CHARITY FOR

自分を知り、新たな視点を持つことが、他人の痛みを知ることにつながる。「市民性」を醸成し、やさしい未来を〜NPO法人PIECES

社会にあるさまざまな問題、そして社会を構成している、私たち一人ひとり。
「市民性」を醸成することで、地域の中に温かいまなざしを増やし、個人に痛みが起こりにくい社会、痛みがあってもその傷がはやく癒える社会をつくりたいと活動するNPO法人「PIECES」が今週のチャリティー先。

団体を立ち上げた代表の小澤(おざわ)いぶきさんは、児童精神科医として、虐待やネグレクトなどによるトラウマ体験を経験した子どもたちと関わりながら、社会としてトラウマが深まりづらい環境を育む必要があることを痛感し、専門家だけではなく、地域の中で、子どもたちが信頼できる「市民」の目が必要だと感じたことから、市民性を醸成したいと団体を立ち上げました。

活動について、小澤さんと、スタッフの藤田奈津子(ふじた・なつこ)さんにお話を聞きました。

お話をお伺いした小澤さん(写真左)、藤田さん(写真右)

今週のチャリティー

NPO法人PIECES(ピーシーズ)

子どもたちの生きる世界が寛容になることを目指して、さまざまな環境に生きる子どもたちの周りに、「優しい間」を生む市民性を醸成する事業を展開しています。

INTERVIEW & TEXT BY MEGUMI YAMAMOTO
RELEASE DATE:2024/01/28

「市民性を醸成する」ために活動

PIECESが提供するプログラム「CforCプログラム」のワークの様子。「CforCプログラムのワークでは、それぞれが感じたことや気づきを互いにシェアします」

──今日はよろしくお願いします。最初に、団体のご活動を教えてください。

小澤:
「市民性を醸成する」というエッセンスを根底に、市民のためのプログラムと啓発活動を行っている団体です。

私は児童精神科医として、さまざまな経験で心が傷つくような体験をした子どもたちと出会ってきました。目の前の子に対して、医療現場でどれだけトラウマのケアをしても、その子のいる環境が同じであれば、痛みは癒えるどころか、繰り返されたり広がることがあると感じ、この活動をスタートしました。

子どもと関わる大人たちが、果たして一人の尊厳ある存在として、子どもを見つめることができているのだろうか。子どもたちに痛みがしわ寄せる社会に、私たちは直接的間接的を問わず関わっているからこそ、傷つく前に、そして傷ついた痛みが癒えず孤立が深まる前に、社会の中に子どもに寄り添う市民を増やしたいと「シチズンシップ・フォー・チルドレン(CforC)」というプログラムを実施しています。

コロナ禍以降はオンラインを活用。講座動画の配信や、オンラインによるリフレクションセッションを行っている

小澤:
子どもに関わる問題に限らず、社会にはさまざまな問題があります。誰かだけががんばるとか誰かだけが悪いとされる社会は余白や緩衝地帯が少なく、疲弊しやすいし、痛みが生まれやすいのではないかと思います。
痛みがあっても、それがちゃんと癒えて、誰にとっても心地の良い状態を目指したい。そのためには、社会の中にいろんな市民性が満ちていること。一人ひとりが、自分や相手を大事にする・される感覚を持っていることが非常に大切だと思い、この活動をしています。

「市民性」とは、すでに様々な存在と共に私たちの中にあり、影響しあう感覚を感受しながら、社会に起こる様々なことを純粋に見つめ、受け取り、受け取ったことに応答していく営みそのものです。その感覚を鈍らせたり見なかったことにしなくて良い環境や、自分含めた人や様々な存在を道具のように扱ったり扱われたりしなくて良い環境があれば、社会に起こる様々なことに対して、市民性は自然と発揮されていく可能性があります。

すでにこの営みが誰かや社会と響き合う感覚を感じていけることが、社会に起こる様々なことに対して、一人ひとりが自然と働きかけていくようになると思っています。しかしこの「市民性」は、効率性や生産性だけを追い求める生活や、尊厳がないがしろにされる体験によって、「ある」ということに立ち戻りづらくなるのではないかと思います。だからこそ、「市民性」が「ある」ということに光を当てていくことが大切だとも感じています。

藤田:
本来そこに「ある」ものが見えるようになると、個々人で最適のことをするようになると思っています。私たちが「何かをしましょう」とか「これが正解です」というふうに言うことはなくて、一人ひとりが自分や社会を見つめる解像度を上げることで、自分も周囲の人たちも、より心地よく生きられる土台づくりをしたいと思っています。社会にはさまざまな人がいて、互いに影響し合って生きている。一人ひとりが本来持っている感覚に立ち返り、体や心が自ずと明るい方へと動いていく営み、循環を取り戻していきたいと思っています。

CforC 2021年修了生の野口貴裕さん。野口さんは子どもからお年寄りまで、誰でも本を借りられる「なにかし堂」を運営。「子どもたちと1年以上関わりができたなかで、ただ共に過ごすだけでなく、場合によっては先生や保護者のような関わり方をしなければいけない時もあり、関わり方に迷いが生まれたという野口さん。その解決のヒントを得たくてCforCに参加したそうです。CforC参加後には、正解を求めようとしない、みつめる/眺める/味わうということが大事なんだなと思うようになったそう。すぐにこうした方がいい!と決めるというよりは、そこで起きていることをみつめたときに、自分がどう感じたか、その子自身がどう感じたかを俯瞰してみるということが大切だと感じたそうです」

学び、対話しながら
一人ひとりが自分自身を知り、新たなスタートラインに立つプログラム

スタッフ同士の打ち合わせ。「CforCプログラムをより良いものにするため、毎年アップデートを行っています」

──CforCについて、詳しく教えてください。

藤田:
団体として2016年にスタートした、一般の方向けのプログラムで、半年ほどをかけて人との関わり合いを学びながら、自分自身との対話や内省を通し、自らにある市民性に気づき、紡ぎ直していくものです。アップデートを加えながら、毎年実施しています。

──どのような方が参加されるのですか。

藤田:
参加者は多種多様で、心理学や福祉などを学んでいる学生の方から、会社員の方、退職後の方など、年齢や職種も多岐にわたります。課題意識があってすでに地域で活動されおり、視野を広げたいと参加される方もいます。この8年間で500名ほどの方に受講いただきました。

オンラインプログラムなので、全国どこからでも受講いただけます。様々なフィールドで子どもと関わる実践者や専門家による講座と、それらを題材にした参加者同士、講師とのインタラクティブな対話を通じて、CforCのベースとなるエッセンスを学ぶ基礎コース。さらに、参加者同士による様々な種類のワークや内省的な時間を重ねることで、より深いレベルで自分なりの子どもへのまなざしやあり方、子どもとの関わりについて対話を行う探求コースがあります。

CforC 2020年修了生の森野純夏さん。森野さんが大学生の時に、地域の子どもと大人たちが気軽にふれあい、関係性を紡ぎ出せる場になればと高知市内にオープンした「だがしやふぃーか」(2023年2月末に閉店)。「子どもがのびのびといられる居場所」であるように、CforCで学んだ内容を活かし、子どもと関わる中での出来事、その時の自分の感情との行動、さらにそれはどんな背景や価値観から来ているのか…、スタッフとともにが『自分との向き合い方』を、日々の振り返りに取り入れ、実践していたそうです」

小澤:
いずれにしても、「こうするのがいい」と言うふうに、正解や答えがあるわけではありません。具体的にこのスキルやテクニックが得られるというものでもありません。大切にしているのは、「何をするか」にとても影響を与える「どうあるか」ということ。そして実践とその根底にある姿勢を問い、学び続けること。プログラムを通して、新たな気づきや視点に出会って、自分でも気づかなかった自分の願いに気づき、それが実践につながっていくこともあります。

藤田:
一人ひとりが気づきを得て、学びが促進されるように、運営側の私たちも、参加者さんと一緒に学びながら進めています。参加者さん同士がプログラム修了後もつながり合って高め合っておられるので、今は、プログラム参加年度を超えて、修了した方たちがつながり合える場が生まれています。

──そうなんですね。

CforC 2020年修了生の影近卓大さん。訪問看護ステーションや重症児者のデイサービスを経営する会社の代表である影近さんは、CforC参加後、2021年4月に、重度障害者、医療的ケアが必要な人を対象にした事業所「+laugh」を、地域の商店街の中に開設。その一角で駄菓子屋を開いたり、フリースペースとして開放したりと多様な取り組みを行う。「CforCに参加して、自分の感情に寄り添えるようになりました。ネガティブな感情だからと閉じ込めたりせず、自分を大切にする。そのベースが あるからこそ他者も大切にできるのだと改めて思います。以前にも増して『目の前にいる子の本当の願いは何だろう』『どんな気持ちでここにいるのだろう』と思いを巡らせるようになりました。『こうかもしれないし、ああかもしれない』と思いながらも、断定するわけではない。『かもしれない』と思える幅が増えた気がします」

「人は支え合って生きている」。
市民性醸成のための啓発活動も

2022年11月『子どもと一緒に考えるワークショップ「子どものけんり」ってなあに?』を開催。「4歳から中学生までの子どもたち10名と、保護者の方6名が参加してくださいました」

小澤:
CforCと並行して、「市民性を耕す」活動にも力を入れています。日常生活の中の変化や出来事は、光が当たりづらく、自分自身が誰かや社会に影響を与えていることや、自分が影響を受けているということを感じづらくなることがあります。

たとえば駅で、ベビーカーを運ぶのを手伝ったとします。それを、今社会として光が当たるような「こんな大きな変化があったよ!」という捉え方はされにくいですよね。日常の中にある当たり前にも思えるような大切な営みを、わざわざ一部分だけ切り取ったりフォーカスしたりすることはあまりないのではないでしょうか。
でも、実は社会の変化というものは、無数の市民が、少しずつ、何か行動を起こした積み重ねの結果なんです。つまり、市民性がその分野で満ちたことが可視化されたのが「変化」であって、その面が増えていけば、状態は自然と、ちょうど良い状態へと変化していくのではないかと思います。

一人ひとりの中にある「市民性」。そこにスポットを当てて、「私たち一人ひとりの力が、社会と関わっている。私たちのその力の使い方はとても大切な社会のエッセンスでもあるね」ということを丁寧に積み重ねていきたい。痛みが広がっていくような変化ではなく、一人ひとりの尊厳が大事にされて、痛みが起きづらかったり、あるいは痛みがあっても自然と癒えるような社会の流れや循環をつくっていきたいと思っています。

2023年7月に開催した、7周年記念パーティ。「寄付者の皆さんをはじめ、活動に関わってくださったたくさんの方々が集まってくださいました」

藤田:
今、私たちは「やさしさのむしめがね」というキャッチフレーズで、啓発活動にも力を入れています。

「変化の種はすでにあなたの中にあって、あなたがつくっているんだよ」ということを発信するために、「日常の市民性」というテーマで、たとえばご近所さんから野菜のおすそわけをもらったよとか、パン屋さんで声をかけてもらったよとか、そういったやさしいつながりや関わりにスポットライトをあてて発信することで、人は互いに影響し合い、相互扶助しているということを感じてもらえたらと思っています。

PIECESが展開する「#やさしさのむしめがね」。「自分のふるまいが誰かにひびき、誰かのふるまいが自分にひびいている。誰かを想う一人ひとりの市民性が『優しい間』を育みます」

一人ひとりが自分自身を見つめ直すことで
よりよい社会が生まれていく

2016年5月に団体を設立。同年10月に開催した設立記念パーティに向けて、準備をする小澤さん

──冒頭で少し聞かせていただきましたが、小澤さんがこの活動を始められたきっかけを教えてください。

小澤:
幼い頃から、人が集団になった時に、可能性も暴力性も含めて思いがけない強い力を持つことに関心がありました。
保育園の時、先生が毛虫を「毛虫だから」という理由だけで踏み潰すのを見て、衝撃を受けました。農家の方の視点から考えると、確かに毛虫は害虫かもしれません。しかし毛虫という理由だけで殺すというのは、どういうことなんだろう…?と。

自然の営みの中で、命を奪われたり奪ったりということはあるかもしれませんが、不必要にそれが行われることは少ないのではないかと思います。なぜ人は、境界線を引いて所有をしようとしたり、自然や誰かをコントロールしようとするのだろうということに、ずっと関心があったんです。

人間は群れの生き物です。今起きている戦争もそうですが、誰かが核となり集団として同じ方向に力を持った時に、その力の使い方が暴力的・加害的に作用することがあります。また、それによって誰かや特定の集団の尊厳や安全が奪われるような力の使い方を正当化し意味づける術も持っています。そして、自分や自分たちの生存のために誰かを道具化したり手段化することをしかたないこととみなすこともあります。

その集団の営みは、私たち一人ひとりの手元から生まれているわけですが、自分の営みが誰かや特定の集団の痛みに影響していると感じることを麻痺させることで自分や自分たちを守るという反応が起きやすくなっているようにも思えます。

──確かに。

CforCプログラムは基本的にオンラインで実施されているが、参加者の自主ゼミの一部が、PIECESのオフィスにて対面で開催された時の一枚

小澤:
祖父が戦争体験者だったので、小さい時から戦争の話をよく聞かせてもらいましたし、本やアニメで戦争のことに触れる機会もありました。自分と年の変わらない子が、たまたま違う時代、違う国、違う集団に生まれただけで、このような目に遭っている。もしかしたらそれは私だったかもしれないということと、人はなぜ、こんなにも残酷なことができてしまうんだろうということが、子ども心にずっと気になっていました。

当時は子どもなので、子ども側に寄って立つ感覚なわけですが、やがて成長して大人になるにつれて、同じ人であるということはその残酷性や暴力性を併せ持つんだということにもハッとしていくわけです。つまり人の可能性は、どちらにもひらかれているんですよね。

──確かに。

小澤:
だからといって、人の持つ残酷な部分や暴力性を見なかったことにするわけではなくて、例えば、光も闇も、どちらもあるという複雑さをちゃんと見つめて、受け止め、「あるもの」として扱っていくことがとても大切なことだと感じているんです。

自分の中にある脆弱性や、否定的に感じられる感情も含めて、それを「なかったことにしない」こと。例えば、子育てをしていて、子どもにイラッとした。そんな感情も出来事も、否定せずに見つめること。そして、それを可能にする環境も大切です。その上で、自分の感じた感情によって目の前の子どもを傷つけるのではなく、自分の状態や環境に気づく大切なサインだと捉えてみると、もしかしたら、そこから新たな可能性が見えるかもしれません。
PIECESは、社会を紡ぐ私たち一人ひとりが、自分自身にもちゃんと目を向けることもまた大切な市民性だと考えています。そして、そのまなざしが拡張していくことが、自分にとって、子どもにとって、共に存在する互いにとってのちょうど良い状態につながると信じて活動しています。

──なるほど。自分の剣の先をどこに向けていくか…ということでもあるんですね。

「CforC修了生、プロボノメンバー、スタッフは互いのイベントに参加したり、友人をつないだりしてプログラム終了後もつながっています」

「一人ひとりの力が、
社会に必ず影響を与えている」

2020年1月に参加した、FITチャリティラン。「スタッフ・プロボノ・CforC修了生を含むメンバー9名が走りきりました」

小澤:
この世に生まれたばかりの頃は、自他の間の境界線はとても淡く、ニュートラルで無分別の状態で、大人になるにつれて、境界線が生まれていきます。この境界線は生きていく上で大切なことなのですが、自分たちと向こう側を分け、聞かれづらい声や見えづらい痛みを見なかったことにして、「これがいいよね」と「大人」と区分された一部の人たちだけの視点で社会をつくるのはどこか片手落ちなのではないかと思います。

子どもをはじめとして、社会のさまざまなしわ寄せの影響を一部の人たちが受けやすく、その痛みの上に自分がいるかもしれない構造があること、見えていない可能性に気づくこと。自分も、さまざまな人にも、それぞれに願いがあることに目を向けようとすること。そんな、共に生きる人や子どもたちのパートナーとしての自分であるということを忘れずにいることは大事なのだと感じています。

「今日も、そこにある『市民性』。『○○ちゃんのママ』や『△△の先生』というような役割の鎧を着てではなく、個性のある一人の人として、大きな人(オトナ)も、小さな人(コドモ)も互いに信頼し合い、『ここにいて大丈夫』と思える社会を育んでいきたいと思います」

──メッセージをお願いします。

小澤:
なかなか日々の生活では自分の力の影響を感じづらいこともあるかもしれません。けれど、誰もが、きっと日々誰かとすれ違っていて、誰もが誰かにとっての重要な存在であるはずで、一人ひとりの力が、社会に影響しています。
直接言葉を交わすことはなかったとしても、すれ違う人がどのようなまなざしを向けているかというのは、地域の文化に影響します。人の持つ可能性を信じて、まずは皆さんの手元から、誰もの尊厳が大切にされる社会を共に紡いでいくことができたらとても嬉しいです。

2023年まで3年にわたり開催してきた「#問いを贈ろう」キャンペーン。「『問い』を通じて、自分や他者に想いを馳せるそのひとときが豊かな明日の種となり、世界が少しずつ変わっていく。自分を想い、あの人を想う。そんなきっかけを『問い』を通じて届けています」

チャリティーは「市民性を照らし、育む」ために活用されます!

──最後に、チャリティーの使途を教えてください。

藤田:
人が人として、自分のことや誰かのことを大切に想う気持ちや願い、温かなまなざしや関わり、そしてそこから生まれるつながり。 そんなだれもが持つ「市民性」。今この社会では、そこにあるはずのものが周りからも、自分でさえも見えにくく、気づかれにくくなっているのかもしれません。だからこそ、私たちPIECESは、そんな「市民性」を照らし、育む活動を続けています。

今回のチャリティーは、誰もの尊厳を大切にするためのまなざしや、自分や社会をみつめる問い、子どもの権利などに関するイベントや情報をお届けする啓発活動のため、地域の中で子どもを見守り、子どもに寄り添う市民を増やすプログラム「Citizenship for Children(CforC)」の実施やプログラム開発のための資金として活用させていただきたいと思っています。ぜひ、チャリティーアイテムで応援していただけたら嬉しいです。

──貴重なお話をありがとうございました!

2023年10月に実施したスタッフとプロボのメンバーの合宿にて、皆さんの集合写真

“JAMMIN”

インタビューを終えて〜山本の編集後記〜

考えてみると、日々の生活の中で「あの時私はこう思ったけど、実際はどうだったんだろう?」「こんな行動をとったけど、どうだったのかな?」みたいな振り返りって、意識しないとなかなかなかったりするし、ましてやそれを誰かと共有できるチャンスというのは、滅多になかったりすると思うんです。
実は身近な「市民性」。他者との関わりの中で「自分」を深掘りしていく先に、それをまた、より良い形で他者や社会へと反映(還元)できる。そんな好循環が起こるのだなとお二人の話を聞いていて感じました!

・PIECES ホームページはこちらから

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【2024/1/29~2/4の1週間限定販売】
さまざまなモチーフを集めて、パズルの1ピースを構成しました。
私たち自身、また私たちの生活はさまざまなものから成り立っていて、互いに影響し合っている。より良い社会の1ピースとなって、社会をつくっていこうよというメッセージが込められています。

“The many pieces of you“、「あなたをつくる、いろんなピース」という言葉を添えています。

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JAMMINは毎週週替わりで様々な団体とコラボしたオリジナルデザインアイテムを販売、1点売り上げるごとに700円をその団体へとチャリティーしています。
今週コラボ中のアイテムはこちらから、過去のコラボ団体一覧はこちらからご覧いただけます!

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