
3月21日「世界ダウン症の日」に向けて、今年も日本ダウン症協会さんとコラボします!
2026年の世界ダウン症の日のテーマは“「ひとりじゃないよ。」~Together against loneliness(孤独に立ち向かうために、共に)”。
今回のテーマと、また今年初めて、岡山でキックオフイベントが開催されることを受けて、今回の「1つだけ3つあるシリーズ」は「くだもの」に決定しました!
「3つある」のは、岡山の名産・桃のとなりに描いた「コンポートの瓶」。
おいしさをぎゅっと閉じ込めたコンポートの瓶なら、持ち運びができて、よりたくさんの人と「おいしい」を共有することができる。そんな思いを込めました。
インタビューでは、昨年、大阪・関西万博のショーの舞台裏で、ダウン症のある人をサポートされたヘアクリエイターの古久保幸治さんと、2026年の啓発ポスターのモデルに選ばれた松田雅裕さん、それぞれにお話をお伺いしました!

2026年の啓発ポスター。モデルは、岡山在住の松田雅裕さん
公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)
1995年に発足した、ダウン症のある人たちとその家族、支援者で作る会員組織。
ダウン症の啓発や情報提供を行い、ダウン症のある人たちとその家族のより良い暮らしを目指して活動しています。
INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2026/02/23

大阪・関西万博で開催された日本ダウン症協会プレゼンツ「ファッションパフォーマンスショー」での一枚(写真提供:一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会/ 撮影:栗山主税)
2025年10月10日、大阪・関西万博の「障害者の文化芸術国際フェスティバル」で開催された日本ダウン症協会プレゼンツ「ファッションパフォーマンスショー」(詳細はこちら)。このショーでヘアメイクを担当された、ヘアクリエイターの古久保幸治(ふるくぼ・こうじ)さん。
日本ダウン症協会とは、万博以外でも過去に2度、ショーをご一緒され、華やかな舞台の裏側を支えてこられました。
舞台袖でダウン症のある人たちと関わる中で、どんなことを感じておられるのかをお伺いしました。

お話をお伺いした古久保さん(写真左)。ショーの舞台裏にて
──万博の舞台は、いかがでしたか。
古久保さん:
「シャインハット」という、丸く大きな宇宙空間のような建物でのステージでした。
体験したことのない空間で、最初は「どんなショーになるだろう」って不安もありましたが、本番を迎えてみると、2,000人ほどが収容できる会場はほぼ満席で、特に最後は、客席とステージが入り乱れるような一体感があって、すごく良かったです。
本番前のリハーサルでは、ヘアメイクが実際に舞台の雰囲気や全体で見た時にマッチングしているのかをチェックして、たとえばもう少し派手にしようとか、飾りをもう少し大きくしようとか、逆にここはちょっと抑えようとか、細かな調整をして挑みました。

大阪・関西万博のショーの様子。「円形ドームの会場は満席で、嬉しくて興奮しました。最後は観客と出演者の皆さんが一緒になり、共にダンスを楽しみました」
──出演者の皆さんは本番前、緊張もされていると思うのですが、舞台裏ではどんなふうに関わっておられるのですか。
古久保さん:
こちらが最初から気を使い過ぎてしまうと、本人たちが自分でやれることまで奪ってしまいます。もう何度か一緒にやらせていただいているうちに、「この子たちは、ちゃんとわかってるんや」っていうことがこちらもわかってきたので、変に特別扱いしなくなりました。
障がいを個性として受け止めて、言うべき時はちゃんと言う。そうやって一対一で接した方がね、彼らもいきいきと、自信を持ってやってもらえているような気がするんです。

ショーの舞台裏にて。「大きなステージなので、ヘアスタイルのボリュームを出して表現しようと思いました」
──あえて特別扱いをしないんですね。
古久保さん:
特別扱いはある意味、逆に差別をしているように感じるというのかな。
「やればできるよ」って言って、やってもらってみたら、実際できることもたくさんある。最初から「できないでしょ」って周りが決めつけたら、せっかく本人がその場に参加してくれているのに、頑張れないところもあったりするのかなって思います。
だから「普通に接する」っていうことは、やっぱりすごく大切なんじゃないかな。
そうしたらね、それぞれの個性がどんどん見えてくる。話をしたら「そんなことも知ってるの。すごいね」っていうことが、いっぱいあるんです。
障がいを個性と解釈して関わった方が、こちらもパフォーマンスがしやすいし、本人たちも楽しそうなんです。

舞台裏の一コマ。ステージに上がる前、ヘアメイクさんがメイクをチェック(写真提供:一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会/ 撮影:栗山主税)

「撮影やショーで何度も一緒にヘアメイクをしているアヤネちゃん。出番前にポーズをとって写真を撮りました。嬉しいけれど、少し緊張しているようでした」
古久保さん:
僕がやっているヘアやメイク自体が、「普段とはまた違う自分」の表現です。やっぱり、ヘアメイクをしたら、その人の表情がパッと変わるし、本人が喜んでいるのも伝わってきます。
今までの自分ではない、新しい自分を本人も感じるし、周りから見られる感じが違うのも感じる。そこで「カッコよくなったね」「かわいくなったね」って声をかけてあげて、本人たちも自信を持ってステージに上がってると思うんです。そうやって後押しをするのが、プロとしての僕らの仕事やと思っています。
──どういうことでしょうか。
古久保さん:
ヘアメイクをしてステージに上がることで、それが本人の自信につながって、そのステージだけでは終わらない、また「こんなんやりたい」っていう次のやりたいことや挑戦、その人が輝いて、楽しく生きることにつながってくれたら、僕はそれが一番うれしいです。
目には見えない精神的なものですが、もしそこにつながってくれたら、それは自分のやっていることとして、成功したと言えるんじゃないかなって思います。

ショーの様子。ショーはギター、ヴァイオリンの生演奏、車椅子ダンス、モデルウォーキング、歌唱など、ジャンルを超えた多彩なパフォーマンスで構成された(写真提供:一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会/ 撮影:栗山主税)
──障がいのある方たちとは、最初から特別扱いせず、フラットに関わっておられたんですか。
古久保さん:
初めの頃、それこそ20年ぐらい前ですが、その時は僕、わかんなかった。
「障がい者」って聞いただけで、気を遣う部分の方が先にあって、腫れ物を触るように接していて、すごく大変でした。
メイクしてる時も、落ち着いて椅子に座っていないし、メイクの道具を触ったり、顔を触ったり、途中で遊びに行きそうになったり。だけど「障がいがあるから」って、遠慮して、気を遣わなくていいことまで気を遣いすぎて、言えなかったんです。
でもそうすると、せっかくの本人たちの良い個性が出てこなくなってしまう。
回を重ねるごとに「変な気を遣わないで、本人たちの個性が伸びることをやってもらったらいいんだ。できない子はサポートして、できる子にはやってもらおう」って、ちょっとずつわかってきて、メリハリをつけながら関わるようになり、僕もやりやすくなりました。

「演者の皆さんが無心にパフォーマンスする姿は生きる喜びにあふれ、新しい自分の発見により、未来へと羽ばたいています」
古久保さん:
障がいがあるからと言って、なんでも自由にさせたらいいわけじゃなくて、もし本人が理解できるんだったら、指導できる子は、ちゃんと指導をする。そうすると、周りや誰かにやらされているという意識から「自分がやっているんだ」っていう意識に、本人の中で変わっていくんです。
本人としても、きれいになってステージに上がった方がいいし「じゃあ協力して、落ち着いて座ってメイクしてもらおう」ってなるんです。
そうやってヘアメイクをしている時に、変わっていく自分の姿を見て、本人が喜んでいるのを僕も感じるし、そのつながりができた時、こちらがもう何も言わなくても、求めていることをやってくれるようになるんです。
「こうしようか」「こうしたらかわいいね」って言いながら、その中で本人も自信を持つし、ステージの上で見せてくれる表情が、ガラッと変わる。そんな姿を見るのは、本当に嬉しいです。

「ステージでパフォーマンス!全開の盛り上がりです。出演した方たちが、ヘアメイクで自信を持ってパフォーマンスする姿。かけがえのない一瞬です」
──今年のダウン症のテーマ”Together against loneliness”にちなんでの質問ですが、舞台裏で孤独そうにしている方がいた時、古久保さんならどう関わられますか。
古久保さん:
時々、壁の方を向いている子もいるんです。
ちょっとしたとっかかりというか、「ちょっと、手伝ってくれる」って、巻き込むような声がけをしますね。「壁向いてる時間あるなら、ちょっとここ押さえてて」みたいな(笑)。
無理にこちらを向かせようというよりも、違う角度でパッと入った方が、本人も、たとえ怒っていたとしても「えっ?!」ってなって。意外とできるんです(笑)。

ショーの出演者、スタッフの皆さんと(写真提供:一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会/ 撮影:栗山主税)

フランスで開催されたショーにて、世界の人々に向けてのヘアパフォーマンスをする古久保さん
古久保さん:
昨年のショーは、万博ありきの開催でした。今年も開催されるわけじゃないし、日本で今後、また万博が開催されるかどうかもわかりません。
そう考えると、10年や20年経ってから、「あの万博でショーに出演した」という歴史は、また本人たちの自信につながって、未来の扉を開いていくきっかけにもなっていくんじゃないかなと思っています。
僕たちの現場は、そんなきっかけづくりの場だと思っています。
──ただその時、そのショーだけでは終わらない、一人ひとりの未来を思いながら、関わっておられるんですね。
古久保さん:
「きっかけをつくる」とか「変化する」って、自分だけでやろうと思ったら、なかなか難しいんです。
だからこういう機会に、本人たちの人生にプラスアルファしていけるように、ただ「がんばりや」って声をかけるだけじゃなくて、プロとして、こちらができる具体的なことを提示していくのが、僕らの仕事だと思っています。
そしてこれは、僕らだけでもできないことだから、業界を超えて、協力する人が一人でも二人でも、増えていってくれたらいいなって思っています。

「ステージのこの明るくハツラツとした感じがたまらなく、刺激的な充実感をもたらします。これが僕の力になる」。古久保さんのお隣は、ショーの演出を手がけた、元パリコレモデルで、一般社団法人スマイルウォーキング倶楽部の代表理事を務める髙木真理子さん
──ヘアやメイクを通じて、人生のきっかけづくりに携わっておられるんですね。
古久保さん:
僕らがヘアやメイクをするのは機械ではなく、感情のある相手です。
本人に直接触れますから、触覚や視覚、ほかにもさまざまな刺激を与える、その力は感じるし、それによって、本人がいきいきと元気になってもらえることは、この仕事をしていて、いちばん嬉しく、やりがいに感じます。
そして、小さなことかもわからないけど、そういったことが、その人の日常の中で、大きなウェーブになっていくこともあるんです。
障がいがあっても、あるいは僕自身で考えてみても、その人が本来持っている輝きを放ちながら、いきいきと生きていくことにつながるのが、いちばん大きいウェーブと違うかな。そういうウェーブを、いろんな人とつながって、一緒につくっていきたいです。
ヘアメイクをやることが僕の個性であるように、障がいのある子たちもまた、それぞれに個性がある。
それぞれお互いの個性を活かせられた時に、また新しい、すばらしいこと生まれていくと思います。

ショーの後、出演者の皆さんの記念撮影!(写真提供:一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会/ 撮影:栗山主税)
次に話を聞かせていただいたのは、2026年の啓発ポスターモデルに選ばれた松田雅裕(まつだ・まさひろ)さん(39)と、お母様の好美(よしみ)さん。
松田さんは、今年のキックオフイベント開催地である岡山県で暮らしていて、現在は就労支援B型の事業所と、ファストフード店で働いています。

お話をお伺いした松田雅裕さん。ポスター撮影の際に、2026コラボデザイン「くだもの」のTシャツを早速身につけてくださいました!
「司会をするのが大好き」という雅裕さん。
小学校高学年の時、親の会(ダウン症児者を育てる会)で司会をしたのがきっかけで、以降、日本ダウン症協会岡山支部の総会の際には必ず、また、倉敷市内の障がいのある人たちが歌や演奏などを発表する「ふれあいステージ」でも、司会をされたことがあるそうです。

2023年5月、JDS岡山支部の総会にて、司会をする雅裕さん。「毎年、岡山支部の総会や勉強会などの時に司会をさせていただいてます。本人はいつも、二つ返事でOKです」
──雅裕さんは、司会が大好きだそうですね。
雅裕さん:
はい。
──司会のどんなところが好きですか?
雅裕さん:
みんなと発表するのが嬉しい。みんなと一緒にやっているのが楽しいです。
司会をする時に大切にしているのは「関心」で、心を込めて司会をしています。
──人の前に立つのは緊張しないですか。
雅裕さん:
緊張はないけど、ちょこっと間違ったことはあります。
でも、どんどん次にいきます。

倉敷市の行事「ふれあいステージ」で司会をした時の一枚。「途中でサンタの衣装に着替えての登場です。サンタの衣装は、自分で買いました」
──司会は練習をするんでしょうか。
雅裕さん:
発生練習の代わりに、家で「ドレミの歌」を歌っています。
好美さん:
それ、私は初めて聞きました(笑)。
とにかく司会が好きで、子どもの頃、親の会のキャンプの時などは「司会しないと行かない」と言うぐらいでした。

1999年5月、中学2年生の時に、日本ダウン症協会岡山支部設立イベントにて司会をした雅裕さん。母の好美さんと一緒に
好美さん:
司会の時は、何か本人の中でスイッチが入るみたいです。
健常者のコミュニティの中だと、子どもの頃は特に、どうしても皆と同じようにできないことが多かったので、引っ込み思案なところがありました。
だけどダウン症のある仲間や親の会の中では「頑張りましょう」っていうふうに、皆を引っ張って声がけしていくような一面があって、そういうところが、司会にも通じているのかもしれません。
今では、司会を通じて、人の前に出ていけるところがあるのかなと思っています。
──雅裕さんは、これからも司会をしたいですか。
雅裕さん:
はい。嬉しいですよ。
ずっと司会をしたいです。

2025年11月、「第5回日本ダウン症会議・第7回日本ダウン症学会学術集会」にて、ダウン症のある人の「本人発表」をする雅裕さん。本人発表の動画はこちらから

就労継続支援B型事業所「ぽけっと」にて、ランチピックスを袋詰めをしているところ。「軽作業だけでなく、保育園への配達、回収など、他の人とのふれあいもあります。大好きな事業所でしたが、3月末での閉所が決まり、もうすぐ卒業です」
好美さん:
雅裕が最初に司会したのも、親の会で「やってみたら」と言ってもらったことがきっかけです。
一人ではできないし、親だけでもできない。「家庭で抱え込まず、なるべく皆の中で育ててもらおう」ということは、雅裕が小さい時からずっと、意識してきました。
そして本人としても、周りの人たちに助けてもらいながらやってきたことが、一番の成長につながってきたと思っています。
──そうなんですね。
好美さん:
雅裕は真似をするのが得意だったので、「真似をする中で成長してくれたら」という思いがあって、たとえば発語にしても、皆の発音を聞いて言葉につながっていけばいいなと、小学校は普通学級へ通わせました。

親の会では、年に2〜3回、宿泊イベントを開催しています。過去にはテーブルマナーや飯ごう炊飯、星の観察なども行いました。雅裕からは『集いの司会も必ず入れてほしい』と言われました」
好美さん:
皆の中でいろんなことを学んでいったので、そういう面では、本当に、一人ではなく皆に育ててもらったと言う感じですし、なるべく皆の中にいることを楽しめるようにと思って子育てをしてきたつもりです。
──好美さんは、子育ての中で孤独を感じることはなかったですか。
好美さん:
孤独を感じるより先に、周りに相談する感じでしたね。
雅裕が生後3ヶ月の時にダウン症がわかり、すぐに親の会に入りました。そこでずっと先輩のお母さん方に話を聞いたり、母子通園をしたり、周りの方たちとわいわいやっていたので、孤独に感じるとうことはあまりなかったです。
私自身があまり深く考えこまない性格で、「下を向くのではなく、前を向いていこう!」という感じでした。

小さい頃の雅裕さん。「バケツの中に入っています。身体が小さく、当時は『もっと食べて』と思っていましたが、今では『ちょっとこれ以上、ごはん食べ過ぎないで』と思っています(笑)」
──雅裕さんは39歳ですが、今後についてはどんな思いがありますか。
好美さん:
これはずっと思ってきたことですが、毎日楽しく、周りの人たちと仲良くしながら過ごしてほしいです。
本人が年をとれば当然、親も年をとっていくので、将来は、雅裕がすごく仲良しなお父さんの介護をお願いねって話しています。

毎週土曜日の家族のお昼ご飯は、雅裕さんの担当。「時々焦げたりしていますが、おいしいです」
それを目標に料理や洗濯などの家事もがんばっています。自分の身の回りのことがある程度できて、きょうだいや周りの人と、楽しく生きていってくれたらと思っています。
──雅裕さんは、ひとりぼっちで寂しいと思うことはありますか。
雅裕さん:
あります。それは天気に依ります。
雷が鳴った時に怖くて、「ひとりぼっちは嫌だな」って思います。
──周りで、ひとりぼっちで寂しそうな人がいたら、どうしますか?
雅裕さん:
手をつないで、仲良くします。
あとは、あいさつを元気にします。

おばあちゃんとカラオケへ。「自宅では音楽を聞いたり、DVDを観たりしています。時々、カラオケにも行きます。コロナ前は仲間と行っていましたが、今はその機会も減りました」
──最後に好美さん、雅裕さんからそれぞれ、メッセージをお願いします。
好美さん:
同じダウン症のある子を持つ親御さんや専門家の方の話も聞きながら、「こんな子に育てたい」という思いを持って、楽しく子育てしてもらえたらなと思います。
雅裕さん:
楽しく生きるには、友達と仲良くします。

「ふれあいステージ」で司会をする雅裕さん「最近では、時間調整のためにじゃんけんを入れたりとアドリブも入れたりしています」

ダウン症のある人が、周囲の人たちの理解やサポートを得ながら、幸せで豊かな生活を送れるように。日本ダウン症協会では今年も啓発ポスターを制作し、希望の方には無料で配布しています。
今回のチャリティーアイテムをご購入いただくごとに700円(キッズアイテムと雑貨は100円も選べます)が日本ダウン症協会さんへとチャリティーされ、日本ダウン症協会主催 世界ダウン症の日2026キックオフイベントの開催費、啓発ポスターの制作費・郵送費、また日本ダウン症会議の開催費として活用されます。
「ひとりじゃないよ」。
古久保さん、松田さんに聞かせていただいたような素敵な輪が、社会でもっともっと広がっていきますように。
「世界ダウン症の日」に向けて、ぜひ、応援よろしくお願いします!
・日本ダウン症協会 ホームページはこちらから
・世界ダウン症の日2026 特設サイトはこちらから

【2026/2/23~3/1の1週間限定販売】
今回の「1つだけ3つある」テーマは「くだもの」。春夏秋冬、それぞれの季節を、フレッシュで豊かに、楽しく過ごしてほしい。そんな思いを込めて、くだものをモチーフに選びました。
くだものにはそれぞれに旬があり、食べごろが短いものもあります。今回「3つ」に選んだ桃もそのひとつ。
おいしさをぎゅっと閉じ込めたコンポートの瓶なら、持ち運びができて、よりたくさんの人と「おいしい」を共有することができます。
「Together against loneliness(孤独に立ち向かうために、共に)」。コンポートの瓶には、「ひとつのかたちにこだわらず、いろんなやり方で、孤独を解消し、笑顔を増やしていこう」という思いも込めました。
JAMMINは毎週週替わりで様々な団体とコラボしたオリジナルデザインアイテムを販売、1点売り上げるごとに700円をその団体へとチャリティーしています。
今週コラボ中のアイテムはこちらから、過去のコラボ団体一覧はこちらからご覧いただけます!