CHARITY FOR

すべての少女と女性が自分らしく生きられる社会を目指し「自分で考え、行動できる女性」を育てる〜公益社団法人ガールスカウト日本連盟

「少女と女性の可能性を最大限に伸ばし、責任ある世界市民となれるように」。
その目標に向かって、全国各地、また世界中で、さまざまな活動を行っているガールスカウト。

今週は、公益社団法人「ガールスカウト日本連盟」さんとコラボします。

「好きなことは性別に関係なく、どんどんチャレンジしても良い。
子どもから大人になっていく過程で、『女の子だから、男の子だから』、あるいは性別に関係なく、『あなたはこうだから、これはできない』というようなことを周りから言われたり、あるいは自分自身でそう思い込み、壁を作って挑戦を諦めてしまったりすることがあるかもしれません。

しかしそうではなく、自分を信じ、自分自身の可能性、将来の選択肢を広げてほしいと考えていて、その思いは、ガールスカウトのどのプログラムにも共通していると考えます」。

そう話すのは、ガールスカウト日本連盟副会長の秋山和沙(あきやま・かずさ)さん(38)。
活動について、お話を聞きました。

お話をお伺いしたガールスカウト日本連盟副会長の秋山さん

今週のチャリティー

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

ガールスカウトは、国籍・人種・宗教の違いを超え、153の国と地域で約1,120万人の会員が活動する、世界最大の少女と女性のための団体です。少女たちが自分自身や社会をよりよくするために、自ら考え、行動できる人を育むことを目指しています。日本には47都道府県全てに活動の拠点があり、5歳から100歳を超える女性が活動しています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2026/05/18

少女と女性の可能性を最大限に伸ばし、
責任ある世界市民となれるように

「プラスチックゴミ問題を考えるため、地域の方と海岸での清掃活動をしました。魚を取る網を掘り起こそうと協力してひっぱります」(福井県のガールスカウト)

──今日はよろしくお願いします。最初に、団体のご活動について教えてください。

秋山:
少女と女性の可能性を最大限に伸ばし、責任ある世界市民となれるように活動しています。
「ガールスカウト」と聞くと、募金活動やキャンプ、あるいは「ボーイスカウトの女の子版でしょ」と思われるかもしれませんが、さまざまな活動や実践プログラムはすべて、自分自身と周囲の人たちの幸福のために自ら考え、行動できる女性を目指して実践しているものです。

プログラムは年代ごとに分かれていて、小学校低学年代のうちは、まずは自分のことが自分でできること、そして自分の言葉や自分の表現で自分自身の思い、考えを伝えられることを目指します。そして徐々に家庭や学校等小さなコミュニティで、自分自身を発揮する機会を作っていきます。

「笑って、話して、遊んで…。ガールスカウトに行けば、安心して過ごせる仲間がいます」

秋山:
高学年になってくると、仲間と共に、仲間のために行動するプログラムが増えていきます。中学高校になると、地域社会、また世界に目を向けて、より広いコミュニティで課題を見つけ企画の計画、運営、評価を自分たち自身で行うなどして経験を広げ、実践力を高めます。

──段階を踏めるプログラムになっているんですね。

秋山:
ガールスカウトのプログラムは、自分をふりかえる機会が必ず設けられています。
小さいうちは言語化が難しかったり、深堀りすることが難しかったりもしますが、ふりかえりを繰り返すうちに「自分はこういうことが好きなんだな」「自分はこういうことが得意なんだ」というふうに、自分への理解が深まったり、より広い視点で自分を見つめることができるようになります。

それは、次のチャレンジへの自信や、きっかけにもつながります。

キャンプの様子。「キャンプでは、自分たちのことは自分たちで行います。ご飯を作って食べた後の洗い物も、みんなでやれば楽しい仕事です」(奈良県のガールスカウト)

──「ふりかえり」が、成長の糧になっているのですね。

秋山:
活動グループ(団)やその時々によって手法はさまざまで、一人ずつふりかえりを発表するところもあれば、感想文を書いたり、会話として話し合ったりすることもあります。

女性だけの団体なので、少女たちにとっては心理的安全が担保されており、一人ひとりが考えや意見を言いやすいという良さがあります。

「ガールスカウトの会員は大きく分けて3つあります。少女会員は5部門あり、就学1年前(テンダーフット部門)、小学1~3年生(ブラウニー部門)、小学4~6年生(ジュニア部門)、中学生(シニア部門)、高校生年代(レンジャー部門)です。成人会員は少女の活動支援を行うリーダー、拠点となる団の運営を行う運営員、成人会員として独自に活動するSCAPP(スキャップ)があります。そのほか、財政面でガールスカウトを支援いただく賛助会員があります」

秋山:
私は小学校1年生の時からガールスカウトに入会していますが、もともとは引っ込み思案で、自分の思っていることをなかなか言葉にできませんでした。

だからといって「話しなさい」という雰囲気でもなく、ただ、自分としては「皆と同じように、私もしゃべりたい」というふうにも思いましたし、最初は質問にうなずくだけだったところから、次第に「うん」とか「楽しかった」「できた」という短い単語になり、次に短い文章になり、少しずつ長くなり…と、積み重ねと慣れにより、少しずつ自分をふりかえり、話せる姿勢ができていきました。

「防災」がテーマの高校生年代の全国キャンプにて、避難所運営について学ぶ。「避難時の課題について、皆で真剣に考えます」

「ジェンダー平等」の実現のために

2025年9月、大阪・関西万博ウーマンズパビリオン「WA」スペースにて、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントの達成に向けたトークイベント「わたしの気持ち、みんなの気持ち」を実施

秋山:
私たちは、女性だけの団体だからこそ、SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」に取り組んでおり、少女や少年、若者年代に関する意識調査も行っています。

ここ数年、ジェンダーに関する中高生への調査を行っていますが、調査結果から、「ジェンダー」という言葉の浸透と共に、世代間でのジェンダーに関するギャップを感じます。

──たとえば、どのようなことでしょうか。

秋山:
たとえば学校で、先生が無意識に、「女の子だからこう、男の子だからこう」といったような、古い価値観で子どもたちに役割を求めてしまうことが少なからずまだ残っているところもあるようです。
もちろん、私が子どもだった時代から比べると、大人の方たちも意識して改善しようとはしています。

私たちのプログラムの一つに、「GE(ジェンダーイクオリティ)プログラム」というジェンダー平等について学ぶことができるプログラムがあります。
年代に合わせて小学校年代のものと、中学生以上のものに分かれており、大人も一緒に取り組める内容となっています。

ジェンダー平等について学ぶことができるバッジオンラインプログラム「わたしとみんな」に取り組むガールスカウト

秋山:
小学生に向けては、まずは自分の好きなことを知り、それが、たとえば「女の子だから・男の子だから、できる・できない」ではなく、「好きなことは性別に関係なく、どんどんチャレンジしていいんだよ」ということを学べるようになっています。

中高生向けに関しては、「ジェンダーとは何か」をより深掘りする内容になっていて、身の回りにある「女の子はこうあるべき」「男の子はこういうもの」というジェンダーに基づく役割や思い込み、偏見について考えていきます。

例えばプログラムのステップのひとつには、エンジニアや医師、サッカー選手など、どちらかというと男性を想起させる職業に就いている女性の話を聞いたりしながら、「自分(や周りの人)の可能性を、性別で制限しなくてもいい」ということも気づく内容が含まれています。

少女と若い女性の創造性を解き放ち、自分とコミュニティのために柔軟な発想で行動する力をつけるプログラムの様子。「ユース年代が中高生をファシリテートするための養成研修を行いました」

「比べなくていい、私は私」。
自分を信じ、将来の選択肢を広げてほしい

マイクロン財団の支援、広島大学の協力を受けて開催した女子のためのSTEAM教育事業「Chip Camp」。「プログラミングで動きを制御する『ぶつからない車』を作り、かざした手に反応して車が止まった瞬間は、皆で完成の喜びを分かち合いました。

──他のプログラムについても教えてください。

秋山:
ここ数年、STEAM(Science、Science、Technology、Art、Engineering、Mathematics)教育のプログラムも進めています。

「リケ女(理系女子)」という言葉も耳にするようになりましたが、文系・理系という枠に捉われずに、柔軟な発想で社会課題を解決できる資質や能力を育んでもらいたいと実施しているプログラムです。
これからの社会に役に立てる力を考えた時に、STEAMプログラムは、批判的思考や科学的思考等を養うためにも非常に有効なので、さまざまな企業にも協力していただきながら新しい世界に興味を持ち、自らの可能性を広げていきます。

「さまざまな形に折った和紙を好きな色で染め、世界に一つだけの染め紙が完成。和紙を染めて広げた時にどんな模様になるか想像を膨らませ、実際に広げてみると、驚き、感動があります」

──STEAM教育は、どのようなプログラムなのですか。

秋山:
コンピューターをはじめとする電子機器などの仕組みについて理解するプログラム、ネットリテラシーを学ぶセキュリティ教育プログラム、デザイン思考を学ぶプログラム…、専門的な要素も含め、様々なことが学べる内容になっています。私が子どもの時にあったら、ぜひ受けたかったです。

前回のJAMMINさんとのコラボでご紹介したプログラム「Free Being Me」は、外見に対する自信のなさから、挑戦を諦めてしまう子どもたちに対し、ポジティブな変化をもたらすことを目的に実施しているプログラムです。

Free Being Meプログラムの様子。「外国に比べ自己肯定感が低いと言われている日本の子どもたちは、自分に自信を持てない現状があることがわかっています。自己肯定感を高めるワークショップで、自分の好きなところに気づき、笑顔がいっぱいになりました」

秋山:
自分は目が小さい・大きいとか、鼻が低い・高いとか、外見的なことにとらわれて「本当はこうしたいけど、目立ったら嫌だな」などと、なかなか快活に外に出ていくことが難しいことがあります。
その時に、外見にとらわれずに「比べなくていい、私は私」ということに気づき、また外の世界に向かって挑戦できるプログラムとなっています。

──確かに、特に思春期の頃は、外見を周囲と比較して悩むことがありました。
今はSNSが発達して情報が圧倒的に多いので、若い子たちの悩みは、もっともっと大きいかもしれませんね。

秋山:
子どもから大人になっていく過程で、「女の子だから、男の子だから」ということもあれば、一方で性別関係なく、「あなたはこうだから、これはできないんだ」というようなことを周りから言われたり、あるいは自分自身でそう思い込み、壁を作って挑戦を諦めてしまったりすることがあるかもしれません。
しかしそうではなく、自分を信じ、自分自身の可能性、将来の選択肢を広げてほしいという切り口は、ガールスカウトのどのプログラムにも共通していると考えます。

「少女と女性が自分らしく生きられる社会」の構築に向け、地域などのコミュニティに変化をもたらした活動を表彰する「コミュニティアクション チャレンジ100アワード」。写真は、第7回のアワードで入賞したガールスカウトの皆さん

女性だけで活動しているからこそ身につく
「リーダーシップ」

かまどで火をおこし、飯盒でご飯を炊く高校生年代のガールスカウト。「電気もガスもない自然の中で協力しながら『生きる力』を養います」

秋山:
私のようにガールスカウトを経験して大人になった人が、口を揃えて「やっていてよかった」ということの一つが、「リーダーシップが身につくこと」です。
各プログラムにもちろん、リーダーシップにつながる要素があるのですが、その一つひとつでというよりは、活動全体を通じて、気づいたらリーダーシップが身についていた、という感じです。

──どのようなリーダーシップですか。

秋山:
ボス(支配)的な意味合いのリーダーシップではなく、リーダーシップとは、日常生活における人と共に行う行為であると考えています。
全員が尊重されていると感じ、自分の力を存分に発揮することができる環境を全体でつくり出すことにより生み出される、つまり誰もがリーダーシップを発揮できるような場を作り出せるように、シェアードリーダーシップを大切にしています。

「成人の指導者は、常に子どもたちを見守りながら支援しています。少女たちはさまざまな年代、職業の女性に接することで多様な生き方を自然に学びます」

──なるほど。

秋山:
男女が共に学ぶ学校の場合は、まだまだリーダーは男の子になりがちだったり、女の子が、本当はやってみたい役割を遠慮したりということがあるし、たとえば重たいものを運ぶ時に、男の子が運ぼうというふうになりがちです。

ガールスカウト日本連盟が実施した「ジェンダー意識調査」より。重たい荷物を運ぶ時や進学の際に、「女の子だから・男の子だから」が発生していることがわかる

秋山:
女性だけで活動していると、それがありません。
そこに、男女平等の時代に、私たちが少女と女性だけで活動している意味があります。

女性だけの環境で、心理的安全性が担保されていることにより、自分がやってみたい役割にチャレンジしやすかったり、たとえば重たいものをどうやって運ぶのか、女性だけだからこそ、共感を持って取り組むことができたり。そういったことに向き合っているうちに、視野が広がり、気づいたらリーダーシップが身についているのです。

「緊急時、毛布を使った担架で人を運ぶ訓練。年齢が違ってもそれぞれ、自分にできることを考えて協力します」

ガールスカウトでの経験が、進路を決めるきっかけに

国際交流のプログラムにて、西アフリカの伝統的な太鼓「ジャンベ」の演奏に触れる

──もう一つ思うのが、活動の中でさまざまな女性と出会えるというのも、大きな経験になりますよね。

秋山:
そうですね。
たとえば小さいうちは、みんなの前でハキハキしゃべったり、楽しくレクチャーしてくれたりする先輩の姿をみて、「自分もあのお姉さんみたいになりたい」と純粋に憧れを抱いたり、歳を重ねるにつれて、より具体的に「こんなふうになりたい」と思えるロールモデルとの出会いや、その存在というのもまた、視野を広げ、可能性を広げる一つの要素だと思います。

──秋山さんは、どんなきっかけでガールスカウトに入られたのですか。

秋山:
ガールスカウトでの活動経験がある母に、「素敵な女性になってほしい」と見学に連れて行かれたのがきっかけです。
そこからは毎回、活動に参加して、学校や家庭では体験できないことが体験できること、もうひとつ、ガールスカウトは153の国と地域にあるので、世界中のガールスカウトと交流し、つながりを感じられることが楽しいと思うようになりました。

中学1年生の頃の秋山さん

秋山:
高校1年生の時、韓国のガールスカウトと交流する機会があったのですが、それが、自分の進路を決定づける転機となりました。

日韓の歴史等をディスカッションした際に、韓国のガールスカウトの一人が「みんなのことは好きだけど、過去の歴史のことを思うと日本のことは好きじゃない」と言われたことが強く印象に残り、歴史の認識に対する学びを深めたいと思いました。大学では、平和学など国際社会について学び、歴史認識について研究を行いました。

──ガールスカウトでの経験が、進路につながったんですね。

秋山:
高校の時にもう一つ、印象深い出来事があって、今の私の仕事にも通ずるのですが、ガールスカウトで「企画する」経験をしました。

2009年、神奈川県連盟で韓国連盟インターナショナルキャンプに、秋山さんは引率リーダーとして参加。当時韓国連盟の会長と

秋山:
高校生になると、部活や勉学などで忙しくなり、ガールスカウトに来なくなったり辞めてしまったりする子も少なくなくないです。それで、地域の高校生たちが集まり、一緒に企画を考えるという機会がたくさんありました。

最初はしんどいと思っていたのですが、企画を通じ、相手がワクワクする環境を作ったり、関わる人がポジティブになったり…、プラスのきっかけを与える力があることに気づいて、そこにやりがいや楽しさを感じるようになりました。
この経験は、私の現在の活動の原点にもなっています。

2003年度の日韓交流事業で、韓国のガールスカウトと交流。写真右から2人目が秋山さん

──秋山さんが感じておられる、ガールスカウトのいちばんの魅力を教えてください。

秋山:
野外活動が楽しい、リーダーシップが身に付く…、いろいろありますが、「自分らしく生きる選択肢を広げられる」というのが、やはりいちばん大きいと思います。

私自身、ガールスカウトを通じてさまざまな経験をしたからこそ、「自分らしく生きる」ことの大切さを痛感しています。

2016年、インドにあるガールスカウトのワールドセンター「サンガム」を訪問。「サンガム独自のプログラムに参加し、現地で助成支援をしている団体やスラム地域の見学をさせていただく機会などがありました。またサンガムの施設内で、現地の人たちとの交流もありました」

「少女と女性が自らの可能性を伸ばし、
責任ある世界市民を目指す」という使命達成のために

日本のガールスカウト運動100周年を記念し2021年に開催した「国際ガールズメッセ」にて、ジェンダー平等の実現に向けてのディスカッションに登壇する秋山さん。「識者をお呼びしてのディスカッションに登壇し、『自分らしく生きることのできる社会、自分のやりたいことを自己実現ができるようになるような社会になるように発信をし続けたい』とメッセージを伝えました」

秋山:
私は今、トレイナーという立場で、日本全国、また世界中の「ガールスカウトを広めたい」という情熱を持って活動する仲間たちと出会います。
同年代の方もいれば、私より10も20も年上の方もいて、そういった方たちとの出会いはやはり刺激になるし、ロールモデルにもなっています。

──ずっと探求し続けられる魅力があるのですね。
ガールスカウト日本連盟さんとして、今後の展望を教えてください。

秋山:
最初に申し上げた「少女と若い女性が自らの可能性を最大限に伸ばし、責任ある世界市民を目指す」という使命の達成のために、今後もさまざまな活動をしていきたいと思っています。

町のパレードに、鼓笛隊で参加したガールスカウト。「練習の成果を発揮する時です!」

秋山:
2032年を一つの区切りとしていて、この年には、すべての少女と女性が自分らしく生きられる社会を目指して、そのために行動する女性を育て、増やしていきたいと思っています。

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

秋山:
チャリティーは、すべての少女と女性が自分らしく生きられる社会を目指して、「自分で考え、行動できる女性」を育てるガールスカウト教育を、あらゆる機会で、全国で活動に参加する少女たちに提供するための活動資金として活用させていただく予定です。
ぜひ、応援いただけたら嬉しいです。

──貴重なお話をありがとうございました!

2025年大阪・関西万博でのイベント「わたしの気持ち、みんなの気持ち」にて、スタッフと共に笑顔のガールスカウト日本連盟会長の間奈々恵さん(写真左)

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

さまざまな体験活動で知見を広げながら、それが自分自身のことを知り、見つめる機会にもつながる。仲間と共に行動し、共に考え、問題を解決する。子どもの時にそのような経験を積むことは、後々社会に出た時、とても大きな財産になるように思います。

SNSやAIの発展により、体を動かしたり頭を使ったりしなくてもなんとなく情報を得られたり、行動したつもりになったり、人や地域とつながらなくてもいいやというような時代の風潮の中で、だからこそ、ガールスカウトさんのような活動の大切さを、改めて感じるインタビューでした。

・ガールスカウト日本連盟 ホームページはこちらから

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