウマ。毛色は全体的に茶色で、タテガミと尻尾、脚の先が黒に近い茶色なのが特徴)

──他に何か特徴はありますか?

毛色にも特徴があります。馬の世界では「鹿毛(かげ)」というのですが、全身が茶色で、たてがみや尻尾、脚の先が黒いです。濃淡の個体差はありますが、基本的にはこの茶色のみ。与那国島には白い模様が入っている馬もいますが、これはヨナグニウマではありません。
また「鰻線(まんせん)」といって、原種に近い馬には背骨に沿ってたてがみから尻尾まで濃い毛色の筋が出るのも特徴です。もともと家畜として働いてきた歴史があるので、足腰が強いのも特徴ですね。

──性格はどうですか?

中川:
性格は素直で温厚です。競走馬と比べると別の生き物のようにおとなしいです。馬はいわゆる噛んだり蹴ったりという行為が「怖い・危ない」と敬遠されたりするのですが、きちんと愛されて育った馬は人間を積極的に攻撃したりはしません。接し方さえ間違えなければ、とても優しい馬です。

──中川さんはどんなところに魅力を感じていらっしゃいますか?

中川:
人間の側にいるけれど、人に媚びないところが魅力だなと思います。馬として「私は馬」というアイデンティティがしっかりしているなと感じますね(笑)。

(温厚なヨナグニウマ。赤ちゃんにも優しく接する)

現在、存在する数はたった130頭。
いかにニーズを生み出していくかが課題

(与那国島にある北牧場。ヨナグニウマがほぼ野生の状態で放牧されている)

──ヨナグニウマはどこに生息しているのですか。

中川:
与那国島には馬を放すことができる広大な牧場が3つあります。ヨナグニウマのみを放牧できる「北牧場」と「東牧場」、もう一つが、混血の馬を放しても良い「南牧場」です。多くのヨナグニウマが北牧場と東牧場に放牧されていて、野生に近い暮らし方をしていますが、実は一頭一頭には持ち主がいます。
与那国島は離島であるため、ヨナグニウマは外の馬との交雑が少なく、在来馬の中でも特に純度が高いといわれていますが、その数は現在130頭しかいません。

私たちが運営している牧場「うみかぜホースファーム」では、12頭のヨナグニウマを飼養しているほか、仲間たちが別の島で育てているヨナグニウマと合わせると全部で27頭を育てています。昔は家畜としてヨナグニウマが活躍していましたが、今はそれもなくなってしまいました。馬の飼育には手間もお金もかかるので、最近は手放す方も多いです。新たな活用法が確立されていないので、手間ばかりかかって飼うメリットを感じられないというのが理由としてあると思います。

同じ沖縄の在来馬として宮古島の「宮古馬」がいますが、こちらも数が大きく減っています。地元の方たちにも魅力を知ってもらいながら、ただ残していくだけではなく、やはり活用していくこと、彼らのニーズを生み出していくことが重要だと思っています。

(沖縄本島・南城市にある「うみかぜホースファーム」。多様な馬遊びが楽しめる)

乗馬や動物介在教育など、実際に触れ合うことで
その魅力を伝える

(ビーチライドの様子。南城市の天然ビーチをヨナグニウマに乗って散策。白い砂浜と青い海、青い空。沖縄を満喫できるプログラムだ)

──どのような活用をされているのでしょうか?

中川:
2009年に沖縄県南城市にオープンした「うみかぜホースファーム」では、ヨナグニウマを飼養しながら様々な活用法を模索しています。
ひとつは観光乗馬です。馬に乗って海岸を散策するビーチライド(10月下旬〜5月)や馬に乗って海に入る海馬(うみうま)遊び(4月末〜10月下旬)、乗馬トレッキングなどのプログラムを用意しています。

──楽しそうですね!

中川:
馬と触れ合いながら自然を満喫する。おとなしくて小柄なヨナグニウマだからこそのプログラムです。

(乗馬トレッキング。ヨナグニウマの背に揺られながら楽しむ沖縄の自然は、また格別だという)

──ヨナグニウマに触れて、その魅力を知ってもらうきっかけにもなりますね。

中川:
そうですね。乗馬に関しては、主に観光客の方たちが対象です。というのも、沖縄の方は馬が家畜として生活に根付いてきた歴史があるので、馬と遊んだり乗ったりといったイメージを持っている方が多くないからです。
地元の方たちにもヨナグニウマの魅力を知ってもらいたいと、2000年からは与那国島の学校で馬を使った授業を始め、沖縄本島でも毎月5〜6回は保育園さんに馬たちを連れて行ったり、小学校で馬の授業をしたりしています。

──どのような授業ですか?

中川:
乗馬や飼育体験などをやっていました。生きている馬と触れ合うことや観察することで、様々な効果があります。切り口は本当に様々で、馬の世話をしながら例えばエサの分量を計るのが算数の勉強になったり、みんなで協力し合うことを学んだり、昔の馬との思い出をおじいちゃんおばあちゃんに聞いて地域の歴史を学んだりと、幅広いですね。

(与那国島にある「馬広場」(現在は閉鎖中)での馬を使った授業の様子。木の下に馬も子どもも集まって先生のお話を聞いている姿がなんとも微笑ましい)

中川:
私たちの牧場は、1992年に与那国島にオープンした「ヨナグニウマふれあい広場」からスタートしました。スタッフ不足のため昨年末から活動を休止し、現在ここでは養老馬のみ飼養しているのですが、与那国島では「地域の財産であるヨナグニウマに誇りを持ってほしい」という思いから島内の保育園や幼稚園を定期的に訪れ、子どもたちは必ず年に1度はヨナグニウマに乗ってきましたし、地元の比川小学校では週に1度の「馬クラブ」があり、3年生以上の子どもたちは皆馬に乗って来たんです。

与那国島も高齢化が進んでいますが、最近「小さい頃にヨナグニウマに乗った」という島の若者がぽつぽつとボランティアに来てくれたり、獣医になりたいといってくれたり、少しずつヨナグニウマに意識を向けてくれるようになってきました。嬉しいですね。

(南城市の小学校での馬を使った授業風景。授業の最後には、馬への感謝の気持ちを直接伝えてもらうのだそう)

牧場では、ホースセラピーも実施

(ホースセラピーの様子。障がいを持つ子どもでも、やさしいヨナグニウマとボランティアさんのサポートがあれば安心してホースセラピーを楽しむことができる)

中川:
与那国島の「ヨナグニウマふれあい広場」は現在は活動休止中ですが、本島の「うみかぜホースファーム」では、障がいのある子どもたちや高齢者に馬と触れ合う機会を持ってもらう等、ホースセラピーも行っています。

ヨナグニウマは小さく見た目も優しいので近づきやすいところがあるのではないかなと思います。馬と触れ合う中で、合う合わないもありますが、馬と波長がぴったりと合うと、笑わなかった子どもが笑顔になったり、表情が本当に明るくなります。馬とぴったりくっついて離れない子もいます。感情を表に出してくれるので、反応が感じられて、私たちも嬉しいですし、ホースセラピーは可能性がまだまだある分野だなと感じています。

──馬だからこそ癒せる部分があるのですね。

中川:
そうですね。他の動物にはない馬ならではの魅力が、この分野と非常に合っているのではないかと思います。

馬たちも人間に合わせてくれている部分がかなりあって、うちの牧場の馬に関していえば、馬が時間を上手に使い分けてくれているなあという印象があります(笑)。人と一緒の時は人に寄り添い、それが終わると「じゃあね」と馬にかえっていくというか…。
私たちも、馬たちができるだけストレスがないように、仕事の時は一緒にいるけれど終わると群れに放ちますし、小屋で飼うことはせず、広い放牧地で自由に遊べるようにしています。

(中川さんお気に入りの1枚。毎週土曜日に「うみかぜホースファーム」で小〜中学生向けに開催している「馬クラブ」が終わった後の子どもたち。「乗馬もやるけれど、どちらかというと、馬のお世話や馬を使ったゲーム、馬に関する研究などの馬あそびを中心としたクラブです。教室が終わった後が、馬も人もいちばん自然でリラックスした表情が出ます」(中川さん))

「閉じ込めて飼育するのではなく、
できるだけ自然に近いかたちで育てたい」

(ポカポカ陽気の放牧地で、のんびり昼寝をする馬たち)

──「うみかぜホースファーム」ではどのようにヨナグニウマを飼育しているのですか?

中川:
1頭の馬を飼育するのに必要な放牧地は1ヘクタールといわれています。私たちの牧場だけでは足りないので、ほかにも放牧地を借りて馬の群れを3つほどに分けて飼育しています。牧場に簡単な厩舎はありますが、自由に出入りできるようにしているので皆それぞれ好きなところで生活しています。

──自由な感じなのですね。

中川:
そうですね。閉じ込めて飼うのは人間の事情で、彼らにとってはストレスになってしまうので、できるだけ自然に近いかたちで飼育したいと思っています。
ただ、もともと森のような放牧地だったのが、昨年の台風の影響で木がなぎ倒されて少なくなってしまい、馬たちが雨風をしのぐのが難しくなってきています。台風が多い場所ですので、今年はなんとか雨風をしのげる小屋を建ててあげたいと思っています。

(今ある馬小屋は、10年前にスタッフが手作りで建てたもの。写真は建設の様子。「度重なる台風のダメージで、そろそろ寿命を迎えそうです」(中川さん))

「ヨナグニウマは、パートナー」

(与那国島に移住した頃の中川さん。「馬と一緒に寝る夢がここで実現しました」)

──話は変わりますが、中川さんは何がきっかけでこの活動に携わるようになったのですか?

中川:
ヨナグニウマを知ったのは、かれこれ18年前になります。私は東京の出身ですが、与那国島を旅行した時に馬が自然に溶け込んでいる風景や、馬自体にも惹かれました。その際、団体の創始者で現在は顧問である久野がやっていた活動を知り「ヨナグニウマを守りたい」という信念に惹かれましたし、「何か世の中のためになることをやりたい」という思いもあって、仕事を辞めて移住し、最初はボランティアで活動に携わっていました。

久野は神奈川・湘南に住んでいたのですが、かれこれ40年近く前に与那国島を訪れ、当時50頭を切り絶滅寸前だったヨナグニウマの未来に危機を感じ、苦労してその保存に努めてきました。本人は意図していなかったようですが、馬と一緒にいるとどんどん人が集まって来て、若者が入れ替わり立ち替わりで手伝ってくれるようになり、気づいたら「団体のようなもの」が出来上がり、活動も少しずつ認知されるようになりました。

──そうだったんですね。

(1993年、オープンして間もないころの「ヨナグニウマふれあい広場」。馬小屋も鞍もなく、原っぱで裸馬に乗っていた)

中川:
私自身は、仕事を辞めて与那国島でアルバイトをしながら1年ぐらいやるつもりが、楽しくて気がついたら5年ほど経っていました。その後、沖縄本島の動物園にヨナグニウマを連れていくという話が持ち上がって、そこで牧場長として働くようになりました。2017年、任意団体から一般社団法人になったタイミングで久野から代表を引き継ぎ、現在に至ります。

──中川さんにとって、ヨナグニウマはどんな存在ですか?

中川:
ヨナグニウマがいない人生は考えられないですね。相棒のような、パートナーのような存在です。

積極的な意思表示はないんですが、確かにそこにコミュニケーションがあります。よく「馬は自分の鏡」というのですが、本当に自分の接し方ひとつで馬の対応が変わってくるし、自分の欠点も見えてくるんですね。
簡単な例でいうと、馬をこっちに連れてこようとする時に、強引にぐいぐい引っ張ると馬は嫌がるし、ストレスで攻撃するかもしれません。でも「やり方が強引なのかも」と思って「こっちに来い!」ではなく、「一緒に行こう!」という思いを伝えながら、ゆっくり、相手の反応を見ながら引くと、スッと従ってくれたりするんです。そういうやりとりができるのが面白いところです。アメリカでは馬を使った心理療法も盛んですし、企業研修に馬を用いたりもされています。

──面白いですね。最後に一言、読者の方に向けてメッセージをお願いできませんか。

中川:
普段の生活の中で、馬と接する機会はあまりないと思います。馬という言葉すら、日常生活に出てくることはあまりないかもしれません。でも、機会があれば一度馬に会ってくださったらうれしいなと思います。そこから何かが得られるかもしれません。

(「保育園の子どもたちもヨナグニウマが大好き。すぐそばでもゆったりくつろいでいます」(中川さん))

チャリティーは、雨風をしのげる馬小屋建設の資金となります!

(親子で牧場遠足の様子。大人も子どもも、なぜか馬の近くにいるととても癒されるのだそう)

──今回のチャリティーの使途を教えてください。

中川:
台風によってたくさんの木が無くなってしまった放牧地に、馬たちが雨風をしのげる小屋を建てる予定です。今回のチャリティーはそのために使わせていただきたいと考えています。
先日見積もりをとったら意外と高くて、全部で100万円ほどが必要ということでした。そのうちの一部の資金を集められたらと持っています。ぜひチャリティーにご協力いただけたら幸いです。

──貴重なお話をありがとうございました!

(先日、アメリカに引っ越しする「馬クラブ」メンバーだった女の子のお別れ会にて。馬クラブの子どもたち、スタッフの皆さん、ヨナグニウマも一緒に記念撮影!写真左端が中川さん、お隣が創業者の久野さん。「最後はみんな笑顔でお別れです」(中川さん))

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

沖縄まで行ってヨナグニウマと触れ合うことができたらすごく良いのですが、今回は写真で我慢…!ただ、何度か中川さんとテレビ会議でやりとりさせていただく中で、とにかく凛として、澄んだ、すごく強いエネルギーを感じるのです…!もしかしたら、日々馬と触れ合うことで循環させていらっしゃるエネルギーなのかもしれないと感じたりしました。馬と触れ合うことには、そんな秘められたパワーもあるのかもしれません。彼らを後世へと残していく道を、ぜひこの機会に考えてみてもらえたらと思います…!

・一般社団法人ヨナグニウマ保護活用協会 ホームページはこちらから

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ヨナグニウマが歩く姿を描きました。
人とヨナグニウマとが共に穏やかに暮らす、明るい未来に向けて進む様子を表現しています。
“We are here to live together happily”、「共に幸せ生きるために、ここにいる」というメッセージを添えました。

Design by DLOP

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