CHARITY FOR

一般社団法人日本報道検証機構

もし、あなたが見たニュースが誤報だとしたら

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スマートフォンの普及等により私たちの目に飛び込んでくるニュースは増え続けています。それらニュースの大半を生み出す記者は「夜討ち朝駆け」と言われるように猛烈に忙しいものです。それでなくとも、人間である以上ミスはつきもの。しかし起こってしまったミスが是正されることはほとんどなく、ほんの小さな訂正記事が紙面の片隅に掲載される程度です。

「もし、自分が見たニュースが誤報だったとしたら?」特に自分が重要な判断をする時など、頭のどこか片隅で常にそう考えておくべきではないでしょうか。

正しい情報が届けられるようチャリティー

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今週のチャリティーは一般社団法人日本報道検証機構。政府やメディアから独立した民間の第三者機関として、報道の正確性・信頼性の向上を促進。その主な活動に、マスコミの誤報を収集・検証するウェブサイト「GoHoo(ゴフー)」の運営があります。

このサイトでは、福島原発事故に関する誤報検証記事などを皮切りに、オープン後の3年間で600本以上もの記事を発信。知る人ぞ知るメディアとして業界内外から人気を集めています。今週のチャリティーは、主要報道機関の誤報など不正確な記事の検証や、正確な情報発信のための費用として使われます。

何が本当か、本当でないかわからない時代だからこそ

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団体設立のきっかけは、ちょうど4年間の福島原発事故のメディア不信。不正確な情報がインターネットなどを通じて拡散する怖さを誰もが感じたのではないでしょうか。

元新聞記者で弁護士でもある代表の楊井(やない、左写真)氏も、当時の報道の様子を見て「何が本当か、本当でないか分からなくなる時代」の到来を予感し、正しい情報を伝えようと活動を始めたのが団体創設のきっかけとなりました。

これまで私たちは新聞・テレビから一方的に流される情報をただ受け取るしかありませんでした。日本報道検証機構を応援することで、メディアとの正しい向き合い方を考えるきっかけを作ってくれるに違いありません。

基本情報

法人名:一般社団法人日本報道検証機構
活 動:東京に事務所を構え、民間の第三者機関として、報道の正確性・信頼性の向上を促進するため、マスコミの誤報を収集・検証するウェブサイト「GoHoo(ごふー)」を運営管理する非営利法人。
住 所:東京都千代田区二番町2番 平田ビル1階
H P:http://wanj.or.jp

NGO/NPO担当者からのメッセージ(チャリティーの入金報告)

GIFTED ¥12,600 CHARITY 一般社団法人日本報道検証機構(3/9〜3/15) JAMMIN | Social Wear Brand

関連リンク

【THIS WEEK】ルーツはちょうど4年前の福島原発事故を巡るメディア不信 JAMMIN | Social Wear Brand

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「未来をつくるプロデューサー」パシフィックコンサルタンツ株式会社。
60年の歴史と1,600人を超えるプロフェッショナルが、地域や社会の未来に貢献しています。
会社ホームページはこちら: www.pacific.co.jp

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