CHARITY FOR

NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパン

出産のリスク*が日本の150倍の国

*一生涯に妊娠・出産で命を落とすリスク

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カンボジアは東南アジアで妊産婦・乳幼児死亡率の高い国の1つです。特に農村部では妊娠しても健診に行かず、医療知識のない産婆さんに出産介助を頼むため、不測の事態に対応出来ず生命を落とす女性が後を絶たないのが現状です。

さらに農村部では自分で交通手段を持たない場合が多く、万が一産気づいた時に移動することが出来ないという課題も存在しています。

安全なお産が実現出来るようチャリティ

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今週のチャリティーはNPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)。PHJはアジアの途上国の人々の自立に向けて「保健・医療の教育」を支援しています。

カンボジアでは、助産師のトレーニング、村の女性に保健教育を実施するだけでなく、妊産婦の搬送用にトゥクトゥク(三輪自動車)を寄贈し、安全なお産が出来るよう活動しています。PHJの支援先に安全なお産のための教育を実施するのに約50,000円が必要です。今週のチャリティーは280人の女性への教育費用として使われます。

非常事態になれば移動中のお産も

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カンボジアではPHJが寄贈したトゥクトゥクが活躍しています。通常はセンターへの移動に使っていますが、ある妊婦が産気づいた際に自宅まで駆けつけ搬送。写真の乳児は病院に向かう車内で助産師の介助のもとに無事出産された子どもだといいます。

子どもは親にとっても国にとっても、“宝もの”。カンボジアを始めアジアの農村部に住むパパとママに最高の笑顔を届けていくための挑戦は今日も続いています。

基本情報

法人名:特定非営利活動法人ピープルズ・ホープ・ジャパン
活 動:東京に事務所を構え、アジアの途上国の人々の自立に向けて「保健・医療の教育」を中心とした支援活動、主に母子保健分野において継続的な教育支援活動を展開する非営利法人。
住 所:東京都武蔵野市中町2-9-32
H P:http://www.ph-japan.org/

NGO/NPO担当者からのメッセージ(チャリティーの入金報告)

GIFTED ¥12,600 CHARITY NPO法人ピープルズ・ホープ・ジャパン(4/6〜12) JAMMIN | Social Wear Brand

関連リンク

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