CHARITY FOR

数を減らしているボルネオマレーグマ。「日本人も無関係ではないことを知って」〜一般社団法人ボルネオマレーグマ保護センタージャパン

東南アジアの熱帯雨林に生息する世界最小のクマ「マレーグマ」を知っていますか。
生息数ははっきりとはわかっていないものの、生息地の破壊や密猟などにより、IUCNレッドリストでは、絶滅危惧種のひとつ手前である「危急種(VU)」に指定されています。

ボルネオ島のマレーシア・サバ州にあるマレーグマの保護施設「ボルネオマレーグマ保護センター」は、マレーグマの保護・野生復帰を行いながら、さまざまな啓発活動にも力を入れています。

今週JAMMINがコラボするのは、センターの日本支部として活動する一般社団法人「ボルネオマレーグマ保護センタージャパン」。マレーグマ保全のため、日本国内での認知拡大や啓発活動を行っています。

「ボルネオマレーグマの問題は、決して日本人と無関係ではありません」。

そう話すのは、代表理事の須﨑菜緒(すざき・なお)さん(27)と武田茉由子(たけだ・まゆこ)さん(26)。
マレーグマについて、活動について、お話をお伺いしました。

お話をお伺いした須崎さん(写真左)、武田さん(写真右)。(写真:阿部雄介)

今週のチャリティー

一般社団法人ボルネオマレーグマ保護センタージャパン(BSBCC Japan)

ボルネオ島マレーシア領サバ州にある世界最大のマレーグマ保護施設の日本支部。
保護したマレーグマの野生復帰を目指すだけでなく、マレーグマ保全のための研究、エコツーリズム、教育にも力を入れています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2026/5/11

マレーシア・サバ州にある
「ボルネオマレーグマ保護センター」

木の上で休憩するマレーグマの「ロモリナ」。「BSBCCはセピロック保護林の一角に位置し、マレーグマが自然のジャングルを利用して暮らせる『半野生飼育』を行っています。給餌や健康管理はBSBCCが担いながらも、限りなく自然に近い環境を提供することを目指しています」(写真:阿部雄介)

──今日はよろしくお願いします。最初に、団体のご活動について教えてください。

須﨑:
ボルネオマレーグマ保護センタージャパンは、マレーシア・サバ州にある「ボルネオマレーグマ保護センター」の日本支部として活動しています。

保護センターには現在、違法な飼育やペット取引から保護された44頭のマレーグマがいます。できるだけ野生に近い環境で飼育をしながら、エコツーリズムにも力を入れています。2007年の開設以来70頭を保護し、うち12頭を野生に返しました。

日本の皆さんにもマレーグマの現状を知ってもらうことで保全につなげたいと、2023年に日本支部を始めました。

施設を訪れた観光客に、マレーグマの説明をするBSBCC設立者・センター長で、マレーグマ研究の第一人者でもあるWong Siew Teさん。「マレーグマの基本的な生態に加え、保護に至る背景やボルネオの熱帯雨林が抱える伐採や気候変動などの課題を伝えるパネルなど、施設内には多くのパネルを設置し、教育・普及啓発にも力を入れています」

世界最小のクマ
「ボルネオマレーグマ」

「マレーグマは、胸の模様が日の出のように見えることから、英名ではSun Bearと呼ばれています。クマと聞くと大きく、ふさふさした毛並みをイメージする方が多いですが、マレーグマはクマの中で最も体が小さく、つるんとした短い毛をまとっています」

──マレーグマについて、詳しく教えてください。

武田:
マレーグマは、マレー半島やインドシナ半島に生息するマレーグマと、ボルネオ島に生息するボルネオマレーグマの2種に分類されます。
ボルネオマレーグマはマレーグマより小さく、頭から尾までが115cm〜120cmほど、体重はオスで40〜50キロ、メスで25〜35キロほどの小さなクマです。

体が小さく、他のクマと比べて扱いやすいことから、ペットとしての需要があり、密猟によって個体数を減らしています。密猟されたマレーグマは市場やインターネット上でも売買され、マレーシア国内だけでなく、国外にも流通しているのではないかと思われます。

保護センターのスタッフと、メスのマレーグマ。「メスが二本足で立ち上がった際の身長は約110cmと、非常に小柄です。特に子グマは子犬ほどの大きさで、攻撃性が低いことからペットとして飼育されてしまうケースが多くあります」

──危急種に指定されているとのことですが、国が取り締まったりはしないのですか。

須﨑:
ペットとしての飼育が見つかった場合、マレーシア国内では罰金、もしくは15年以下の懲役刑となります。ただ、政府として取り締まってはいますが、目が届かないところで取引されており、検挙数は期待したほど多くありません。

武田:
密猟やペット飼育がなくならい背景として、現地の人たちに、それが問題であると認識されていないことも挙げられます。
ボルネオ島は昔から狩猟民族が暮らしてきた地域で、野生動物を捕まえたり飼ったりということを、別に悪いことではないという認識がまだまだ残っています。

──そうなんですね。

にんじんを噛みしめる「キパク」。「上体を起こして座り、器用に両手で果物などを持って食べる姿も見られます」

須﨑:
保護センターにいるマレーグマの多くが、ペット取引から保護されてきたクマです。
密猟や取引の現場を見た人から通報があって保護するパターンと、違法飼育している本人から「飼育が手に負えなくなった」と連絡があって保護するパターンの二つが主です。

マレーグマは、野生下では生まれてから3年間、お母さんのもとで、生きていく上でのさまざまなことを学びます。お母さんとの絆がとても大切な動物で、一度お母さんと離れ離れになって人間に飼育されてしまうと、野生に返すことは非常に難しくなります。

二本足で立ち上がる「フールン」。「この細長く、ぬるっとしたシルエットも、マレーグマの魅力の一つです。立ち上がる行動には、遠くを見渡したり、警戒時に体を大きく見せたりする意味があると考えられています」

須﨑:
先ほど、保護センターがこれまで野生に返したマレーグマはわずか12頭と話しましたが、保護頭数に対し、野生に返した頭数がそこまで多くないのは、このためです。
保護センターとしては野生復帰を最終の目標に掲げてはいますが、人の飼育下にあったことにより本来の野生本能が芽生えなかったり、人馴れしすぎてしまい、野生に帰ったとしても、再び人の近くに寄って行ってしまい、密猟の危険に晒されてしまうこともあります。

唯一、たとえばお母さんが密猟で捕まって、一人残された子グマなど、人間の飼育歴がないクマの場合は、野生復帰が期待できます。現在保護センターには、2頭の野生復帰候補の個体がいます。

──いずれにしても、人間の勝手な行為によって本来の生活から離されてしまった個体たちなのですね。

2026年2月に、推定生後3ヶ月齢で保護されたメスの「マンジャ」。「道路脇で一頭で倒れているところを発見され、保護されました。母グマは密猟の被害に遭ったと考えられています。現在はしっかりと食事をとりながら体力を回復し、日々木登りの技術も上達しています」

ボルネオマレーグマの状況を知ってもらう
きっかけの場に

寝転がる「ナノ」。「この姿勢に、ぽっこりとしたお腹…どこかゆるくて人間らしい雰囲気を感じさせるのがマレーグマの魅力の一つです」

──野生復帰を目標にしておられるとのことですが、保護センターの飼育について教えてください。

須﨑:
ボルネオマレーグマ保護センターは、自然の森林が残る「セピロック自然保護区」の一画にあります。
2.6ヘクタールの広さの敷地(森林)の端に、クマたちの寝室になる建物がありますが、日中はいつでも、敷地内の自然の森に出ていけるようになっています。

熱帯雨林なのでスコールや雷が発生することもあり、特に夜は、できるだけクマたちが建物に帰ってきてほしいと思ってはいますが、それもクマ次第。敷地内の森で過ごすクマもいます。森自体は、クマが本来生息している森の環境がそのまま残っているので、そこで隠れ場所を探したりつくったりして過ごしているのだと思います。

保護センターの様子。「BSBCCの森は10区画に分かれており、マレーグマ同士の相性や年齢を考慮してグループ分けされています。区画の広さはさまざまですが、いずれも自由に動いたり隠れたりできる十分な空間が確保されています。また、自然の木々に加え、登りやすいプラットフォームを設置している区画もあります」(写真:阿部雄介)

須﨑:
敷地の森の中を自由に行き来できるかというと、そういうわけではなくて、クマの性別や年齢、性格などによる相性を配慮し、10区画に分けています。基本的にはケンカが起きないよう、仲の良いグループが同じ区画で過ごせるようにしています。

武田:
保護センターでは動物福祉に配慮し、採食エンリッチメントにも力を入れています。
用意した餌をただ与えるのではなく、たとえばシロアリのアリ塚を見つけてきて、それを与えるとか、丸太に蜂蜜を塗り、自分で探して食べる行動を促すとか、本来彼らが食べているものを、本来食べる環境に近いかたちで与えるということも気にかけています。

朽木を壊す子グマ。「朽木の中には多くの無脊椎動物が潜んでおり、探す、掘る、噛むといったマレーグマ本来の行動を引き出します。BSBCCでは、このように本能的な行動を促す給餌方法も取り入れています」

──センターでエコツアーも開催されているそうですね。

須﨑:
啓発の観点から、エコツアーを開催しており、国内外から観光客の方が足を運んでくださいいます。ただ「かわいい」で終わらないよう、マレーグマのこと、その生態や置かれている現状を知ってもらえるように、パネルをたくさん設置しています。

ほかにも、マレーグマが観察できる「ビューイングエリア」では、スタッフが必ず立つようにしていて、足を運んでくださった方がさらに学びを深めてもらえるよう、疑問に感じたことや聞きたいことをすぐに聞いてもらえるような努力もしています。

また、地域の学校の子どもたちが遠足で保護センターに来てくれたり、保護センターのスタッフが、出張授業で地域の農村地区の学校に出向き、マレーグマのことを話させていただいたりということもあります。

可能性として、農村部の子どもたちが大人になっていく時に、密猟の現場に出くわしたり、生活のために密猟に手を染めたりということもあり得ます。
なぜマレーグマを狩猟してはいけないのか、なぜ守る必要があるのかということを、しっかり伝えるようにしています。

農村部の学校で行った出張授業の様子。「未来を担う子どもたちや、野生動物と近い環境で暮らす地域の方々に現状を知ってもらいたいという思いから、こうした活動も行っています」

地域の人たちにとって、密猟が身近にある現実

お休み中の「ノア」にちょっかいを出す「ナノ」。「2頭は同時期に保護され、兄弟のように仲良く過ごしています」

──確かに、その地元の人たちからすると、密猟が身近にあるんですね。

須﨑:
そうですね。
農村地区の方が副業的に密猟を行うというのはまだまだあると思っていて、というのも、コロナが流行した2020年に、保護センターでマレーグマを立て続けに3頭、保護したんです。

短期間でこれだけの数のマレーグマを保護したことはなく、あくまで推測にはなりますが、コロナの流行によって職を失った人たちが生活のために密猟に手を出し、孤児となった子グマたちが保護されてきたのではないかと考えます。

個体数が多いわけではないはずですし、滅多に見られない動物ですが、地元の森を知っている地域の人たちからすると、どういうところにクマがいて、どうやれば捕まえられるというノウハウや情報などがあるのかもしれません。

日本の小学校での授業の様子。「武田が学校を訪問、須﨑がボルネオ島からマレーグマの様子を中継でつなぎ、子どもたちにリアルタイムで観察してもらいました。マレーグマだけでなく、生物多様性や環境保全への関心を高めることを目的としています」

須﨑:
ペット需要以外にも、漢方薬の原材料となる「熊の胆(くまのい、クマの胆嚢)」としての需要や、高級食材「熊の手」としての需要、また、魔除けや祈祷のアクセサリー的な意味合いで、爪や牙の需要もあります。

──とはいえ、現地の人たちはどうやってマレーグマを捕まえるのですか。

武田:
銃で撃ったり、くくり罠を設置したりして捕獲しているようです。
イノシシなどほかの動物を仕掛けるために設置していた罠に、マレーグマがかかるということもあるようです。保護センターには、罠で指を失い、保護された個体もいます。

──そのような環境下では、野生復帰したとしても、クマたちを取り巻く危険は残りますね‥。

須﨑:
そうですね。保護したクマを野生に返す場合は、「タビン自然保護区」という、サバ州内で最も大きな自然保護林でリリースしています。

自然保護区になっているので、森林が伐採されず、本来の森が守られているという意味では、本来の姿で生きていく上では確実ではありますが、自然保護区といっても、周囲が柵で覆われているわけでもないですし、誰でも入れてしまう環境ではあります。
また、レンジャーがパトロールしているわけでもないので、密猟の可能性がないとは言い切れません。

タビン自然保護区への入口。「サバ州最大の自然保護区で、多くの野生動物が生息しています。門はありますが施錠はされておらず、警備員等もないため、誰でも自由に入ることができます」

「ボルネオマレーグマが数を減らしている問題に、
日本人も関わっている」

「写真左側の緑の種類が豊かな部分が自然林で、写真右側の規則的に並ぶ木々のエリアがアブラヤシプランテーションです。プランテーションには食料や隠れ場所が少なく、動物たちにとっては生息しにくい環境となっています」

──となると、やはり啓発・教育がとても大切になってくるのですね。

武田:
そうですね。現地での啓発も大切ですが、日本で暮らす方々にも、「日本人の生活と決して無関係ではない」ということを知っていただきたいと思っています。

──どのように関係があるのですか。

武田:
ボルネオ島では、1980年代より「パーム油」の原料となるアブラヤシのプランテーション開発のための森林伐採が進みました。
日本人は平均して、年間、一人につき4リットルものパーム油を消費しているのです。

「植物油」や「植物油脂」と表記されることも多いですが、チョコレートやスナック菓子、カップ麺やパンなどの食品をはじめ、化粧品や洗剤など、私たちの生活の至るところにパーム油を使った製品があふれています。

「日本人は、年間で4リットルものパーム油を使用しています。パーム油という言葉は聞き馴染みがない方もいると思いますが、植物油脂/植物油という言葉に名前を変えて洗剤、シャンプー、インスタント食品、菓子類、パン等、日常に欠かせない商品に含まれています」(写真提供:NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン)

武田:
日本人の暮らしにとって身近なパーム油が、ボルネオマレーグマが生息するボルネオの森を伐採した上で作られているということもそうですし、森が伐採されて巨大プランテーションがどんどん増えるにつれて、それまでは人間がアクセスできなかった森の奥にまで人が入れるようになり、密猟がしやすくなっているということあります。

また、プランテーションで働くために外部からやってきた労働者が、副業として密猟するという弊害も起きています。

上空から見渡すと、一面に広がるアブラヤシプランテーション

「小さなことから、アクションを起こしてほしい」

「不思議な体勢で休むマレーグマのナノ。なんとも言えない脱力感がかわいらしく、見ているだけで癒されます。またこの写真は大学時代、マレーグマの調査でBSBCCを訪れた際に初めて撮影した1枚で、個人的に特別な思い入れのある写真です」(須﨑さん)

──日本で暮らす私たちに、何ができるでしょうか。

須﨑:
私たちとして「パーム油だけが悪」とか「プランテーションを今すぐやめろ」という発信をしているわけではありません。国として大切な産業だということを理解していますし、この産業がなくなってしまったら、密猟や伐採が加速する可能性もあると考えています。

ただ一方で、共存のかたちを考えていく必要がある。
侵略的なプランテーション開発を進めるのではなく、野生動物や労働者環境に配慮し、人と動物とが共存しながら、パーム油の生産を進める方法があると思っています。

価格は高くなってしまいますが、環境に配慮した商品を買うことでも、こういったことを応援できます。私たちとしては、マレーグマをきっかけにボルネオ島で起きていることを知り、何かアクションにつなげてほしい。そしてボルネオ島の熱帯雨林とそこに住むマレーグマを1頭でも多く守りたい、そんな思いで活動しています。

「毎年6月頃に、日本の皆さまをボルネオ島へご案内し、非公開のバックヤードエリアを巡る特別ツアーを開催しています」

──読者の皆さんへ、メッセージをお願いします。

須﨑:
「保護活動」というとすごく難しく感じたり、ハードルが高く感じたりするかもしれません。でも、たとえば買い物の際に環境に配慮した製品を選んだり、問題を周囲の人たちとシェアしたり、500円からでも寄付したり…、小さなことから、アクションは起こせます。

私たちの活動に限らず、他にもさまざまな保護の活動があるので、好きな動物や好きな場所、好きな自然があれば、ぜひ身近なところから、行動に移してもらえたら嬉しいです。

武田:
「マレーグマって何?」っていう方もまだまだおられるので、まずはマレーグマそのものを知ってほしいです。こんなにかわいい動物がいて、数を減らしていることには、少なからず私たちの生活が関係しているということ。

ココナッツを仰向けで食べて、味を堪能している様子のマレーグマ。「このように仰向けになって食べるのは、個体によって、やったりやらなかったりですが、四つ足で上手にココナッツを支え、美味しそうに食べている様子は、なんとも無防備でかわいいく、保全の意欲が高まります」(武田さん)

武田:
状況を変えていくために、自分たちにもできることがあるよということを知ってもらうためにも、まず、マレーグマを知ってもらえたら嬉しいです。

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

須﨑:
保護センターにいるマレーグマに、毎日の食事を届けるための資金として活用させていただく予定です。1日あたりの1頭の餌代は730円。コラボデザインアイテムを1つ購入いただければ、ほぼ1日分の餌代としてご支援いただけます。

現在センターには、44頭のマレーグマがいますので、その5日分の餌代として、16万円(730円×44頭×5日分=160,600円)を集めたいと思います。ぜひ、応援いただけたら嬉しいです!

──貴重なお話をありがとうござました!

2026年3月、保護センターの飼育スタッフ・ボランティアの皆さん。「BSBCCには世界中から老若男女がボランティアとして参加しています。スタッフは総勢約35名、ボランティアや来園者、寄付をしてくださる方々など、多くの皆さまの支援によって活動が支えられています」

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

今回、初めてボルネオマレーグマのことを知りました。
日本でもクマと人との軋轢、共存のあり方が問題になっていますが、ボルネオ島でも、内容やクマの種類は違えど、同じような問題が起きています。どちらにも共通する課題があり、私たちがそれと向き合い、行動を変えていくことなしには、互いに生きる未来は生まれないように思います。皆さんは、どのようにご覧になったでしょうか。

・ボルネオマレーグマ保護センタージャパンホームページはこちらから

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【2026/5/11-17の1週間限定販売】
マレーグマをラフなタッチで描きました。
特に何をしているわけでもない、ゆったりした時間の仕草や表情を切り取り、どこか抜け感のある、カジュアルな雰囲気に仕上げたデザインです。

“Sun bear belongs to the forest(マレーグマは、森に属している)”というメッセージを添えました。

チャリティーアイテム一覧はこちら!

JAMMINは毎週週替わりで様々な団体とコラボしたオリジナルデザインアイテムを販売、1点売り上げるごとに700円をその団体へとチャリティーしています。
今週コラボ中のアイテムはこちらから、過去のコラボ団体一覧はこちらからご覧いただけます!

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