CHARITY FOR

「登山者にそっと手を差し伸べて」。大好きな北岳で、楽しく安全な登山のお手伝い〜北岳 山岳医療ボランティア

山梨県南アルプス市にある標高3,193 mの山「北岳(きただけ)」で、山岳医療活動を行う「北岳 山岳医療ボランティア」が今週のチャリティー先。

老若男女、多くの登山家に愛される北岳。
他の山と同様に、高山病や脱水症、また転倒などによる怪我があると言います。

「大好きな北岳で、楽しい思いで登山をしてもらえる人が一人でも増える、そのお手伝いができたら」。

そう話すのは、山岳看護師として団体を立ち上げた、代表の佐藤久美子(さとう・くみこ)さん(62)。
活動について、お話をお伺いしました。

お話をお伺いした佐藤さん。パトロールの際、北岳山頂にて

今週のチャリティー

北岳 山岳医療ボランティア

「登山者にそっと手を差し伸べて」。
主に日本登山医学会認定の山岳医師、山岳看護師、山岳救急救命士等で構成され、救護活動・安全登山啓発活動・健康相談を行っています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2026/06/29

北岳で山岳医療活動を行う

山岳医、山岳救急救命士、山岳看護師で山頂に向けてパトロールに出発

──今日はよろしくお願いします。最初に、団体のご活動について教えてください。

佐藤:
日本で、富士山に次いで二番目に高い「北岳」山域で、救護活動や安全登山の啓発活動、健康相談などの山岳医療活動を行っている団体です。

山の中腹、2,200m地点にある山小屋「白根御池(しらねおいけ)小屋」を拠点に、主に日本登山医学会認定の資格を持った山岳医師、山岳看護師、山岳救急救命士が滞在し、宿泊者の救護や相談に乗るだけでなく、広河原から山頂までの一般の登山道をパトロールし、具合が悪くなった方や怪我をした方の救護も行っています。

パトロール中、他のメンバーと無線で連絡を取り合う

佐藤:
北岳登山のメイン期間が6月の終わりから11月にかけて、そのうち7月の半ばから9月終わりぐらいまでが現在の活動期間です。

私は普段は看護師として働いていますが、他のメンバーも医師や看護師、救急救命士などで、日本登山医学会認定の医療資格を持つ人たちが集まっています。
それぞれに本業をしながら、休みに合わせて日帰りや宿泊で、手弁当で活動にあたっています。

ボランティア初参加のメンバーと白根御池小屋を出発、パトロールへ

──登山中の事故や怪我は多いのですか。

佐藤:
多いです。
高山病や熱中症、脱水症状といった内科的な疾患もあれば、下山時に関節を痛めたり、転んで骨折したり、怪我をしたりといった外傷も少なくありません。

私たちの救護で多いのが、下山中の怪我です。パトロール中にたまたま現場に出くわすこともあれば、山小屋や救助隊から連絡をもらって一緒に救護にあたることもありますし、ヘリコプターでの搬送まで携わることもあります。

パトロールの際は無線機を持ち、常に情報のやりとりができるようにしています。

白根御池小屋内で、登山者の相談を受けているところ

標高の高い山の中では、脱水症が起こりやすい

白根御池小屋の夕暮れ

──登山者の相談にも乗っておられるということですが、どんな相談がありますか。

佐藤:
山小屋の談話室や食堂、外のベンチなど人の集まるところでご相談をしていただくこともありますし、登山道で一緒になった方と、たわいない話から「実はちょっと頭が痛い」とか「気分がすぐれない」とご相談いただくこともあります。

実は登山中、脱水症や低ナトリウム血症、高山病になりかけている人は意外と少なくありません。
十分な水分・塩分が摂取できているか、ヒアリングしながら計算し、「この地点まででこれだけの水分と塩分を摂ってくださいね」とお伝えして、体調を回復させつつ、山頂を目指せるようなアドバイスをさせていただいています。

小さな子どもたちを、御池小屋まで安全にサポート

──そういった知識がない場合は、とても助かりますね。

佐藤:
本来であれば塩分の入ったスポーツドリンクが理想ですが、飲み慣れたお水やお茶を携帯される方が少なくありません。そうすると、どうしても塩分が足りなくなってしまいます。

市販の塩タブレットに含まれる塩分は、一粒あたりたった0.1グラムほど。お水を100ml飲んだらタブレットを1粒、のようなかたちで、だいたいの摂取の目安を知っておくと、低ナトリウム血症にならず快適に登れると思います。

登山者に向け、必要な水分と塩分摂取量に関するポスターを掲示(白根御池小屋内の掲示板)

佐藤:
塩分摂取の大切さについては昨年、山小屋にポスターを掲示させてもらいました。
500mlペットボトルの水に対して、塩分がどれくらい必要といったことを明示したポスターで、たくさんの方に見ていただき、低ナトリウム血症や脱水症対策としてかなり効果があったと感じています。

登山の際の注意点として一つあるのが、「登山は身体の活動量が非常に高い」ということです。たくさん汗をかき、たくさん呼吸をします。
標高の低い下界とは異なり、高い山は乾燥しており、呼気(息)からも水分がたくさん出ていきます。その分、しっかりと水分を取る必要があって、下界と同じ量だと、脱水症を起こしてしまう危険が高くなるのです。

こちらは高山病に関する注意喚起と、団体SNSのQRコード案内ポスター

高山病は、ゆっくり徐々に登ることで対策できる

ここ数年は、登山者に登山中の必要水分摂取量計算パンフレット(塩タブレット付き)を配布。その時に配布したパンフレット

──標高が高く酸素が低いという環境においては、高山病になる方も多いのですか。

佐藤:
高山病については、富士山もそうですが、ガーッと急いで登らず、徐々に体を慣らしながらゆっくりと時間をかけて登ることで予防できます。ただ、脱水症を起こしている人は高山病にもなりやすい傾向にあります、やはり適切な水分と塩分摂取が大切だったりします。

──高山病になってしまった場合はどうするのですか。

佐藤:
北岳の山頂を超えて少し降りたところにある「北岳山荘」という山小屋の隣に、南アルプス唯一の山岳診療所・昭和医科大学の北岳診療部があります。
おそらく、高山病の症状が重い方は、この診療所でしっかりと処置を受けているので、私たちがパトロール中に、重篤な症状の方と出会ったことはまだありません。

症状が軽い場合は、細く長く息を吐き切り(ろうそくの火を吹き消すときの口に形をして)、吸った時に酸素をたくさん取り込める呼吸法(口すぼめ呼吸)をお伝えします。状況を見つつ、軽度の場合は、その呼吸をしながらゆっくり進むようアドバイスしています。

2026年から配布予定の「救助要請QRコード付きストラップ」。位置情報を取得した上で救助要請を出すことができるQRコードとあわせて、脱水・熱中症・高山病のチェックリスト、必要な水分と塩分摂取量、熱中症予防についてなどが記載されている

楽しく登るためには

登山道での救護の様子。「救護の際は、傷病者の方に安心してもらえる声のトーンや話し方に気を付けています」

佐藤:
高山病や脱水の話もしましたが、まずは「前日よく寝ること」、「ちゃんと水分・塩分をとること」「しっかり食事をとること」、そして、会話を楽しめるぐらいのペースでゆっくり登れば、具合が悪くなったりせず、元気に登れるのではないかと思います。

ただ、遠方から来る場合は、車や夜行バスで長距離移動し、十分に睡眠がとれていない状態で山を登るということもあります。時間やお金との兼ね合いで、なかなか難しいところもあるかもしれませんが、持ち物と同時に、体調管理はかなり大切です。私自身、前日はしっかり睡眠をとるように気をつけています。

持ち物に関してですが、登山道具のほかに、普段から飲んでいるお薬などは持参しておいてもらいたいです。

山小屋では「頭痛がするので、何か市販薬があればください」「風邪っぽいので風邪薬はありませんか」などという声も時々耳にします
何かあった時、もちろんお手伝いはしますが、何から何まですべてサポートできるわけではありません。看護師の場合、薬の処方はできませんし、ご本人のアレルギーなどのリスクもあります。さまざまなことを想定して、ある程度しっかりと、事前準備はしてきてもらえたらと思います。

(写真左)白根御池小屋内にある、北岳 山岳医療ボランティアの物品。(写真右)メンバーが普段の登山でザックに常備しているファーストエイドキットの一部。「外傷を洗う水やガーゼ、捻挫や骨折の固定をする牛乳パックや、虫刺されに対応するポイズンリムーバー、低体温症に対応するエマージェンシーシートなど、想定される事案を考えて装備を入れ替えています」

標高が高いため、気温が高い日には
ヘリコプターが飛ばないという難点も

要救助者がヘリコプターに収容され、搬送される様子

佐藤:
意識が朦朧としていたり足に大きい怪我をしていたりと重症の場合は、それ以上歩くことは非常に危険なので、ヘリコプターでの搬送となります。
ただ、ヘリコプターは悪天候の時は飛びません。もう一つ、天気が良くても、気温が上がりすぎると、空気が薄くなってブレードがつかめる空気が少なくなってしまい、やはり飛ぶことができないんです。

──そうなんですね!?知りませんでした。

佐藤:
ここ数年、北岳でそこまで気温が上がることは多くありませんが、一昨年、朝10時頃だったと記憶していますが、脱水症状を起こした方のヘリコプター搬送を依頼したものの、ヘリコプターが飛べませんということがありました。

幸いその方は、応急処置でそこまで重症化しなかったので、しばらくして気温が下がってからの搬送で事なきを得ましたが、その時はまさかすぐに搬送できないということが頭になく、改めて「ヘリコプターは暑いと飛ばないことがある」と学んだ出来事でした。

北岳山頂に向けて、続く稜線

──重症にならなくて良かったですね。

佐藤:
平地だと、救急車を呼べば9分10分できてくれます。しかし山は、そうではありません。足の骨折などの場合、救助隊が背負って下山することもありますが、本当に重篤な場合は、その人を動かすことさえ困難です。そのあたりは覚悟して、山に来る必要があります。

──楽しい登山、でもある程度のリスクを想定し、しっかり準備しておく必要があるんですね。話は少し変わりますが、佐藤さんの感じる北岳の良さや特徴、好きな景色を教えてください。

佐藤:
老若男女、初心者からベテランまで、幅広い登山者の方が集まってくるのが特徴です。
昨年は、幼稚園の年長だという登山者さんに出会いました。年配の方では、82歳ぐらいの登山者さんをお見かけしたことがあります。

──ええ!すごいですね。

佐藤:
いろんな人が集まる山だからこそ、その方たちに「来てよかったな」って思ってもらえるように私たちも対応しなければいけないと思うし、北岳が、そんなふうに思ってもらえる山になったらいいなと思っています。

(写真左)北岳でしか見ることができない「キタダケソウ」。(写真右)北岳の夜空。満点の星

佐藤:
メンバーは皆、北岳が好きで集まった人たちです。
大好きな北岳で、皆さんが楽しく安全に登山し、楽しい思い出を持って帰ってもらいたいという思いは、共通してあると思います。

──佐藤さんの好きな北岳の風景を教えてください。

佐藤:
稜線上に登っていくと「小太郎分岐(こたろうぶんき)」という場所があります。そこから稜線沿いに歩く時の景色がすごく好きです。

あと、「草すべり」という場所から小太郎分岐まで上がっていくと、目の前に「甲斐駒岳(かいこまだけ、2,967m)」「仙丈ヶ岳(せんじょうがだけ、3,030m)」がどーんと広がるんですが、その景色もすごく好きで、よく訪れては、おにぎりを食べてぼーっと過ごしていました。
稜線もそうだけど、北岳のお花畑も、すごく美しいです。

北岳で見られる、シナノキンバイの群生。「7月中旬、登山道から斜面を見上げると、一面のお花畑が広がります。息を飲む美しさに足が止まる…そんな風景がたくさん、登山者を待っています」

北岳の山小屋で救助に遭遇したことが
団体立ち上げのきっかけ

北岳の風景いろいろ。(写真左上)白根御池小屋から見た朝焼けの北岳。(写真右上)北岳山荘から見た朝焼けの北岳。(写 真左下)御池に映る「逆さ北岳」。(写真右下)北岳の一番高いところから見える富士山

──活動を始められたきっかけを教えてください。

佐藤:
北岳で最初に、現在の活動のデモンストレーションをしたのが2018年です。
その3年前、日本登山医学会が主催する、実践的な救命や応急処置を学べる日本登山医学会主催の「ファーストエイド講習会」に参加したことが、そもそものきっかけでした。

それまでは趣味で山登りをしていたのですが、怪我をする人によく遭遇したんです。医療従事者として、病院ではいろんな器具や道具があって対応ができるけれど、十分な環境が整っていない山の中で、何かあった時にどんな対処ができるか、何を持って山に入れば良いか、そんなことを学びたくて参加しました。

この時に山岳看護師の認定資格があると教えていただいたのですが、しっかりとした研修や実践経験も必要で、この時は取得しようとは思っていませんでした。
しかし翌年、北岳で実際の現場を目にして、だんだんと意識が変わっていきました。

「山岳看護師の資格取得のために、いくつかの研修が必要でした。写真は立山での雪山講習の様子です。他にも夏山講習でロープワークを学んだりもしました」

──北岳で、意識が変わられたんですね。

佐藤:
はい。2015年の「ファーストエイド講習会」に参加した際、白根御池小屋の2代前の管理人さんと知り合ったんです。
当時の私は、まだ山をちょっとかじった程度で、山小屋にすごく憧れがあったので、翌年初めて、白根御池御池に遊びに行かせてもらいました。

その時に、ちょうど救助が発生したんです。
「転倒して怪我をしている人がいる」と救助要請が入り、管理人さんから「一緒に来る?」と言われて、ついていったのですが、管理人さんはあっという間に駆け上がって行ってしまいました。

活動を始めた頃の写真。(写真左)「活動開始時に白根御池小屋のご主人だった高妻潤一郎さん、裕子さんご夫妻です」。(写真右)白根御池小屋でアルバイト中の佐藤さん

佐藤:
同行していた医師はファーストエイド用品を持ち、私はペットボトルを一本だけ持って、必死に草すべりを登りました。その傷病者をあれこれ手当した時に、やりがいみたいなものを感じました。

管理人さんからも「助かった。素人ではなく、こうやって医療者に手当してもらえたら、すごく助かる」と言ってもらったんです。

それがきっかけで、翌年は、夏休みを使って5日間ほど、アルバイトに入らせてもらいました。小屋の業務を行いながら、怪我をした人の手当をしたり、相談にのったり…、現場に関わるなかで、「こんなに事故が多いんだ。やはり医療者が必要だ」と痛感したんです。

昭和医科大学北岳診療部の学生に向けて、救護活動に関する研修会を開催した時の一枚

佐藤:
白根御池小屋の管理人さんは、前から「医療者に入ってほしいけど、でも、どういうふうに働きかけて良いのかわからない」とおっしゃっていたので、「じゃあ、私ががんばるしかない」と(笑)。
2018年6月、55歳の時に、晴れて山岳看護師の資格を取得しました。その後、8月には今の団体を立ち上げ、活動を開始しました。

──何名もの医療ボランティアメンバーさんと活動しておられます。

佐藤:
団体を立ち上げた当初、山岳医療の活動できる場というのがごくわずかでした。

医師や看護師、救急救命士がせっかく山岳医療の認定資格を取得しても、どこでどう生かせば良いのかという感じもあったので、この団体を立ち上げたことで、そのような方たちが活動できる場を提供できたのも良かったと思っています。

山岳看護師研修会に参加した際に、メンバーの皆さんと

「大好きな北岳で、楽しく登山をしてもらえる人が一人でも増えれば」

「2025年には、NHKワールド『Let’s Trek Japan』による取材を受けました」

佐藤:
最初は手探りでしたが、地域の方や救助隊の方…、周囲がすごく理解をしてくださって、活動を続けることができています。

大好きな北岳で、楽しい思いで登山をしてもらえる人が一人でも増える、そのお手伝いが、今後もできたらといいなと思います。

──今後の展望を教えてください。

佐藤:
転倒して足を痛めた外国人の傷病者を救護した際、急な斜面の登山道で、かつ言語の壁もあって、「相手がどうしてほしいか」をいつも以上に考えながら手当をしたことがありました。

山での処置は、道具も場所も揃った病院のベッドで包帯を巻くのとは全然違い、とても大変です。「山で怪我をした人を救護するとは、こういうことなんだ」と改めて感じたのと同時に、もっともっと知識を得て、技術を磨いていかないといけないと感じました。

「活動が始まる前、必要物品の荷揚げをします。古くなった医療品の交換や、新しい医療品の補充、救助に必要な登山用品を背負います」

佐藤:
2026年内には、一般社団法人として新たなスタートを切ることが決まっています。
活動の内容自体はこれまでと変わりませんが、末長く、北岳に来られた方たちの安全登山を見守れるよう、団体としてしくみを整え、活動の質を上げていきたいと思っています。

現在は、メンバーの皆が手弁当で、休みを使い、個人の負担で北岳に入ってくれていますが、たとえば交通費などの費用面のサポートができたらと思っていますし、将来的には山岳医療の技術や知識を上げるような研修や研究なども実施していきたいと思っています。

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

佐藤:
チャリティーは、今お伝えしたような、山岳医療ボランティアメンバーが活動に参加しやすい環境づくりのために、小屋の滞在費や交通費、救護の必携資機材費などに活用させていただくほか、安全登山の啓発活動に使用する配布物、ポスター掲示物の作成費として活用させていただく予定です。ぜひ、応援よろしくお願いします!

──貴重なお話をありがとうございました!

2026年6月日本登山医学会学術集会参加の北ボラメンバー(広島)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

怪我をしたり急に体調が悪くなったりして、その場に居合わせた医療者の方に処置してもらった時に、安心感がものすごく大きかった経験が私にもあります。
山という日常とは少し離れた環境であればなおさら、下界のようにすぐ薬を買いに行ったり病院へ行ったりもできず、不安も大きくなると想像した時に、北岳 山岳医療ボランティアさんのような方たちがいてくれることで、体調面だけでなく、精神面でもどれだけ救われるだろうと思いました。
北岳のあまりにも美しい景色に魅了され、いつか登ってみたいと思いました!

・北岳 山岳医療ボランティア ホームページはこちらから

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【2026/6/29-7/5の1週間限定販売】
壮大な北岳の姿を真ん中に、ライチョウ・カモシカ・シカ・オコジョ・キタダケソウ・タカネマンテマを周りに描き、北岳ならではのデザインを作りました。
よーく見ていただくと、こちらを見つめるオコジョが、さりげなく赤十字の入った帽子をちょこんとかぶっています。医療者として、大好きな北岳を愛する人たちを見守る「北岳 山岳医療ボランティア」さんの活動を表現したデザインです。

“Guardian of your smile and safety(あなたの笑顔と安全を見守る人)”というメッセージを添えました。

チャリティーアイテム一覧はこちら!

JAMMINは毎週週替わりで様々な団体とコラボしたオリジナルデザインアイテムを販売、1点売り上げるごとに700円をその団体へとチャリティーしています。
今週コラボ中のアイテムはこちらから、過去のコラボ団体一覧はこちらからご覧いただけます!

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(広告宣伝費として支援し、予算に達し次第終了となります。)