CHARITY FOR

NPO法人BONDプロジェクト

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渋谷や新宿などを始めとする夜の繁華街。そこには、自分の居場所を見つけられず、様々な生きづらさを抱えながらも、必死に生きる女の子が多くいます。

生きづらさを抱える女の子たちは、自ら主体的に夜の街に向かっている訳ではありません。家庭や学校に「自分の居場所」を見つけることが出来ず、居場所を求めているに過ぎません。

女の子が抱える「生きづらさ」の向かう先

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生きづらさを抱えている女の子の多くは、家庭に居場所がありません。親との関係が悪いことが多く、自分に自信を持つことが出来ずにいます。

そんな背景から「自分が生きていること」を実感するために自傷行為を行う女の子。誰かに必要とされていることを実感するため、に、援助交際を繰り返すようになる子もいます。彼女たちは、居場所と思えるところが無く、頼れる人が身近にいないため、誰にも助けを求められません。

「人生最大の困難」を共に過ごす

そんな彼女たちの相談に乗り、居場所を作る支援をするのが、NPO法人BONDプロジェクトです。

BONDプロジェクトは、自分一人では解決することができない課題を抱えている女の子の相談に乗っています。女の子が、一度立ち止まって考える機会を作り、違う生き方があればその生き方を一緒に考えるための活動を行っています。

彼女たちの人生において一番大変な時を支えているのが、BONDプロジェクトなのです。

チャリティーの使途

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(女の子に話を聞くBONDプロジェクト代表の橘ジュンさん)

生きづらさを抱えている女の子のメールや電話を通じて、相談に乗るBONDプロジェクト。多い時には、月2,000件以上の電話の着信があります。多くの女の子が支援を必要としていますが、その全てに対応することが出来ていません。

緊急度が高い場合、BONDプロジェクトは、北は北海道、南は沖縄まで直接彼女たちに会いに行っています。時に、支援する女の子が生活費を持っていないだけでなく、借金を抱えていることもあるのです。

そんな彼女たちに寄り添い、支援を行っていくことは非常にお金と時間がかかります。今週のチャリティーは、生きづらさを抱える少女の応援し、自立の支援のために使われます。

生きづらいは「一時的なもの」「過去のもの」にしなければなりません。BONDプロジェクトは今日も挑戦を続けています。あなたの力で女の子が自分らしい人生を歩めるよう、一緒に応援しませんか?

TEXT BY YASUSHI KOBAYASHI

BONDプロジェクト〜彷徨う少女たち〜 – YouTube

NGO/NPO担当者からのメッセージ(チャリティーの入金報告)

【 THANKS MESSAGE 】NPO法人BONDプロジェクトから御礼とメッセージ | JAMMIN(ジャミン)

基本情報

法人名:特定非営利活動法人BONDプロジェクト
活 動:東京に事務所を構え、10代20代の生きづらさを抱える、女の子のための女性による支援を行う非営利法人。
住 所:150-0031 東京都渋谷区桜丘町27ー5シャトレ押田308号
H P:http://bondproject.jp/

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