CHARITY FOR

NPO法人green bird

5月30日だからこそ考えたいゴミの問題

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今週土曜は5月30日。いわゆる「ゴミゼロの日」です。ゴミと聞いて多くの人が思い出すのは街に捨てられるタバコの吸殻ではないでしょうか。あるアプリ会社の調査によると、ゴミ拾いの中に含まれるゴミの中で最も多いのがタバコの吸殻。その割合は拾われるゴミの44%にも上ると言われています。

4万ダウンロードでも事業は黒字に。ゴミ拾いアプリ「ピリカ」が語る1,700万のポイ捨てデータを集めてわかったこと。 | アプリマーケティング研究所

きっと、多くの人がタバコの吸殻を自分の家の前に捨てることはありません。ただ、自分の家の前でなければ捨てていいという話でもありません。そんな当たり前の話が意外に出来ていないのがゴミのポイ捨て問題です。捨てたその場所は自分ではない誰かにとって大事な場所のはず。その自分ではない誰かという存在に気がつけばきっと大きく変わるのでは、そう考えていまします。

ゴミを捨てる人が減るようチャリティ

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今週のチャリティーはNPO法人green bird(グリーンバード)。自分たちが住む街をもっとキレイで、もっとカッコイイ街にするために活動しています。北は北海道、南は沖縄まで、さらに海外ではガーナ・スリランカ・パリ等に70ものチームを抱え、予約不要のゴミ拾い活動を頻繁に展開しています。

彼らの活動はただゴミを拾うためだけではありません。ゴミを拾うことでゴミの存在に気づき、ゴミを捨てる人を減らすことを目指し活動しています。ゴミ拾いのためにはトングやビニール袋が多く必要。今週のチャリティーは更に多くの人がゴミ拾いに参加出来るよう使われます。

まずは宣言しよう。“ゴミをポイ捨てしない”と

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グリーンバードの活動には誰でも簡単に参加が可能です。「ゴミのポイ捨てしない」と宣言するだけで、あなたもグリーンバードのサポーターになれる。この文章をここまで読んだなら、試しに一回だけ口に出してみましょう! 「ポイ捨てカッコ悪いぜ!」

2014年のサッカーW杯では客席のゴミを拾う日本人サポーターが世界のメディアで話題となりました。私たち日本人の袋にはゴミだけでなく、日本人らしい「他人を想いやる気持ち」も詰まっているのかもしれません。

W杯で称賛された日本代表サポーターの「ゴミ拾い」がブラジルで根付いていた! | サッカーキング

基本情報

法人名:特定非営利活動法人green bird
活 動:東京に事務所を構え、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトにしたゴミ拾いを展開。合い言葉は、KEEP CLEAN. KEEP GREEN. 自分たちが住む街をもっとキレイで、もっとカッコイイ街にするために活動する非営利法人。
住 所:東京都渋谷区神宮前6丁目35番3号 コープオリンピア732
H P:http://www.greenbird.jp/

NGO/NPO担当者からのメッセージ(チャリティーの入金報告)

GIFTED ¥7,000 CHARITY NPO法人green bird(5/25〜5/31)

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<協賛企業について>
「未来をつくるプロデューサー」パシフィックコンサルタンツ株式会社。
60年の歴史と1,600人を超えるプロフェッショナルが、地域や社会の未来に貢献しています。
会社ホームページはこちら: www.pacific.co.jp

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